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ヴィクトリアマイルについてのあれやこれや


【明日のヴィクトリアマイルについての見解】
あ、正確には「今日」なんだけど、まだ寝てないんで。(笑)

昨年の同レース、ショウナンパンドラは8着。
勝ち馬からは0.9秒離されていた。
しかし、宝塚記念では人気薄ながら3着。
マイルがダメなのか、そう感じたのも事実。
休養を挟んで勝ったオールカマーが2200だったので、
なおさら「マイルよりは中距離」感が強まった。
天皇賞4着とJC勝利については過去ログに詳しい。
→http://shinza.blog17.fc2.com/blog-entry-889.html
こうなると、ますます中長距離感が強くなる。
そして年明けの初戦が産経大阪杯の3着。
さて、パンドラは中長距離馬なのか。

NO!

実際に二千前後で好成績を得ていることは否定しない。
だが、いくつか確認しておきたいことがある。

まず、去年のこの時期とは馬が違うこと。
昨秋の大レースを戦ったことで、レベルアップしている。
試走となった大阪杯、3着だが上がりは最速の33.3!
JCから14キロ増えていたことを考えれば、驚異的だ。

次に、レース展開。
昨年のこのレースは行った馬が止まらずに3・2着。
5番手から33.0の上がりで突っ込んだのがストレートガール、
三連単の2000万は記憶に新しいところだ。
だが、時計自体がそもそも尋常ではない。
3着に残ったミナレットがほぼ11秒台のラップ、
今年はこういった極端なレースにはならないはずだ。
豊が行く気なら行き、アホナリが番手というところ。
ミナレットは高速ラップで後続を潰したが、
豊がそういうレースをするとは考えにくい。
緩めのペースからの差し比べ、そう読んでいる。
マイルを、池添が二千ぽく乗ればいいのではないか。

なので、パンドラ。
相手は、流れを重視してミッキークイーン。
意外に低評価だが、ストレートガールは見限れない。
ルージュバックはいろいろとミソをつけた感じ、
ハープスターのような勝負運のなさを感じるので消し。
ならば一発狙いに徹するミルコの方が筋だろう。

2000万のイメージで人気薄が売れるなら、
むしろ本命サイドに妙味があるかもしれない。
おとなしく買って、おとなしく儲けるさ。ww
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2016 / 05 / 15 ( Sun ) 03:18:32 | 競馬 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
ればたら競馬論⑯


的中したレースをすぐに記事にするのは浅ましい気もするが、
たった今考えていることを形に残しておきたいと思う。

ショウナンパンドラを買うことは、実は天皇賞直後から決めていた。
今月の1日に行われた天皇賞のレースをよく見てみると、
今日のパンドラの好走を予想できるヒントが潜んでいるのだ。
そのレースはこちら→→第152回天皇賞(秋)

後方からスムースにレースを進めていくパンドラ、池添は4コーナーで外を狙う。
だが右前方に戸崎鞍上のステファノスがいて進路が開かない。(1’48”あたり)
それどころか外からの圧力で、少しだけ内にスライドさえしている。(1’50”あたり)
池添はやはり外への進出を図るがこの時点でステファノスはすでに1馬身前で、
戸崎は手綱をしごいて本格的に馬を追い出しにかかっている。(1’53”あたり)
アナウンサーの「残り400の標識を通過する」の声の後カメラは先頭に振られるが、
そのカメラが引かれてもイスラボニータとステファノスまでしか入ってこない。(2’02”あたり)
直後にカメラが切り替わると、パンドラが左から三頭目に見えている。
ここではステファノスと2馬身の差があるように思う。
そこからパンドラはまだ末脚を伸ばし、結果は4着での入線。
先に抜けだしたステファノスとイスラボニータには及ばなかったものの、
イスラボニータとはハナ差、ステファノスとは3/4馬身差まで詰めている。

ラブリーデイは道中かかっていたのにこの勝ちっぷりで、強かった。
だが2着以下は順位など当てにならないレースだったと、私は見た。
現に、パンドラもステファノスと同じ33”4で3Fを上がっている。(レース最速タイ
要は、四角での位置取りが僅かに違えば、結果も違ったということなのだ。

<続きはこちらから>
2015 / 11 / 29 ( Sun ) 18:52:30 | 競馬 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
ればたら競馬論⑯


