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ちょっと嬉しかったこと


<台風の怒涛八月を逝かしめる 永野孫柳>
台風4号が各地に被害を与えたのは7月の出来事でした。
今年は台風よりも何よりも『猛暑っ!』に尽きた感があります。
最高気温の記録が塗り替えられた8月も、いよいよ今日一日で終わります。

8月の終わりに、ちょっと嬉しいことが二つありました。
一つはこれ。
ボールペン
一本のボールペンを使い切りました。
花屋のオマケで使いにくかったために、あたししか使えませんでした。
でも、だから、ぜ~~んぶあたしが使ったことになりますね♪

そしてもう一つ

<続きはこちらから>
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2007 / 08 / 31 ( Fri ) 15:29:41 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(2) | トップ↑
妙な日本語の種明かし


<いま秋を確かめて飛ぶ海の鳥 広瀬直人>
昨日も今日もにわか雨に見舞われた東京、蒸さずに気温が下がるのなら大歓迎です。

前回の記事、elaathenaさんが見事に指摘してくださいましたが、
「開始中」という日本語がどう考えても腑に落ちない言葉なんです。
参考までに、自作の下手っぴぃな図をご覧ください。
イメージ
「インストール」は時間のかかる作業ですので、当然ながら幅があります。
ですから、それを「インストール中」と表示することには何らの問題もありません。
ですが、「開始」だの「終了」だのは瞬間の出来事なわけです。
それを「開始中」と表現してしまうところに言葉扱いのぬるさを感じます。

野球の試合に例えてみれば、「開始」はアンパイアの「プレイボール!」のコールです。
その瞬間に試合が始まり、一旦始まってしまえば「開始中」ではなく「試合中」です。
5回のウラぐらいに、「ただいま巨人軍の試合が開始中です。」なんてありえません。
そして最後のバッターが討ち取られればそこで試合が「終了」するので、
お客さんが球場を後にゾロゾロ帰る様子を「終了中」と表すこともありえません。
アンパイアが「ゲーム!」とコールすれば「試合」はそこで終わってしまっています。

「ジャイアンツは三連勝中」などという表現もありますが、これもアウトです。
連勝であっても勝つのは一試合一試合、つまりは単なる【点】に過ぎません。
それを【線】のごとく「~中」と表現するからおかしなことになります。
こんなケースでは「目下三連勝」というような表現が好ましく、また適切です。

「開始中」は、Windowsを安直に日本語訳してしまった結果だと思われます。
パソコンにはパソコンの言語があって、それはそれで一向に構わないことですが、
妙な表現を見かけたときに「何かヘンだぞ」と感じることができなくなったとしたら、
あたしたちの言語生活はそこで終焉を迎えることになってしまいます。

(*゜0゜)ハッ!!
日本語コラムの題材を、一つ損しちゃったかな。
2007 / 08 / 29 ( Wed ) 18:21:47 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
妙な日本語


<単車相乗り街道派手に秋暑し 阿部千恵子>
ちょっと面白い句を引いてみました。
「街道派手に」が効果的で、上五の字余りと相俟って暑さ厳しい往来を思わせます。
「秋暑し」は「秋暑」「残暑」と同じ意味で、立秋後の暑さを指す秋の季語です。
過日あたしも一時間ばかりバイクに乗りましたが、アスファルトの熱反射は辛うござんした。

さて、あたしのパソコンのOSはWindowsXPです。
(全く関係ない話題に移行する際に、『さて』とはなんと便利な言葉でしょう!)
Microsoft社ではUpdateというサービスをしていて、必要なソフトの更新が通知されます。
それにしたがって更新しておくと、動作もセキュリティもOK牧場(のはず)ですね。
で、ソフトをインストールする時にこんな画面が出るんですよ。
開始中
これ、変でしょ?
この日本語、変でしょ?
2007 / 08 / 27 ( Mon ) 08:59:38 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(5) | トップ↑
月食


<かざす手に秋めく風を感じつつ 本田多賀>
今までの暑さが尋常でなかっただけに、ちょっと気温が下がったり
あるいは湿度の低い日があったりすると「秋か?」などと錯覚します。
それでも、かざした手に当たる風は、実際にいくぶんか柔らかくなったようです。
暑かった8月も、そして夏休みも、あと一週間で終わろうとしています。

