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ブロッコリのパスタ


ブロッコリのパスタ ブロッコリはアブラナ科の野菜で、蕾を食べる。
 あたしの好きな菜の花とよく似た食べ方だ。
 コロコロしたパスタ=チフェッリとあわせてみた。
 味はアーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ、つまり
 ニンニクを利かせて唐辛子がピリリと辛い味である。


この料理のポイントは、果たしてどこにあるのだろう。

<続きはこちらから>
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2006 / 03 / 31 ( Fri ) 21:04:26 | 西洋料理 | TrackBack(0) | Comment(2) | トップ↑
下らないものが食いたいっ!の、続編


記事の更新ごとに、タイトル下の俳句も更新しております。
季節に合った俳句を、なんとなく拾ってきては書いてあります。
前回は夏目漱石、今回は松尾芭蕉、いずれも白魚の句です。

ちょっと前にも同じようなタイトルで記事をUPしました。
その時のノリが、いまでもまだ継続しています。
黒胡椒 話題になっているそうです。
 パッケージに惹かれて買ってきました。
 ただし、カミさんが…。
 料理人の感覚で言うと、GABANはいいですよ。
 スパイスの香りが鮮明ですから。
 でも、他のメーカーよりもはっきりと高いです。
 そんなGABANとのタイアップ(最近では、コラボ?)で
 ハウスが作ったポテチ!
 ハウスはバーモントカレーしか知りませんでした。

実はもう一種類あります。 <続きはこちらから>
2006 / 03 / 30 ( Thu ) 22:40:23 | 美味しいもの | TrackBack(0) | Comment(14) | トップ↑
コールスロー


コールスロー コールスローは、オランダ語だそうだ。
 キャベツの千切りの酸っぱいサラダを指す。
 サラダはおおむね酸っぱいものだと思うが、
 野菜の切り方にも制約があるらしい。
 そういうわけで今回あたしが作った料理は
 厳密にはコールスローではないのかもしれない。

<続きはこちらから>
2006 / 03 / 27 ( Mon ) 10:54:27 | 西洋料理 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
日頃のご愛顧に感謝して


HPの「メニューページ」に書き記しました、プレゼントの概要です。

手拭い 左上から右、そしてまた下へ
 麻の葉、かごめ(大)、かごめ(小)、鐶(かん)つなぎ、
 鹿の子、山小紋、そろばん玉
 千鳥、とんぼ
 招き猫、助六 という柄の手拭いです。
 かごめの大小というのは、手拭いの大きさでなく
 柄の大きさのことです。
 目出度く10,000を踏まれた方に、
 この手拭いをお贈りしようと思います。
あたしのHPということで助六は必須(江戸っ子らしゅうござんしょ?)、他の10種類から
お好みの2種類をお選びいただき、合計三枚のプレゼントとさせていただきます。
ただし、品物の送付に当たって、ご住所とお名前をお知らせいただきます。
もとより他の目的に使用するものではありませんが、この条件をご理解ください。

それぞれの手拭いは、「続き」にアップにしてあります。


<続きはこちらから>
2006 / 03 / 24 ( Fri ) 21:23:55 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(14) | トップ↑
豚汁


3月14日
先日UPしたランチのお盆、右側に乗っているのは豚汁だ。
豚汁は実質的な旨さを持つ具沢山の汁だが、スッキリ仕上げるのは案外難しい。
スッキリさせる必要があるかどうかは意見の分かれるところだと思うが、
店で出すとなると田舎くささ丸出しの重たい仕上がりでは困る
<続きはこちらから>
2006 / 03 / 24 ( Fri ) 01:10:27 | 日本料理 | TrackBack(0) | Comment(5) | トップ↑
トドカレー


