無念です


歌舞伎座が取り壊されることになり、興行も四月で終わりました。
ひょんなことから歌舞伎座へ足を運ぶようになって十数年、
大好きだった建物がなくなることに一抹の寂しさを感じます。

わざとらしい写真を撮ってみましたん。

前ピン奥ボケ

ついでに逆バージョンも。

奥ピン前ボケ

いかにも!って感じで、とってもイヤラシイ写真ですね。
さて。

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2010 / 05 / 05 ( Wed ) 15:40:29 | 歌舞伎 | TrackBack(0) | Comment(2) | トップ↑


ここに極まれり。

技

お見事です。
2008 / 04 / 05 ( Sat ) 19:28:46 | 歌舞伎 | TrackBack(0) | Comment(6) | トップ↑
五月歌舞伎座、團菊祭


<青蛙おのれもペンキぬりたてか 龍之介>

昨日、平日休みを使って歌舞伎座の夜の部を観劇してきた。

二年前の五月、子息新之助が海老蔵を襲名する興行のさなか、
父である当代團十郎は病に倒れた。
治療に専念して昨年一時的に復帰したものの、再発。
今回は医師団の絶対的な了承を取り付けた上での復帰、
完全復帰と言って差し支えないのだと思う。
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2006 / 05 / 23 ( Tue ) 00:06:42 | 歌舞伎 | TrackBack(0) | Comment(6) | トップ↑
中村歌右衛門を偲ぶ


昨日は、歌舞伎座昼の部を観劇してきた。
今月の歌舞伎座は「六世中村歌右衛門五年祭」である。
かの名優が没してはや五年、歌右衛門所縁の役者が揃い、
顔見世さながらの豪華布陣で華やかな舞台が展開されている。

あたしが歌舞伎に通い始めたときはすでに病床にあり
ついに生の歌右衛門に接することはかなわなかったが、
記録映像などで見ると、その美しさと芸格の高さがはっきり分かる。
とどまることのない芸への執念が、形となって伝わってくる。

歌舞伎座の展示場で、面白いものを見つけた。

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2006 / 04 / 24 ( Mon ) 19:37:25 | 歌舞伎 | TrackBack(0) | Comment(4) | トップ↑
芝居ではなく、人間を観る


歌舞伎座の前にこんな看板が置かれています。
大看板

中村鴈冶郎改め坂田藤十郎、昭和6年生まれです。
http://www.actors.or.jp/meikan/members/actors/a0248_tojyuro.html

上方和事(かみがたわごと)と呼ばれる特有のはんなりした雰囲気の芝居、
それを江戸時代に確立させたのが坂田藤十郎です。
新・藤十郎は、あえて上方和事の原点に立ち返るつもりなのでしょう。

それだけではありません。

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2006 / 01 / 24 ( Tue ) 19:04:03 | 歌舞伎 | TrackBack(0) | Comment(4) | トップ↑
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