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笑いのツボ~笑えるかどうかの境目


あたしが塾の先生だった頃の話なんですが、
授業中に使うギャグのネタにこんなのがありました。

「俺さあ、みんなも知っての通り、食いしん坊でな。
好きな食い物はいろいろあるんだけど、どれか一つを
選べってことになったら、やっぱり寿司かなぁ。
米も好きだし魚も好きだから、たまんないよな、寿司は。
俺は、三度の飯より寿司が好きだよ。」

大半は笑うんですよ。
というかこのギャグは、考えてしまったらアウト。
最後の一言で無条件に笑って、それでオシマイです。
でも生徒の中には、「先生、寿司は食事じゃないんですか?」
なんてなことを真顔で聞いてくるヤツもいて、それはそれで
また大笑いになってしまうという訳です。
質問した本人は何がおかしいのか、何を笑われているのか
とんと見当がつかないんですから余計におかしい。
笑えるか笑えないか、こんなところに境界線があるんですね。

あ、寿司が一番てのはあくまでもネタとしてのこと。
蕎麦も天麩羅も鰻も、どれということなく好きですよ。
でもどうしてもどれか一つを選ぶとしたら…酒っ!(ここで笑い)
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2006 / 02 / 27 ( Mon ) 23:50:46 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(8) | トップ↑
キーマ・カレー


キーマ インドではヒツジのひき肉を使うのが本格である。
 だが、日本ではヒツジのひき肉は入手し難い。
 行きつけのインド料理屋でさえもそうらしい。
 そこで原価のことも考えて、鶏のひき肉で代用する。
 となるとインド式に作っても好結果は得られない。
 発想の転換ということで、完全に西洋料理にしてしまう。
 インド料理と西洋料理を分かつポイントはどこだろう。


<続きはこちらから>
2006 / 02 / 26 ( Sun ) 14:56:08 | 西洋料理 | TrackBack(0) | Comment(4) | トップ↑
笑いのツボ~かくしてクジラは冷蔵庫に入る


皆様、前回の「マンモス問題」を思い出してみてください。

① 冷蔵庫の扉を開ける
② マンモスを入れる
③ 冷蔵庫の扉を閉める

以上の三つのステップでしたね。
そして、「この話には続きがあるんです」とも書きました。
それが「クジラ問題」だったわけです。
すなわち、マンモスとクジラは、続いているんです。

酒の席でやったら面白いというのも、そのあたりの呼吸です。
では正解を、続きでどうぞ。
<続きはこちらから>
2006 / 02 / 25 ( Sat ) 21:51:34 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(9) | トップ↑
茹で鶏


茹で鶏 棒棒鶏は骨付きを茹でるのだが
 こちらは正肉を使っている。
 棒棒鶏は棒状に切るからこその名だが
 こちらはただのスライスである。
 昼なので薬味はソースに混ぜずに出した。
 ソースはゴマがベースの四川風だ。

見てお分かりの方は鋭いのだが、左上がモモ肉で右下がムネ肉である。
この料理のポイントは、続きで。



<続きはこちらから>
2006 / 02 / 21 ( Tue ) 21:54:22 | 中国料理-四川 | TrackBack(0) | Comment(4) | トップ↑
笑いのツボ~マンモスを冷蔵庫に入れる!


マンモスを冷蔵庫に入れるための3つのステップを答えよ。

皆さん、真剣に考えてくださいね。
これは「真剣な遊び」なんですから。
本当は直接やりとりをしながらだと盛り上がるんですが、
ブログ上ではそれもできませんのでご容赦を。

答えは次の通りです。
空白部分をドラグかトリプルクリックしていただくと
答えがわかりますよ。


 ① 冷蔵庫の扉を開ける
 ② マンモスを入れる
 ③ 冷蔵庫の扉を閉める 


いかがですか?
でもこの話には続きがあるんですよ。

<続きはこちらから>
2006 / 02 / 21 ( Tue ) 21:25:17 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(22) | トップ↑
電車内でバカを見分ける簡単な方法


車内のバカ 先日出かけた帰りがけ、地下鉄の中でのひとコマです。
 この写真に、何人かバカが写っています。
 無論本人たちは気づいていないことでしょう。
 いえいえ、写真を撮られたことではなくて
 自分がバカだということに、です。