晦日も迫った8月28日に、今年最大の天体イベント「皆既月食」が起きます。
先日の流星群とは違って夕刻に起きる天象であること、
さらに、日本中どこででも観測可能ということもあって、
巷では俄かに話題になりつつあるような気配です。
今回は月が欠けた状態で上ってくる「月出帯食(げっしゅつたいしょく)」で、
そこから皆既月食へと進み、後にまた部分食を経て食を終わります。
月食の最中にみずがめ座のσ(シグマ)の食も起きるという、珍しさ二乗のお得版です。
詳細についてはこんなサイトをどうぞ。
http://www.astroarts.co.jp/special/20070828lunar_eclipse/photo-j.shtml
お子様のあるお宅なら、お子様も十分ご一緒に楽しめることと思います。

月食というと、あたしは小学生の頃に読んだ図書室の本が忘れられません。

<続きはこちらから>
2007 / 08 / 25 ( Sat ) 06:32:59 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
タイトルの変更


<処暑過ぎしこころに残暑見舞ひけり 吉田島江>
今日8月23日は、二十四節気の一つ、処暑です。
暑さも峠を越えるというその日らしく、東京もここ数日の炎暑からしばし解放されました。
図書館で借りた本を読んで、ちょっと文学にいそしんだりなどしています。

で、そうこうしているうちに、思い立ったことがあります。
「筆まかせ」の三作目としてUPした「時間旅行」のことなのですが、
どうしてもタイトルが気に食わないままだったんです。
UPが3月23日ですから、まるまる5ヶ月の間、ずっと考えていたことになります。
で、どうしても「これだっ!」というタイトルが見つからないので、
当面はタイトルを削除して「無題」とすることに決めました。
繰り返し読むと、「40年」とか「豆腐と卵」とかアイディアは浮かびます。
どちらも「時間旅行」よりはましですが、決定打にはなりません。
心の引っ掛かりをなくすために、あえて「無題」を選択します。
ただし、これに安心せずにより適したタイトルを探すこと、
あたしにとってこれはいつどこにいても考え続けるべきことですので。

日頃は主にバカなことを中心に脳を使っているあたしですが、
頭のどこかにゃあこんなことを考えている領域もあるってことで。

あ、そうだ、「バカなこと」で思い出しました。
最近考えついたオヤヂギャクを披露しておきましょう。

ヤクルトの主砲は「秘密のアッコちゃんのファン」だって、本当かい?
  ああ、本人も言ってるよ、「ラミレスラミレス、ルルルルルゥ…」

やはり、あたしの思考回路のメインはこちらのようです。


2007 / 08 / 23 ( Thu ) 19:29:36 | 日記 | トップ↑
避暑


友人の上司が所有する別荘に行ってきました。
最寄のICは中央道の小淵沢ですが、所在地は長野県の富士見村というところです。
標高1,100m、東京のうだるような暑さから思えば別天地そのものです。
塾に関係のあるメンバーが中心で、さながら同窓会のようでした。
半分以上はその報告のための記事なので、ハッキリ言ってツマラナイです。
読んでくださる方は、どうかご用心願います。
 
BBQ
18日土曜日の10:30頃到着、前日に先行した部隊がBBQの支度をしておいてくれました。
いきなりビール、旨かったっす。

せみ
これは着いた日に遊びに行った「マレットゴルフ」のコースで撮ったもの。
驚くほどの数の抜け殻が、どの木にもくっついていました。
人間を長くやっていると、色々な場面に遭遇するものです。

マレットゴルフ
初体験のマレットゴルフ、木立の中に50~100m程度のコースがあります。
自分のボールを見失わないように、打ったら走って追いかけなければなりません。
金が懸かっていますから、みんな必死でした。

ノック
これは二日目(19日日曜日)の真っ昼゜間、ノックを受けてボールを後逸したあたし。
いやあ、体、動かない動かない。(苦笑)
しかも、ビーサン。
オマケにこの時までにすでにビールを浴びるほど飲んでおりました。

久保田さん
夜の宴には、こんな酒も用意されていました。
舎弟があたしと二人で飲もうと用意していた一本なのですが、
間の悪いことに若い衆に見つかってしまい、文字通り秒殺。
ピラニアが牛を食べる時って、あんなじゃないかしらん。

兄弟
三日目、別荘に程近い公園で才と遊を撮ってみました。
やはり東京とは空の色が違います。

この後「スパティオ小淵沢」という施設内の「延命の湯」に入って帰途に着きました。
そこにメガネを置いてきちまったんですよね、あたし。
めっかちが何でメガネを置き忘れてくるかというと、朝からコンタクトを装用していたから。
メガネを忘れないようにチェーンで首からぶらさげていたのに、
入浴のために服を脱いだ際に首から外して帰りはすっかり気づかずそのまんま。
気づいた時にはもう高速を走り進んでいて、引き返すこともできませんでした。
お土産のレシートを頼りにどうにか電話をかけてメガネの確認をし、
着払いの宅配便で送ってもらう段取りをつけました。
携帯電話を購入してから2年と3ヶ月、最も有効に使った気がします。
メガネは本日の午前中に無事到着いたしました。

