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ちょっと特別に


ある目的があって、YouTubeに動画をポツポツ投稿しています。
今のところ5本あるのですが、うち2本はご紹介済みです。
そして、その中の1本へのアクセス数が1,000を超えました。
UPから1ヶ月半ほど経ったのでしょうか。
アクセス数はまったく気にしていないあたしなのですが、
どこかで誰かが見てくれているものなんですね。
さすがに、ネットの世界ならではという気がします。
ホントはYouTubeだけのつもりだったのですが、
何だか嬉しいのでここでもご紹介することにしました。
はい、ハッキリ申し上げて、押し売りです。

撮影は拙劣そのものですが、料理はちゃんとしています。(苦笑)
あと、あたしの生声が入っていますね。
 「これって、音、入るんだよね?」
 「いきま~す。」
 「でけたよ~。」

何とも気合の抜けた発声で、耳障りだったらありゃしません。
しかも、クリップは5分ちょっとの長さです。
それでもいいという方は、覚悟して再生ボタンをクリックしてください。



はい、お疲れ様です。
いつもあたしの悪戯にお付き合いくださって、ありがとう存じます。
感謝感激雨あられ、亀田のあられおせんべい、です。
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2007 / 11 / 26 ( Mon ) 15:22:30 | 美味しいもの | TrackBack(0) | Comment(3) | トップ↑
ゴッキゲン♪さんな日


<大根の若き頭や神無月 野村喜舟>
陰暦十月の異称である神無月、陽暦ではほぼ十一月ということになります。
寒さもいよいよ本格的になり、暖かいものや温かいものが恋しくなりますね。
(<続き…>には大根も置いておきました。)
昨日のあたしは、寒さにもかかわらずゴッキゲン♪さんでした。

ゴッキゲンその① 朝起きたら、体がスッキリと軽い
 二日酔いがデフォルトですから、これはかなり珍しいタケ。

ゴッキゲンその② お天気
 暖かくはなくても、空がとてもキレイなの。
 夜は夜で、月も星も冴え冴えとしていて気持ちいいナオスケ。

ゴッキゲンその③ 用事を足す
 たまっていた用を、だいぶ片付けましたンコブ。

ゴッキゲンその④ 丁寧な応対
 役所の職員の応対が的確かつ丁寧を極めていました。
 しかも、二箇所回った両方ともダチノワ。

ゴッキゲンその⑤ 娘
 買い物をしに寄ったホームセンターで娘に出くわす。
 なんか、可愛いしンデンシン。

そして…

  <続きはこちらから>
2007 / 11 / 23 ( Fri ) 16:59:00 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(5) | トップ↑
一番乗り


<暖房やわが信条の世は亡び 知念春江>
信条というのは大袈裟ですが、あたしは炬燵があれば冬をしのげます。

先日の炬燵に続き、ついにファンヒーターに点火いたしました。
ヒーター
シーズン初めに一番乗りでスイッチを入れた者を春まで笑う、
それがウチのファンヒーター・ルールです。
笑われてもいい、寒いんだい!
覚悟を決めてスイッチオン!チキチキチキチキボッ
「お、誰だ!?」いっせいに声が上がります。
四人ほぼ同時の発声でした…えっ、四人?

全員がファンヒーターのほうを向くと、一番乗りはすでにこんな感じでヌックヌク。
一番乗り
「お前かよ、ジュゲム…。」
子供たちの笑い声には、軽い安堵感が含まれていたようでした。
2007 / 11 / 18 ( Sun ) 16:12:50 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(6) | トップ↑
お好み焼き-新三Ver.


<吾が影にふとたち返る冬支度 萩尾楯子>
去る日曜日、我が家ではついにコタツを入れました。
また、ガスファンヒーターはいつでも点火できる状態にあり、
冬支度も速度を増して進んでいる感があります。
ビールの消費量が目に見えて減り、酒がどんどこ増えています。
あ、あたしがただ「酒」というのは、「日本酒」のことです。
日本人ですから、酒といえば米の水。
今日解禁のブドウのヌボッとした絞り汁なんかには、ちっとも興味がありません。

「お好み焼き」ってぐらいですから、特に決まりがあるわけではないんだと思います。
ただ、あまりカロリーを摂取したくないときが、あたしにもごく稀にあるんです。
そんなときのために開発したのがこのお好み焼きで、いわゆる「ヘルスィー」な感じです。
これだけ野菜野菜していても、不思議と食べることができるんですね。
親も子も名うての野菜嫌いの我が家ですが、全員OKというレアなメニューです。

