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夏い暑に


<両断の西瓜たふるゝ東西に 日野草城>
西瓜が東西に真っ二つってのは、ずいぶん壮大なスケールですね。
今では夏の果物の代表格の西瓜、元は秋に入ってから多く採れたものだそうです。
今の季節にシフトしてきたのは、栽培法の進歩で早生種が出回るようになったからです。

密書 昨日こんな密書が届きました。
 左側に見えているのが、それです。
 新聞チラシを切ったメモ用紙に書いてあります。
 【みっしょ(ゆうの) とうちゃんへ】
 右はそれに対するあたしの返信。
 【ゆうへ みっしょ返し】

内容に関しては、密書ですので、ご披露することはできません。
どんなに興味をお持ちになっても、不可能です。
なんてったって、<みっしょ・いんぽっしぶる>てぇぐらいですから…。ヾ(ーー;)

こんな密書がやってきた昨日7月27日、何の日だったか皆様ご存知ですか?

<続きはこちらから>
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2007 / 07 / 28 ( Sat ) 16:01:05 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(7) | トップ↑
ふたりのとしまえん~写真の実験


<泳ぐ子と静かな親の森のプール 金子兜太>
子供がはしゃいでいると、何となくそれを見守るだけになってしまうのが親の常。
それを「静かな親」と表現するには、どれだけ達観した境地になればいいのでしょう。
あ、あたしは「静かな親」には絶対にならないタイプですけどね、あはは。

昨年は7月30日に訪れたとしまえん、昨24日に行ってきました。
昨年と大きく違っているのは、遊とあたしと二人きりだったことです。
とにかく遊が楽しみにしていてテルテル坊主まで作る始末、
そしてその執念が通じたのか、昨日は雲のカケラさえない快晴で
気温も30度を超えて(31.5度)真夏日になった東京でした。
平日だったおかげでガラガラもいいところ、
日曜日に当たってしまった昨年とは雲泥の相違でした。

昨日はまさにプール日和だったのですが、これだけ光量の豊かな条件下では
写真はどういう風に撮れるのだろうと思ってコンデジを持参しました。
たくさん撮った中から二枚だけピックアップして再度実験です。


<続きはこちらから>
2007 / 07 / 25 ( Wed ) 17:20:55 | ガキンチョ日記 | TrackBack(0) | Comment(6) | トップ↑
時計の謎


<時計屋の時計春の夜どれがほんと 久保田万太郎>
このクソ蒸し暑いさなかに、春の俳句を引いてみました。
この万太郎の句、大好きなんです。
そして今日はパソコンの時計の話なんですけどね…。

先日、パソをいじっていたら画面がいきなりヒュー…ってどうにかなって、
契約が切れたとかセキュリティがどうのとかいうちっちゃい窓が
次から次から勝手に開いたことがあったんですよ。
その時の実際の時刻は昼の12:15頃だったにもかかわらず、
パソの時刻表示は08:12だか何だかになっちゃっていたんです。
「お、原因は時刻表示だね♪」なんて安易に考えながら時刻を確認。
そして、時刻確認をしたあたしはブッ飛びました。


<続きはこちらから>
2007 / 07 / 23 ( Mon ) 07:37:04 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(6) | トップ↑
この一週間


<夏の月蚕は繭にかくれけり 渡辺水巴>
台風一過ということで、少しは晴れてくれるでしょうか。
あさって7月17日、西の夜空でちょっとした天体ショーがあります。
三日月を中心に、右上にしし座の一等星レグルスが、左下に金星が並びます。
月からちょっと離れた右下に見えるのは、土星です。
20時頃に、西側の開けたところでご覧になるといいでしょう。

今朝、NHKテレビの台風情報を観ていたときのことです。
浅草雷門の映像が出ているときにアナウンサーが「東京浅草、浅草寺の様子です。」ですと。
そりゃ雷門は浅草寺の総門ですから、浅草寺の一部には違いありません。
でもあたしの感覚では浅草寺はいわゆる浅草の観音様なのであって、
雷門から仲見世を抜けた突き当たりにあるあの本堂のことなんです。
雷門は雷門で、すでに独立した観光名所だという認識なんですよね。
同じ画像が次に流れたときにはアナウンサーが「東京浅草、雷門の様子です。」と言い直し。
ニューススタジオ内の誰かが、あたしと同じように感じて直したのでしょうか。

仲見世 おかげで、過日浅草寺を訪れたときのことを思い出しました。
 この写真は雷門を背にして仲見世を撮ったもの。
 奥に見えている瓦屋根が、浅草寺本堂の屋根です。
 携帯カメラでの撮影で、画質が悪いですね。
 修学旅行の学生さんや外人さんがたくさんいましたっけ。
 東京の人間にとっては一地域に過ぎない浅草ですが、
 やはり都内屈指のの観光名所であることは揺るぎません。
 あたしも浅草へ行くときはオノボリサン気分で行きます。

浴衣と手拭い 浅草に洒落た手拭い屋があります。
 画像は、浅草訪問のときに購入した手拭いです。
 前回の記事でご紹介した浴衣の上にのっけてみました。
 黒地に赤の縞という大胆極まりない配色、
 「東京の人は黒という強い色を上手に使う。」と
 感心していたのは市田ひろみさんでしたっけ。