若い衆がスイカの早食い競争をしました。
Youtubeにその動画をUPしましたので、またここに置いてみます。
あたしは姿も声もないのですが、才と遊の声が聞けます。


夏休みもいよいよ終盤、子供たちは宿題を終えたのかな…。
空
おしまい。
2007 / 08 / 21 ( Tue ) 16:08:10 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(9) | トップ↑
想像の翼


<目のふちの乾きて痒き残暑かな 上村占魚>
立秋以後の暑さが残暑ですが、40.9℃っていったいどうなってるんでしょう。
皆様、「暑い」「ノドが渇いた」と感じるの水分補給をお忘れなく。

ipodをシャッフルモードにして音楽を聞き始めました。
一曲目は、ビートルズです。
二曲目はなんだろう…、ビートルズです。
三曲目もビートルズなんてことは…、いえいえ、ビートルズです。

え?
ipodに何曲入っていて、そのうちの何曲がビートルズなんだっけ、あたし??

<続きはこちらから>
2007 / 08 / 18 ( Sat ) 09:02:27 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(4) | トップ↑
そんな8月15日


連日の更新なんて、いつ以来だかすっかり忘れてしまいました。

今日久々に日本語コラムを更新して、気づいたことがあります。
人間てのはあるパターンに則って生活していて、それを繰り返すと
様々な些細なことに対して徐々にいい加減になっていくということです。

例えばコレ、どんなコンセプトか知りませんが作る側の自己満足があるのでしょう。
そこに疑問を差し挟むことを忘れているかのような印象を受けます。
えび入り

そしてコレ、誰かがどこかでチェックすることはできなかったのでしょうか。
豚バラorルビ

たこ焼きにはコンセプトがあるかもしれませんが、コレにはあり得ません。
ルーティン化された仕事に気が緩みでもしたものか、ヌルさが見えます。


平和なのは至極結構なことですが、それに胡坐をかいていてはいけませんね。
今日ぐらいは、本当の平和が何なのかをじっくり考えてみるのもいいかもしれません。

<空ばかり眺めて居るや敗戦忌 中台春嶺>
あれこれとものを思いながら見上げる東京の空は、今日も本来の青さを見せています。

2007 / 08 / 15 ( Wed ) 17:26:16 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(4) | トップ↑
空の色と、実験と


<あをあをと盆会の虫のうす翅かな 飯田蛇笏>
お盆をいつ行うかは地域や家々のやり方によって異なるようです。
それでも今のこの時期がごく一般的なようで、「帰省ラッシュ」などという
妙な日本語が使われるようになったのもキッカケはお盆でした。
田舎を持たないあたしにとっては、帰省という言葉自体が無縁です。

さて、東京からもだいぶ人がいなくなり、また通行車両の台数も減ります。
そうすると、こんな色の空を見ることができます。
昨日の早朝にペルセウス座の流星群を見ることができたのも、
いつになく空気がきれいに澄んでいたことと無関係ではありません。
新宿の上空にカメラを向けたら、空がこんな色に写りました。
空
東京でこんな色の空を見ることができるのは、お盆を除いては正月以外にありません。

こんな光景にも出っくわしました。
抜け殻
民家の塀で脱皮とは、セミもなかなか苦労しているものと見えます。

さて本日の更新のメイン、「実験」は続きで。

<続きはこちらから>
2007 / 08 / 14 ( Tue ) 15:45:11 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(2) | トップ↑
誕生日にケーキ


<日盛りや犬の目がある縁の下 小沢青柚子>
こう暑いと、犬ならぬ人間も縁の下に潜り込みたい気になりますよね。
もっとも、今では縁の下のある住宅は少なくなってしまいました。
暑さとは無関係ですが、今日はペルセウス座流星群が極大を迎えます。
月齢が29というのも幸いして、好条件での観測が期待できます。
夜中の3時頃(日本時間で13日の03時)に東の空を見上げると、
ピーク時で一時間に30~60の流星が見えると予想されています。

さて、どうして誕生日にはケーキなんでしょうね。
祝儀不祝儀での会食には十分に意味があると思うのですが、
でも、どうして誕生日にはケーキなんでしょうね。
昨日は、才の15回目の誕生日でした。

「誕生日だから好きなものを食わせてやろう。何がいい?」
 「オーボンヴュータンのモンブラン。」(即答)
「お、焼肉とか寿司じゃなくていいんだな。」
 「うん、モンブラン、みっつ。」(即答)