材料 主材料はキャベツと長芋とネギ。
 それぞれサイズを揃えてやや小さめに切ります。
 カロリーを上げない料理ですので、揚げ玉は入れません。
 桜海老などを入れると、ぐっと豪華になり香りもいいですね。
 この状態で、全体をよく混ぜておきます。
 後で混ぜるのだからと手を抜いてはいけません。
 
+粉 小麦粉をまぶします。
 粉を水に溶くのではなく、いきなり振りかけます。
 そして粉が全体に行き渡るようによく混ぜます。
 粉のつかないところがないようによく見て、
 必要なら粉を適宜補いながら混ぜていきます。
 全体が薄化粧をまとったら粉は終わりです。
 
加水 次に水を加えていきます。
 粉の粒子が水に溶けて見えなくなるのが目途、
 水を加えすぎるとシャバシャバになって失敗します。
 ボウルの底にかろうじて小麦粉液が流れる程度がよく、
 写真の状態ではまだ少し加水が足りません。
 加水が足りないと、粉に火が通りません。

変な例えですが、かき揚げを想像してくださればいいと思います。
材料を必要最小限の粉と水分でつないでいるイメージですね。
参考までに、このときはキャベツ100g、長芋180g、ネギ80g、粉40g、水40ccでした。

味も何もつけずに、薄く油を敷いたフライパンに流して焼きます。
野菜が自分の水分を吐き出しつつ、ふっくらと蒸し焼きになります。
頃合を見計らって表面に豚バラの薄切りを並べ、引っくり返します。
フライパンをあおれなければ、平皿か鍋蓋を使うと上手くいきます。
バラ肉がこんがりと焼けて全体に火が通ったら出来上がりです。

肉は生地に混ぜても火が通りますが、蒸し焼きになるのでニュルニュルします。
あたしはパリパリ焼けている方が好きなので、この焼き方を採用しています。
挽肉やこま切れ肉なら混ぜ込むのも一策ですし、肉はないならないで構いません。

でけあがり 一応それらしい形にはなっているのですが、
 箸でいとも簡単にバラバラになってくれます。
 醤油はキャベツとの相性が悪く、勧められません。
 やはりここはソースの出番でしょう。
 あたしは塩で食べることもしばしばです。
 女子供は(ソース+マヨ)×青海苔、ですね。

食いかけ あたしは生野菜が特に嫌いです。
 冷えますし、量を摂ることができませんから。
 ですが、こういう形でなら何とかなります。
 単純な蒸し焼きなので野菜の味も保たれています。
 一見ジャンクのように感じるかもしれませんが、
 なかなかどうしていっぱしの野菜料理です。

グラスの中身は、今をときめく「キリン スパークリング・ホップ」です。
カミさんが気の迷いで興味を示して買ってきてしまいました。
ゴクッと飲んで3秒経つと、口中の全ての味が消えます。
食べたものの味を洗い流すのではありません。
今飲み下した液体の味が跡形もなく消えてしまうということです。
不味い上に、余韻もヘッタクレもあったもんじゃありません。
キリンは次から次へと不思議なテクニックを生み出しているようです。
お好み焼きに合うはずもなく、すぐにヱビスの出番と相成りました。

これからの季節、ホットプレートで焼きながら…なんてのもオツです。
ただし、飲み物は厳選してくださいますように。

2007 / 11 / 15 ( Thu ) 16:02:18 | 美味しいもの | TrackBack(0) | Comment(4) | トップ↑
別の動機


<肌寒と言葉交せばこと足りぬ 星野立子>
確かに、「寒いね」「そうだね」で忘れてしまうような寒さでもあります。
ですが、このところ着実に寒くなっているのは紛れもない事実です。
あたしのような食い道楽は酒か食い物で中から温めるのが常、
ときにはもっと色っぽい温まり方もいいなぁ…なんて思いますけど。


文化研究発表会~連合音楽会と続けて出かけたことは、前回の記事に書きました。
もちろん吹奏楽部の演奏を聴くのが第一目的だったのですが、別の目的もありました。
それは、横着を決め込んでの外食です。

文化研究発表会は一日がかりの行事でしたが、昼の休憩は1時間弱しかありません。
帰宅していては午後の部の開始に間に合わないので、学校近くのタイ料理やへ突撃。
こんなものを食べてきました。(サムネイルクリックで、拡大します。)