まず、手前から二人目の彼、肩掛けバッグが人の腰の高さになっていますね。
次に帽子のおばさん、この角度からは見えないのですが、バッグを持ってます。
右手のひじを直角に曲げて、そこにハンドバッグがぶら下がっていました。
そしてその奥の彼のリュックは、もろに人の顔~胸の高さにありますね。
もっと奥の左側にも、腰の高さのバッグが見えています。

この人たち、み~んなバカですよ。
荷物の持ち方が、まるっきりなっちゃあいません。
車内が空いているからこれでいいなんて思ったら、大間違い。
こういう人たちは、込んだ車内でも気づかずに同じことをしますよ。

あたしが電車に乗るときには、荷物は手にぶら下げます。
そうでなければ、網棚に上げるようにしています。
子連れの時にはわざと大声を出して、「リュックを下ろせよ~。」とか
「荷物は手にぶら下げるんだぞ。」と言うようにしていました。
慌てて荷物を持ち替えていた大人もたくさんいましたっけ。(狙い通り)
今ではあたしが何も言わなくても子供たちはそうしますが、
そうなるまでに仕込むには時間がかかりました。

何でこんな単純なことが分からないの、世の大人は? 
2006 / 02 / 17 ( Fri ) 23:01:09 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(12) | トップ↑
胡瓜と若布の酢の物


酢の物

胡瓜と若布を分けて盛ったが、混ぜてしまってもかまわない。
こんな料理にコツや要点があるのかと思う無神経な方は、まさかあるまい。
薄切りの胡瓜には塩をして、水分が出たら水洗いをして絞っておく。
若布は戻し過ぎないように戻して、堅いところを丁寧に取り除いて一口大に切っておく。
針生姜は、必須ということでもないのだが、あればあるに越したことはない。

この料理の要は、ズバリ、「酢」だ。



<続きはこちらから>
2006 / 02 / 17 ( Fri ) 22:31:53 | 日本料理 | TrackBack(0) | Comment(6) | トップ↑
バカタレンタインデー


トリュフ 一体いつからなのでしょうか、
 こんな愚かしい習慣に冒されてしまったのは?
 お菓子屋の販売戦略にまんまと引っ掛かって
 まあ騒ぐこと騒ぐこと…。思わず笑いがこぼれます。
 手作りだの義理だの本命だのと、ご苦労なことです。
 日本の景気が悪いというのは、どうやら嘘ですね。

景気の悪いさなかに「義理チョコ」なんてあり得ません。
あたくし新三のため息は、とどまるところを知りませんよ…
<続きはこちらから>
2006 / 02 / 14 ( Tue ) 19:58:28 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(4) | トップ↑
茄子の揚げ浸し


揚げた茄子 何をどうしたものかは、すぐに分かるだろう。
 茄子は油と相性がよく、揚げると旨みが増す。
 ここまでは中華料理の油通しと変わらないが、
 今後この茄子は純然たる日本料理になる。
 よく見ていただきたいのだが、茄子の皮に
 細かく隠し包丁をいれてある。
 この料理では、どうしても欠かせない作業だ。
 

<続きはこちらから>
2006 / 02 / 14 ( Tue ) 19:18:23 | 日本料理 | TrackBack(0) | Comment(2) | トップ↑
シャンプーと、その後は?


後ろ髪 後ろ髪、こんなに長いんです。
 学生時代の長髪はともかくとして、
 こんなに長いのはン十年ぶりです。
 HPのプロフィールに書いてあるように、
 自前の髪でちょんまげを結いたいわけです。
 ですんで、まあ、通過点ということですかね。

前から見ると、↓こんな感じで。
<続きはこちらから>
2006 / 02 / 12 ( Sun ) 21:22:00 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(10) | トップ↑
食事のマナーと建国記念日


セッティング さあご飯!、茶碗と箸があります。
 食べようとするときに、初めに持つのは?
 いきなり箸を持ってしまった方、ブブ~!
 まず、茶碗を左手に持ってください。
 じゃあ、箸はどうやって持つんでしょう?
 左手はふさがっていますが…。
 

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2006 / 02 / 11 ( Sat ) 11:51:12 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(9) | トップ↑
キャベツのスープ