台風も落ち着いて、気がつけば今日は日曜日です。
先週の日曜日は親父の法事で大酔っ払い大わらわでした。
法事直後の記事以来初の更新なので、この一週間を振り返ってみました。
<続きはこちらから>
2007 / 07 / 15 ( Sun ) 17:50:35 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(4) | トップ↑
法事を終えて


<浴衣買う貧しさのなほつゞくべし 松崎丘秋>
最近では、浴衣も安いものではなくなってしまいました。
デザイナーものまで登場する始末ですが、昔の意匠にはハッとさせられる逸品もあります。
いずれにしても浴衣なんてものは夏の夜などにくつろいで着るのがふさわしいですね。

親父の十三回忌法要を無事に終えました。
ウチの寺のご住職は昨秋にわかにご逝去され、今はご長男が継いでおられます。
まだ30代前半の今風の若者ですが、坊主の道を歩むのもご苦労だろうと察します。
ただねえ…。
お経の後に法話ってのがありますよね。
あれが、空ッ下手なんですよ。
目は泳いじまうし喋りはカミまくりですし、そりゃあひどいモンでした。
何より気に食わないのは、あんな若造から人の道を説かれることですよ。
「我々はご先祖様に『生かされて』いるんですね、皆さん。」って、はぁ?
まったくもって大きなお世話です。

似たようなことが、別の場所別の状況でも起こりました。
先日ちょいと体調が悪くて医者へ行ったのですが、これがまた年下。
「新三さん、生活習慣の改善などにも積極的に取り組んでいただいて…(以下、略)。」
こちとら、それができねえから具合が悪くなったんでい、このスットコドッコイめ!
医者なら医者らしく、いま悪いところを治しやがれってんだ。
病気のことならてめえの言うことは聞こう。
だが、それ以外のことんなんざ、まったく聞く耳持たねえよ。

ほぼ八つ当たり状態、ψ(`∇´)ψ 。
さて、法事の後はご会食。


<続きはこちらから>
2007 / 07 / 09 ( Mon ) 23:56:54 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(7) | トップ↑
今年もまた…


<鮎ずしの酢が馴れてくる天城の夜 萩原麦草>
鮨の原形とされる「馴鮨(なれずし)」は、保存目的の食べ物だったようです。
握りが主流となった現在でも、馴鮨はあちこちの郷土料理に見出すことができます。

親父があの世とやらへ行ってから丸12年、今年は13回忌にあたります。
祥月命日は7月10日なのですが、今週末の日曜日に寺で法要を営みます。
もう親戚も呼ばずにごく内々で済ませようということになり、
法事が終わった後はあたしの行きつけの寿司屋に場所を移して
好きなものを飲んで食ってしようという段取りになっています。

寿司屋にそれを伝えるために、プラッと暖簾をくぐったのが昨日。
そうしたら!


<続きはこちらから>
2007 / 07 / 06 ( Fri ) 15:32:28 | 美味しいもの | TrackBack(0) | Comment(2) | トップ↑
さらに、試し撮り


<いぶかりて猫がころがす茗荷の子 小林烏有男>
カメラの実験で撮った写真をどこに置いたか忘れてしまい、
そのフォルダを探すのに一苦労してしまいました。
茗荷を食べると物忘れをするなどとも言われますが、
あたしの最近の物忘れは、茗荷の食べすぎに原因があるのでしょうか。

画像がたくさんありますので、続きにまとめておきます。
ご用とお急ぎでない方は、どうぞ。

<続きはこちらから>
2007 / 07 / 04 ( Wed ) 17:26:16 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(2) | トップ↑
わっけワカンネー!


<蛸壺やはかなき夢を夏の月 松尾芭蕉>
今日7月2日は半夏生、タコを食べるとどうのこうのと言いますが、
どうもあれも関西人の営業戦略らしいんですよね。
夏場に旨くなってくることもあって、タコを夏の季語とする向きもあるようです。
掲句の季語は「夏の月」ですが、「蛸」を季語にとってもいいような句です。


ホールトマト 近所のスーパーの、先週のチラシです。
 カゴメのホールトマトが一缶79円、安いですよね。
 ウチではガキ共がトマトソースのパスタを食べるので、
 野菜の供給源としてかなり貴重な食材です。
 生と違って、缶詰は腐らないのがありがたい。
 カレーやスープへの応用も幅広く、実用的な品です。

5ヶと書いてあるのは、土曜日に才に使いを頼んだからです。
金を渡してチラシを渡して、才も気持ちよく使いに立ってくれました。
そして…。


そりゃあ、あたしは「缶詰だよ。」とは言いませんでしたよ。
才も缶を見たことはあるはずですけど、あれを「ホールトマト」と呼ぶことは
おそらく知らなかったんじゃないかと思われるわけですよ。
でもって、全くの偶然なんですが、ウチに来たブツも同じ79円だったんです。
誰に罪があるわけでもないんですよ。
まあ、家中が温かい笑いに包まれたとでも言えばいいんでしょうかね。
こんなこともあるんだと、そういうことでしょう。
それにしても、わっけワカンネー。

トマト


な、なんで…?_| ̄|○

よしゃいいのに、これはこれで完熟。
腐るじゃん。
2007 / 07 / 02 ( Mon ) 15:43:18 | ガキンチョ日記 | TrackBack(0) | Comment(7) | トップ↑
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