まずはお知らせです。
ハタナカ(仮名)さんの「ハタ楽々」へのリンクを新設しました。
リンク欄にありますので、皆様クリックなさってくださいね


表裏
唐突ですが、トドカレーです。写真左の上部に「SPECIAL MADE」と書かれていますね。
右の原材料表示によれば、缶詰の中に一番多く入っているものはズバリ、トド肉です。
缶をキコキコ開けて鍋に移して温め、白いご飯にかけました。
<続きはこちらから>
2006 / 03 / 21 ( Tue ) 18:46:06 | 美味しいもの | TrackBack(0) | Comment(10) | トップ↑
3月14日のランチ


3月14日 築地で、新物のシラスを見つけた。 
 新物となるとやや高いのが流通の常だが、
 昨年ほどではないので購入してきた。 
 昨年はシラスやかちり(チリメンジャコ)が高く
 思うように食べられなかったものだ。

小さいとはいえ尾頭付き、豪儀なものである。
さらに、内臓もひっくるめて魚を全部食べられるのがこの食材の魅力。
薄塩でさっと釜揚げにしたシラスには、細胞に滲み込むような旨さがある。
さて、どうやったらシラスを最大限に生かせるのだろうか…。
<続きはこちらから>
2006 / 03 / 19 ( Sun ) 13:00:31 | 日本料理 | TrackBack(0) | Comment(2) | トップ↑
音楽の受け止め方~ジョバイナスミーゴ


3枚のCD 先月のあたしの誕生日、家族が祝ってくれました。
 そのお返しにと思ってCDを買いました。
 何だか欲しがっていた様子だったので
 こっそり買って驚かせてみました。

 上から「ジョバイロ ポルノグラフィティ」>長男
 「ヴィーナス タッキー&ツバサ」>カミさん(笑)
 「青春アミーゴ 修二と彰」>次男
 

欲しいと思っていても自分ではなかなか買えないものって、ありますよね。

さて…

<続きはこちらから>
2006 / 03 / 18 ( Sat ) 22:19:43 | たまには、歌 | TrackBack(0) | Comment(20) | トップ↑
休日のランチ


あたしの娘が、とてもとても素敵なブログを教えてくれました。
こちら→lebambouさんのブログです。
料理も写真も文章も素敵で、いつも楽しませていただいております。

そのブログ内で「いわし丼」が紹介されており、激しく気になりましたので、
先日の平日休みに突撃をかましてまいりました。
のみならず、ちゃっかり写真まで撮って来てしまいました。

お腹の空いている方は、続きに進まないほうが身の為かと…
<続きはこちらから>
2006 / 03 / 16 ( Thu ) 19:43:48 | 美味しいもの | TrackBack(0) | Comment(12) | トップ↑
刺身を美しく食べよう


正解

むさ苦しいモデルでお粗末さまですが、こうやって食べるのがいいですね。
(蒲鉾が大根の漬物になってしまったことは不問にしてください。)
醤油の小皿を左手に持ったまま口元まで運ぶんですよ。
こうすれば刺身につけた醤油がポタポタ垂れたとしても大丈夫。
茶道でもお菓子は懐紙に取って食べますね。
あれは、懐紙が皿の代わりと考えてくだされば結構だと思います。

では、続きで不正解例をどうぞ。
<続きはこちらから>
2006 / 03 / 14 ( Tue ) 21:39:12 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(17) | トップ↑
中華丼


きくらげ それはそれは立派な木耳が手に入った。
 大きさを比較する適当な対象が見当たらず、
 タバスコの瓶を並べて置いてみた。
 上の木耳の長い直径は7.5cmもあった。
 これだけ肉厚の木耳をどう調理したかというと…


<続きはこちらから>
2006 / 03 / 13 ( Mon ) 15:09:23 | 中国料理全般 | TrackBack(0) | Comment(4) | トップ↑
応用編、てことになりますか