そりゃ、何と言われてもOKするつもりでいましたから構わないんですけど、
みっつって何さ、みっつって…。
ケーキなんざそんな風に食うモンじゃねーだろ!という言葉を飲み込んで、
「おっけー!」とか言っちゃってるあたしゃ、一体何なのさ。

そして昨日は、とても不思議なことがありました。

<続きはこちらから>
2007 / 08 / 12 ( Sun ) 13:16:45 | ガキンチョ日記 | TrackBack(0) | Comment(7) | トップ↑
速報、吹奏楽コンクール


<火の色のふと親しさや今朝の秋 竹内ゆき子>
昨日は立秋でしたが、まだまだ火の色を親しいと感じることはできませんね。
台所での加熱調理も、可能な限り避けたいと思うような暑さが続きます。
掲句の季語は「今朝の秋」、立秋の朝の心が清々しいことを指すのですが、
東京の夏はまだまだこれからといった様相です。

その暑いさなか、家族総出で才の吹奏楽コンクールに行ってきました。
あたしと遊はバイクで、カミさんと両方のお袋は電車で出かけました。

弁当 毎度おなじみの弁当です。
 あたしが作る鶏の香り煮と卵焼きは必須アイテム、
 あとはカミさんが調理したものをカミさんが詰めます。
 このほかに果物3種類が入ったタッパーがあって、
 中身はナシとキウィとパイナッポーでした。
 相変わらず写真がまずいんでイヤになります。

会場 ウチの最寄り駅から電車で15分ほど。
 家から駅、駅から会場まで歩く時間を加算しても、
 30分見ておけば会場に着くことができます。
 一方バイクチームはちょっとした渋滞に遭遇。
 夏のバイクは、止まっている時が地獄です。
 スイスイ走れれば、25分でおつりがきます。
 
部長 演奏終了直後、記念撮影での部長さん。
 この段階では、まだどの賞が貰えるのか分かっていません。
 ただ、どの子の表情にも安堵感が漂っていて、
 みんなとてもリラックスした感じが印象的でした。
 3年生は秋に学校行事で演奏する機会があり、
 実質的な引退はその演奏後ということになっています。

結果は、銅賞でした。
途中、クラリネットのミストーンが二度聞こえたのですが、
それがなくても銀賞には届かなかったとあたしは感じています。
部員が増えたことで音の厚みが増していて、昨年よりはずっといい感じ。
いい感じではあるのですが、個々の練習がまだまだ足りないといった感じ。
もっと欲を出せばもっと上手になれるのに、少しばかり勿体ないと思います。

何はともあれ、部員の諸君はお疲れ様でした。
才も全体のまとめ役と先生との連絡役によく働いていました。
金属の賞に返り咲いたことを、心から祝したいと思います。
そして、秋にはさらにレベルアップした演奏を期待したいものです。

遊を見た子たちが、「才のちっちゃいのがいる~!」とはしゃいでいましたっけ。
最近、親のあたしから見ていても二人はとってもよく似ているんですよね。
「ねえ父ちゃん、遊って才より人気があるの?」って、その発想さすが次男だよ、遊。

その遊ですが、「俺も中学校に入ったらブラスバンドやろう。」と言いました。
あたしに言わなくたっていいから、そのセリフを才に聞かせてやれよ。
きっと、喜ぶぞ。


2007 / 08 / 09 ( Thu ) 15:32:27 | ガキンチョ日記 | TrackBack(0) | Comment(6) | トップ↑
築地市場異聞


<生きてすする暑中見舞の生卵 前橋峴山>
なるほど卵が高価だった頃には、そんな暑中見舞いもあったのでしょう。
貰って嬉しいのは何と言ってもビールということになりますが、
よく熟れたモモなども季節を感じさせてくれつつありがたいものです。

昨日築地に行ったのですが、最近は外国の人が多いことに驚かされます。
中国人と欧米人に大きく二分されるようですが、数では断然中国人が多い。
彼らは常に徒党を組んで行動しているので、余計にその感が強いのかもしれません。
市場の中で14~5人がぞろぞろ動く様は、異様としか表現できません。
欧米人は家族か友人同士という単位で行動することが多いようで、
一つのユニットがせいぜい5~6人といったところでしょう。
どちらにも共通するのは市場内で写真を撮りながら歩くことで、
仕入れの目的でシャカシャカ単独行動する人にはただ邪魔なだけです。
これが土曜日ともなると日本人観光客も急増するありさまで、
市場内の狭い通路は多国籍にして無秩序な混雑を極めます。