昨日、休みを利して新宿に行ってみた。

まずは主目的であったカレー屋での食事。
これはいずれランチブログにUPするとしよう。

ぶらぶら歩いて西口へ行こうと思ったら、
「新宿ダービーフェスティバル」というのに遭遇した。
そういえばそんなのをやっているとネットで情報を得ていたが、
実際に出かけてみるまですっからかーんと忘れていた。

ダービー馬

西口では、回転寿司で第二食。
カレーでは満たされなかった胃袋のスペースを埋めた。

そのあと、小田急の中二階にあるQ'sカフェという店に回り、
ダービーフェスで貰ったコーヒー無料券でアイスコーヒーを飲む。
すっかり、アイスコーヒーの季節になってしまった。

その後は東口と西口をチョロチョロ回って帰宅したのだが、
ダービーイベントに出くわしたおかげで競馬モードに入ってしまった。
帰宅後は、ダービー出走予定馬の成績チェックに精を出す。
混戦と言われる時ほど人気サイドで決まるものだが、今年はどうだろう。

ハギノハイブリッドを狙っているのである。
イスラボニータの安定感は捨てがたいと思っているが、
皐月賞を勝ったから人気…というのはちょっと違うと思う。
皐月賞とダービーは、そもそも異質のレースだからである。
なればこそ二冠や三冠に価値があるのであって、
レースの質が同じようなものなら二冠や三冠に価値はない。
昔は、皐月賞は速い馬が勝ちダービーは運のいい馬が勝つと言われた。
確かに、ダービーを勝ってあとはさっぱりという馬もいることはいる。
だが最近のダービーは運だけでは勝ち切れないレースになってきている。
言うなら、「調整に狂いがなかった」馬が勝つイメージがある。

オークスを見た限りでは、あれらとやり合ってきたレッドリヴェールも捨てがたい。
7年前のこともあるから、今年もそこそこの人気になるものと思われる。
Bコースに替わってからは前に行く馬の天下だった府中のターフ。
マイルのGⅠが二週連続で逃げ切り決着という結果だったが、
先週は突如として差し追い込みの競馬になってしまって面食らった。
ところが今週は、Cコースに変更になることがわかっている。
ならば再度前に行く馬の天下かもしれず、ウインフルブルームが浮上する。

連ヒモ程度なら片手に余るほどいるし、どうにも絞り切れない。
勝つのはキズナ、すっきりさっぱりそう決まった昨年とは大違いだ。
とはいえ、それもこれもひっくるめての「スペシャルウィーク」なのである。
レースまでは十分に時間があるし、たっぷり楽しみたいと思う。

あ、とんでもなく混雑するだろうが、競馬場に行くのもいいかもしれない。
2014 / 05 / 29 ( Thu ) 15:08:53 | 競馬 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
ればたら競馬論⑮


的中馬券の画像はあるが、不的中馬券の画像が少ない。
お前は片っ端から的中させて、馬券を外さないのか?
などという意味不明の疑問を持った方がおいでらしい。

外しますよ、はげしく。

的中を疑われるのが癪なので画像を置いているだけのことであって、
枚数にすれば不的中の方が多いに決まっている。
実際、「3回中山2回阪神」の開催が終わった4月14日の段階では、
回収率は70%にも届かないという体たらくであったと告白する。
だが天皇賞のゴールドシップが危ないというきっかけがあって、
このブログで競馬のことを書くようになってからは少し違う。
回収率が117%と好調で、年初来のトータルで数字を取ってみても、
回収率が87%というところまで押し戻してきているのだ。
この調子で、目標である「年間回収率100%超」を達成したい。