キャベツのスープ 昨日作ったスープだ。
 キャベツだけでスープが成立するわけはない。
 秘密はどこにあるのだろうか…。

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2006 / 02 / 10 ( Fri ) 22:40:33 | 西洋料理 | TrackBack(0) | Comment(4) | トップ↑
鶏の香り煮弁当


鶏弁当  ちょっと前に作った弁当をUPしてみる。
 あたしは弁当という食事形態が好きだ。
 いろいろなものが所狭しと詰まっているあの感じ、
 ちょっとずつでも、あれこれあるのが楽しい。
 この日は「鶏の香り煮」を作ったのだった。
 何の香りかというと、中国料理で使う「八角」である。
 シナモン、粒山椒などのスパイスも使ってはいるのだが、
 全体を支配するのは八角の香りということになる。
続きで、おかず部分をもうちょっとアップにしてみる。
<続きはこちらから>
2006 / 02 / 06 ( Mon ) 21:26:07 | 弁当 | TrackBack(0) | Comment(5) | トップ↑
カードマジック


辛口記事を書きましたので、今回は控えめ。
お口直しということで、続きをどうぞ。
<続きはこちらから>
2006 / 02 / 05 ( Sun ) 19:45:57 | 掘り出し画像 | TrackBack(0) | Comment(8) | トップ↑
あん?節分だろ、節分!


節分には、豆まきをするんだ。
昔っからそう決まってるんだよ、東京じゃあね。
それが何だ、最近じゃ、「恵方巻き」だの「かぶり寿司」だのって。
少なくとも東京にはそんな習慣はないからね。
今までもなかったし、これからだってあり得ねえってんだ。
で、おかしいなと思って調べてみたらこの有様さ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%B5%E6%96%B9%E5%B7%BB
お菓子屋の口車に乗せられて「バレンタインデー」を一大事のように扱うのと
かなり共通性の高い滑稽さを感じるね、これに関しては。
それが伝統的な風習として根付いている地方は結構なのだけれど、
笑えるのはそんな習慣を知らなかった地域の人間よ。
「あ、そんな習慣があるんだ。知らなかった…。今からでも遅くないかな?
太巻きをガブッとやれば、俺もみんなの仲間入りができるのかな?」
ぎゃはは、面白すぎ。バカの垂れ流し。振り向けば、バカ。

まったく、開いた口がふさがらないってのはこういうことを言うんだね。
そのふさがらない口に妙な海苔巻きを突っ込まれたら災難もいいとこだよ。
だいいち、「恵方」って何のことだか、知ってるのかよ?

今日が節分で明日が立春。
「旧暦ではこの日がお正月です!」なんてバカも見かける今日この頃だけど、
旧暦の一月一日は、今年は1月29日でしたから~~、残念!
とも思えないので、豆腐の角に頭ぶつけて成仏してください。

そして立春というと
「袖ひじて 結びし水の 凍れるを 春立つ今日の 風や解くらむ」の引用。
それしか知らないのか、検索したらヒットしたのかは分からないけれど、
バカもたいがいにしておいてもらいたいと、切なる願いを発しておこう。
紀貫之ほどの歌人が、心底こんな歌を詠むと思っているのだろうか?
こんなのは余興の一首で、技巧だけで詠んだ歌なのがミエミエ。
それをまあ、何百年も経った今もなお立春の代名詞のように…。
短歌のことを知らないのなら、こんな時だけ短歌を引用するなっての。
その気があるのなら、自分でひとつ捻り出してみたらよさそうなもんだ。
あ、それができないから引用するのか…。

今日はホンの少しだけど、花粉が飛んでたなぁ。


2006 / 02 / 04 ( Sat ) 00:37:25 | 日記 | TrackBack(1) | Comment(4) | トップ↑
タマゴサンド


タマゴサンドパッと見は普通のタマゴサンド、その通りだ。





アップ サンドイッチをアップにするとこんな感じになる。
 パセリの微塵切りと卵の白身が同じぐらいの細かさ。
 それは一見してお分かりいただけるだろうと思う。
 タマゴを細かくすればいいのか!と思われる向きもあろうが
 問題はそれほど単純ではない。
 このサンドイッチの要点は、実は全く違うところにある。

<続きはこちらから>
2006 / 02 / 03 ( Fri ) 23:33:26 | サンドイッチ | TrackBack(0) | Comment(10) | トップ↑
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