ある中卸で聞いた話なのですが、中国人は食べることが大きな目的だとのこと。
これはその国民性からいっても大いに頷けるところですね。
漢字だけで書かれたガイドブックを手にアチラコチラを回り、
最後にはお目当ての店で食事をしようというコースが主だとか。
絶大な人気を誇るのは、とにもかくにも寿司だそうです。
他の店はガラガラでも、寿司屋の行列は絶えることがありません。

欧米人はせり場に入りたがるのだと、その中卸の人は教えてくれました。
せり場なんて、あたしだって入ったことがありゃしません。
いや、普通は入れないはずですし、入ろうともしないものですけどね。
土台あたしは欧米人に日本の魚が分かるとは思っていないフシがあります。
住まっている日本人にだって心許ない人がワンサカいるというのに、
はるか海の彼方からおいでの人たちがどうだってのよ?みたいな、ね。
ジンガイは余計なことをしないでいいから、
金だけ落としていってくれ。


市場の朝は早いのですが、最近の東京は朝から容赦ない熱さです。

飲み物大鍋お目当て

左: 発砲スチロールのケースに無造作に入れてある氷が涼を呼びます。
中: これがあたしのお目当て、ホルモン煮込みの大鍋です。
右: どこにピントが合っているかで、本当の目的が露見しますね。

明日は全国的に8月8日、才が吹奏楽コンクールに行く日です。
昨年は努力賞、「三年の先輩たちに金属の賞をあげたかった」と残念がっていました。
今年は自分が三年生で部長、いったいどんな結果が出るのでしょうか。
その8月8日は立秋、「暑中見舞い」という言葉も今日が賞味期限ということになりました。
不肖あたくしから皆様への最後の暑中お見舞いを、続きに置いておきます。

<続きはこちらから>
2007 / 08 / 07 ( Tue ) 12:53:23 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(6) | トップ↑
従兄弟


<夏休みありき人生論読みき 橋本風車>
あたしは人生論を読むような学生ではありませんでしたが、柴田翔の
「されどわれらが日々」を読んだのは高校時代の夏休みだったと記憶しています。
今読んだら、さぞかし甘ったるく感じることでしょうね。
夏休みなんてものは、読書などせずに、力一杯遊び倒すに限ります。

おにぎりをガブリ 左はカミさんの妹の子、大陸(ひろみち)です。
 遊とは同じ年の生まれですが大陸は3月生まれなので、
 学年は遊より一つ上で、5年生です。
 あたしにも父方母方に従兄弟がいますが、特に父方の
 一つ上、二つ上、三つ上の三人の従兄弟とは
 ガキの頃にはよく遊んだものでした。

時には一緒に旅行に行ったりもして、とても仲の良い時期があったものです。
ですが、長ずるに連れ、またお互いに所帯を持つようりなり、疎くなってしまいました。
三つ上の従兄弟などはある日突然出奔してしまい、いまだ行き方知れずです。
今でもどこかで、昔のことなどを思い出したりしているのでしょうか。

<続きはこちらから>
2007 / 08 / 05 ( Sun ) 08:51:11 | ガキンチョ日記 | TrackBack(0) | Comment(4) | トップ↑
ものはホド


<冷酒澄みコップにきざす夕茜 三谷昭>
あたしは酒飲みですので、燗酒もヒヤも冷酒も、どんな温度の酒もすいすい飲みます。
でもそのおかげをもちまして、1年のうち300日ぐらいは下痢便太郎です。

その日の朝はそうでもなかったんですが、出掛けに牛乳を2杯飲んだのが効きました。
出先に着いた頃には太郎のヤツ、ちょっと出口付近までおいでになっているような様子。
待ち合わせ相手の顔を見るや、「ごめん、雲古。」というとんだ無礼者です。
で、その時たまたま空いていた個室が、ここだけだったんです。
トイレ
どう言ったらいいんですか、つまるところ広すぎましたな。
しゃがんでいたってちっとも落ち着きゃぁしませんよ、こんなに広いと。
扉がロックされていることはわかっちゃいるんですけど、
万々が一誰かが扉を開けるようなことがあったら何て挨拶しようかな?
な~んて愚にもつかないことを真剣に考えていましたモンね。

起きて半畳寝て一畳なんて言いますけど、ものにはホドがありますね。
用を足しつつ、次からは極力使わないように心がけようと誓いました。
て言うか、出掛けに牛乳なんか飲んでんじゃねー!
もとい、朝から下痢便太郎に見舞われるほど酒を飲んでんじゃねー!

いや、それだけは無理。(ー_ー )ノ"

そんな梅雨明け@トーキョー、これからますますがンマイ!
2007 / 08 / 01 ( Wed ) 18:03:00 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(2) | トップ↑
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