6月1日、東京メイン麦秋ステークスのブライトラインは強かった。
12.5-11.1-11.6-11.9-12.1-11.9-12.6 4F48.5-3F36.6
12.7-11.1-11.9-12.3-12.3-11.4-12.0 4F48.0-3F35.7
上記二つのラップ、上段の赤い数字が麦秋ステークスのものである。
下段の青い数字は、5月25日に東京のメインとして行われた欅ステークス、
アドマイヤロイヤルが差し切ったオープンレースのラップである。
走破時計はいずれも1′23″7、ラップの推移も似通っている。
だが決定的に違うのは、ブライトラインが逃げて自分で数字を作ったことだ。
松岡がペース配分を誤ったと私は見ているが、逃げ切ってしまった。
さすがに最後の1Fは12.6かかったが、2馬身差を保って完勝だった。
3馬身ちぎるはずだと思っていたが、だいたい正しかったようだ。
ちなみに、四角を2・3・4・5番手で通過した馬の着順はどうなっているか。
順に、15・6・12・14着とどれも大きく沈んでしまっている。
ブライトラインの逃げが後続を潰すほど内容の濃いもので、
2着以下上位にきた馬は、いずれも差し込んできたのである。
ブライトラインの強さだけが際立ったレースと言っていい。
欅ステークスの勝ち馬アドマイヤロイヤルは、四角5番手通過だった。
四角を1・2・3・4番手で通過した馬は、それぞれ5・15・10・8着と敗れた。
考えようによっては、麦秋ステークスのようなレースとも取れる。
ただ、欅Sでは前が全部潰れたが、ブライトラインが逃げていたとしたら、
逃げ残ってアドマイヤロイヤルと同タイムのレースをしていたという計算だ。

オープンからの降級で、順当と言えば順当な勝利だったのかもしれない。
それでもキョウワダッフィーに次ぐ2番人気で単勝が300円複勝が140円、
これは美味しいレースだったと今になって改めて感じているところだ。
ブライトラインは再度オープンだが、まだイケるだろう。

だが…。

<続きはこちらから>
2013 / 06 / 08 ( Sat ) 09:12:31 | 競馬 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
ればたら競馬論⑭


まずは昨日の成功を喜んでおくとしよう。




細かい分析は後日に回すとして、単勝300円は実にありがたかった。
信じるものは救われるのかもしれない、無宗教の私もそう思ったものだ。
この調子で安田記念!と意気込んではみたものの、意外と難しい。

グランプリボスとカレンブラックヒルでいいかと思っていたのだが、
ロードカナロアの参戦で状況が一変してしまったと言える。
千二からマイルへの距離延長など、あの馬には屁でもない。
キングカメハメハにストームキャットの肌、むしろマイルベストかもしれない。
それも、東京のマイルがベストかもしれないと思わせる血統ではないか。
京阪杯を見ると、身体能力というか走行能力が高いことがよく分かる。
香港以来の2ヶ月半のインターバルで8kg増、そして2年ぶりの千四。
にもかかわらず、着差以上の楽勝ぶりにその能力を感じるべきだろう。

もう一頭、これは…という馬がいる。
中距離路線からの参戦、ショウナンマイティである。
とにかく堅実なタイプで、負かされた相手も負かした相手もすごい。
GⅠ戴冠のない馬の中では、これが一番タイトルに近いと評価している。
ところが、宝塚記念にはオルフェーヴルが出走の意思を示している。
今の時期に残されたGⅠは、もうここしかないのだ。
マンハッタンカフェにしては掛かるようなところのあるタイプで、
それならむしろ初のマイルが吉と出るのではないかと思う。

同じ理由で、ダークシャドウも無印にはできない。
勝ち星からは遠ざかっているが、府中コースへの適性は抜群である。
これも宝塚記念では相手が悪いとみてここへ来たようだ。
ただしこの馬には、「タメてこそ」という注文がつく。
大阪杯では戸崎がタメそこねて、行き過ぎてしまった。
先行してなだれ込むというタイプではなく、タメて弾けるタイプなのだ。
戸崎も二度目だから、前走の轍は踏まないことだろう。
腹を括ってドスンと後ろに構えたら、道は開けるに違いない。

上位で一番不安が大きいと考えているのが、カレンブラックヒルだ。
府中マイルでのパフォーマンスは優れているが、調子はどうなのか。
先頭に立つのが早すぎると、坂上で一気に差し込まれるかもしれない。
グランプリボスは、どんなレースになっても堅実に上位争いをするだろう。
現時点で単勝はロードカナロアに次ぐ二番人気なのに複勝は一番人気、
馬券を買う側もおそらくそういう見方を強めているということだ。

順位をつけるのが難しいが、無理やりつければ次のようになる。

◎ ロードカナロア
○ グランプリボス
▲ ショウナンマイティ
△ カレンブラックヒル
△ ダークシャドウ

続きに、他の馬を切る理由を書いておく。

<続きはこちらから>
2013 / 06 / 02 ( Sun ) 12:23:15 | 競馬 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
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