トムヤムラーメン
 トムヤムラーメン、甘酸っぱ辛い味です。
 注文したのは酸っぱ好きのうちのカミさん。




カウマンガイ
 鶏ご飯、これは辛くない料理です。
 注文したお向かいの奥さんは、辛いのが苦手です。




ラーメン
 タイ風ラーメン、綺麗に透き通っています。
 こちらは、麺好きの遊の注文です。




ケーン・パー
 「森のカレー」と書いてありました。
 これは、辛いのを苦にしないあたしが注文した品です。




ヤムウンセン
 春雨のサラダ、とても辛いけれどとても美味しい。
 これは大人が分け合って食べました。




そして、連合音楽会の日の外食。
出番が午後だったので、それに先立ってこんなものを食べました。

つけ麺 あたしは、ラーメンとつけ麺を厳格に区別しています。
 ラーメンが「バランスを食うもの」であるのに対し、
 つけ麺は「麺の旨さを食うもの」と考えています。
 ここの麺にはかんすいや調味料が使われておらず、
 粉の旨みをたっぷりと堪能することができます。


普通のつけ麺が480円という良心的な値段も気に入っています。
今回あたしは「もやし玉子、大盛」を頼み、700円払ってきました。

何かの行事の際に外食するには、ちょっとした訳があります。
それは、「あの時にはどこそこで何々を食べたんだ。」という印象づけです。
校内最後の公式演奏だった11月3日には、向かいの奥さんも交えてタイランチ。
本当の最後の演奏になった11月8日には、カミさんと二人でつけ麺。
何年覚えているかは定かではありませんが、しばらくは演奏と食事がリンクするでしょう。
過去の出来事を思い出すときに、食べ物というのは相当有力な情報になるものです。

「プロイタイハウス」さん、「大勝軒」さん、ご馳走様でした。

2007 / 11 / 11 ( Sun ) 14:52:16 | 美味しいもの | TrackBack(0) | Comment(2) | トップ↑
引退


<文化の日草冷えて人なつかしげ 中尾寿美子>
現代の暦でいう11月3日は、晴れの特異日とされています。
統計的に、晴天の日が相当多いということなんだそうです。
去る11月3日、才の中学校では「文化研究発表会」がありました。

大げさな名前がついていますが実態は「合唱コンクール」、
各クラスが課題曲と自由曲を合唱して学年ごとに優勝を決めます。
そのコンクールが終わったあと、吹奏楽部の演奏があります。
今年は、学園天国~インザムード~プラウドメアリーの三曲を演奏しました。
学園天国の途中、歌詞でいうと♪運命の女神様よ~一度だけでも♪の部分は
才の担当するユーフォニュームのソロパートで、才一人が立ち上がっての演奏です。
こんな感じ。(写真、ボケまくりですけど)
ソロ
才が立ち上がった瞬間に、黄色い歓声とこげ茶色の歓声が同時に上がりました。
女の子にもてるのも結構ですが、男の子は男の子にもてたいものです。
ウチに遊びにくる才の友達をみていると、類は友を呼ぶとでもいうのか、
長男気質のおっとりした子が多いことに気づきます。
みんな性格の穏やかないい子達ばかりで、こげ茶色の歓声の主もその子たちでしょう。
才が吹奏楽部でどのように過ごしてきたか、みんな知っているんです。
特に、昨年から部長を務めて部をまとめ上げてきた実績に関しては、
三年生で知らない子はいないと言ってもいいくらいです。
周囲のそんな気持ちがあの歓声になったのかと思うと、ありがたい気持ちでいっぱいです。

実は、この演奏のときに、ちょっとしたアクシデントがありました。
ソロパートに入る少し前の部分で、才の指が動かなくなっていたんです。
後で本人に問いただしたところ、「ソロがくると思ったら急に緊張して、
あのときはユーフォをまったく吹いていなかったんだよ。」と白状しました。
どんなに大きな舞台に出ても「緊張」ということを知らなかった才ですが、
おそらく、生まれて初めて「上がる」ということを体験したのでしょう。
「父ちゃん、気づいてたのか…。」と言うので、「なめんなよ。」と返しておきました。

そして、昨日…。

<続きはこちらから>
2007 / 11 / 09 ( Fri ) 16:03:09 | ガキンチョ日記 | TrackBack(0) | Comment(11) | トップ↑
灯台の日


<朝霧の晴れて港に外国船 安増惠子>
船の安全な航行には、岬に立つ西洋式の灯台が欠かせません。
日本に初めて設置された洋式灯台は神奈川県三浦半島の観音崎灯台、
明治元年の着工を記念して今日11月1日は「灯台の日」とされています。
巷では「寿司の日」としての今日も浸透しつつあるようですが、
食い気は食い気として、海のロマンを思うのも一興でしょう。

「灯台下暗し」ということわざがあります。
これを、上記のような海の灯台と勘違いしている人が多いのだそうです。
<続きはこちらから>
2007 / 11 / 01 ( Thu ) 15:53:24 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(9) | トップ↑
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