いつぞやの記事の、続きのような話です。
刺身なら… 予算の関係で、蒲鉾です。(笑)
 で、蒲鉾をマグロの中トロと思し召せ。
 箸があって醤油の小皿には醤油があります。
 今回は、ワサビの扱いは無視します。
 刺身に乗せてもそれはそれで構いませんし、
 小皿の醤油に溶いてもマナー違反ではありません。
 さあ、マグロの中トロを、どうやって食べましょうか。
茶道の心得のある方は、お菓子の食べ方が参考になります。
今回は続きはありませんので、しばしお考えを。
2006 / 03 / 11 ( Sat ) 22:28:02 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(14) | トップ↑
厚揚げの煮物


厚揚げ またしても副菜っぽいのだが、今回は厚揚げ。
 もちろん作り方によっては主菜にもなり得る。
 その代わり要点を外すと思い切りチープな料理になる。
 厚揚げを最も美味しく食べる方法は恐らく網焼き。
 舌を火傷するぐらい熱くなったヤツを生姜醤油で食す。
 最も飽きのこない食べ方で、厚揚げ食いの王道だろう。
 
では、それが分かっていながらなぜ「煮る」のかということになるのだが、
実は、「煮る」という調理法でなければ引き出せない味があるのだ。


<続きはこちらから>
2006 / 03 / 10 ( Fri ) 07:57:57 | 日本料理 | TrackBack(0) | Comment(8) | トップ↑
近況報告


しっぽ 最近はこんな感じ。
 ♪僕の髪が肩まで伸びて
 君と同じになったら…♪
 拓郎ワールドですよね。
 別名、時代踏み絵。(笑)

たまにここを覗いてくれて、カキコもしない友人たち。
あたしは相変わらずこんな形でバカやっちゃってるよ。


で、続きもあるよ~!
<続きはこちらから>
2006 / 03 / 09 ( Thu ) 22:19:39 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(8) | トップ↑
飲酒運転 その2にして最終回


今日はいきなり画像をクリックしていただきましょう。
相変わらずブツブツ言ってますが、よく聞き取れません。
日本語で言ってくれると助かるんですけどね。
その2

続きでもう一つ、このシリーズの締めくくりをどうぞ。 <続きはこちらから>
2006 / 03 / 05 ( Sun ) 23:08:07 | 掘り出し画像 | TrackBack(0) | Comment(22) | トップ↑
飲酒運転


恥ずかしながら飲酒運転をしたことがあります。
過去に速度超過をしたことも、数知れずあります。
若気の至りという免罪符は、妄想ですね。
あ、日本語、難しいでしょうか?
若いうちは仕方ないという言い訳は、甘えですよね。
そういうことです。

続きに、ちょっと怖い映像があります。
<続きはこちらから>
2006 / 03 / 05 ( Sun ) 01:06:30 | 掘り出し画像 | TrackBack(0) | Comment(6) | トップ↑
ネギのスープ煮


ネギのスープ 冬限定の料理、ということになる。
 長ネギは冬と夏とでは全く違う食材だ。
 断面をよ~く見てみるとお分かりになると思う。
 冬のネギは芯の外に葉が四枚巻いている。
 それをそのまま軟らかく煮倒してしまうのがコレ。

メインにはなりようもないが、副菜の中ではかなり主張の強い品と言える。
<続きはこちらから>
2006 / 03 / 02 ( Thu ) 23:39:22 | 西洋料理 | TrackBack(0) | Comment(6) | トップ↑
下らないものが食いたい!


飲食には金も気も遣うものの、突如どうしても下らないものが食べたくなります。
煮凝り 宮城に揚がった鮫を千葉で煮凝りにしています。
 江戸前もへったくれもありはしませんが、
 これは江戸前の「おやつ」という感じのものです。
 晩酌の際のツマミに体よく切ってみたものの、
 煮凝りは所詮煮凝りではありますけれど。
 このツマミには、練り芥子が必須です。

で、下らないものを求め始めるとキリがありません。 <続きはこちらから>
2006 / 03 / 01 ( Wed ) 22:38:34 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(27) | トップ↑
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