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キッシュ、その②


また焼きました。
今回はタルト生地をスピードカッターで作ることが主眼でした。
フィリングには、失敗したときの用心に思い切り安い材料を揃えました。
グラム158円の切り落としベーコン、150g一袋が218円だかの細切りチーズ、
さてさて出来上がりは…。

<続きはこちらから>
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2008 / 01 / 30 ( Wed ) 18:04:02 | 美味しいもの | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
入学試験


<おでん酒あしもとの闇濃かりけり 久米三汀>
受験前には縁起を担いで「カツ」を食べたりすることも多いのでしょう。
ウチではゲン担ぎをしませんし、才自身も脂っぽいものはイヤだと言いました。
なので、体が温まるようにおでんを作ってみちゃったんですね。
おでん

今日は都立高校の推薦入試の日で、多くの中学生が
才と同じように意中の高校に試験を受けに行っているはずです。
才の受ける高校、男子は20人の推薦枠に対して31人の応募でした。
倍率で言うと1.55倍、2人受かれば1人落ちるという数字ですね。
都立高校の推薦入試、基本的には「中学校の成績順」に合格します。
その意味では才は相当望み薄なのですが幸い試験は面接のみ、
好印象を与えることができれば何とかなるかもしれません。
お向かいのお嬢ちゃんが受ける高校などは、女子26人の募集に
何と140人が応募しているという壮絶な状況になっています。
1人が受かれば4人以上が落ちる計算で、こうなっては
受かる方がおかしいんじゃないかとさえ思えてきますね。

塾時代の経験からいっても、都立の推薦はまず「受からない」もの。
才もここはひとつ華々しく散って、一般入試への意欲を高めて欲しいものです。
これで受かっちゃったら今後一切勉強しないで高校生になりそうな予感、
アイツはそういうヤツなんですから、ホントにもう…。(苦笑)

あ、NHKののど自慢を見ていたら、才が帰ってきましたよ。
じゃあ、インタビュー開始!

<続きはこちらから>
2008 / 01 / 27 ( Sun ) 13:14:36 | ガキンチョ日記 | TrackBack(0) | Comment(4) | トップ↑
キッシュ


キッシュ・ア・ロレーヌを焼きました。
表面はこんな感じで、なかなかの見栄えですよ。

表面 薄力粉110gに強力粉が40g。
 無塩バターが75g、そして塩を少々。
 卵は小さめのものを1個、それに水を大さじ1/2.
 以上がタルトのレシピです。
 これを22cmの型で焼きました。
 生地作りと焼きは、ごく普通の手順です。


そして断面、じゃじゃーん!
カットしました まあ、それなりに出来てはいます。
 「ウチでキッシュが食べられるとは思わなかった。」 カミさん
 「美味しいよ。冷めていても美味しいよ。」 才
 「これ、美味しいねえ。明日の朝も食べていっていい?」 遊
 家庭で作って家庭で食べる分には合格です。
 でも、料理人の視点はまったく異なっています。

みんな美味しいとしか言ってませんよね。
だって、美味しいものしか入ってないんですもの、当然です。
カルボナーラにちょっと似ていますよ。
ロレーヌ地方はドイツ国境にも程近く、寒いところです。
カロリー優先の食べ物があっても、何ら不思議ではありません。

で、料理人はどんなことを考えているのでしょう。
  <続きはこちらから>
2008 / 01 / 24 ( Thu ) 07:44:33 | 美味しいもの | TrackBack(0) | Comment(7) | トップ↑
パイ毛


<正月も襤褸市立ちて二十日かな 村上鬼城>
1月20日は正月の祝い納めの日とされているようで、
様々な正月行事もだいたいこの日で終りになります。
「ボロ市」なんて読めても書けない漢字のひとつですけれど、
派手な正月行事のあとの襤褸市は妙にしっくりくる光景です。

13日から風邪気味で、ずっとグズグズしていました。
それが昨日になってようやくフツーになった感じだったので、
遊と二人でドッツリ風呂に入ってみました。

「あ、父ちゃん、毛が生えてるよ。」
 「そうそう、抜かないから結構伸びてることもあるんだ。」
「抜いていい?」
 「ああ、構わないよ。」

右の乳輪のあたりに生えている毛を、遊が見つけたのでした。
長いのが1本と、そうでもないのが1本、上手く抜けました。

「そっちも。」
 「あ、うん。」…って、

オーマイガッ!
何でごく自然に左のオパーイを差し出してしまうのよ、あたし?
汝右のパイ毛を抜かれたら左のパイ毛も…って、

ジーザスクライスト!
あたしゃ馬小屋生まれじゃねえってんだ。


でも、左は短いのが5本抜けました。ヽ(´□`。)ノ
2008 / 01 / 20 ( Sun ) 14:35:37 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(2) | トップ↑
そこに何を求めるか


<小豆粥祝い納めて箸白し 渡辺水巴>
小正月に餅入りの小豆粥を食べるのは全国的な習慣のようですが、
あたしの家にはこの「小豆粥」という習慣がありませんでした。
カミさんの家も同様だったようで、今でもウチではやりません。
粥を棒でかき回してそのくっつく様子で作物の出来不出来を占う、
そんな意味合いもあるようなので、農村部のものなのでしょうか。

お節に飽き、そこそこに料理をするようになったあたしですが、
ここのところ何か新しいものを作りたいなぁ…と考えています。
今日は、そんなお話。
(相変わらず理屈っぽいんですけど、ご容赦)

<続きはこちらから>
2008 / 01 / 15 ( Tue ) 17:01:58 | 美味しいもの | TrackBack(0) | Comment(4) | トップ↑
お節に飽きたら…


<暖かく暮れて月夜や小正月 岡本圭岳>
小正月とは正月の15日、あるいは14日から16日までを言います。
お節もすっかりなくなり、粥を食べ、汁粉を食べ、食卓も通常に戻る頃ですね。
そうなると無性に麺が食べたくなるんですけど、これってあたしだけ?

12月に熊本ラーメンの記事を書きました。
その時に一緒に頂戴したチャンポンを、今頃になって食べてみたんです。

五木のチャンポン 写真を撮り忘れたので、メーカーさんのを拝借。
 
 袋の裏には、作り方の細かい指示があります。
 
 まず肉と野菜を炒めて、そこへ粉末スープと湯を入れます。
 
 麺は別の鍋で茹でるように書いてあります。
 
 チャンポンて、スープにいきなり麺を入れるもんじゃないの?

 でも、初めてだし指示は守らないといけませんね。

 あたしにしては多めの野菜を使って作ってみました。

  <続きはこちらから>
2008 / 01 / 13 ( Sun ) 14:02:31 | 美味しいもの | TrackBack(0) | Comment(3) | トップ↑
縮小版


<歌かるたよみつぎてゆく減らしゆく 橋本多佳子>
正月のかるた取り、札を取り進んでいけば当然数が減ります。
そうすると、かるたの華やかさとは裏腹に、
どことなくさみしいような雰囲気が漂ってくる感じがありますね。
正月には頻繁だった来客が少しずつ減っていく様子にも
同様のさみしさがまつわりつくような気がします。

先日のカレーの記事では、「お品書き」もご披露いたしました。
それを遊が書き換えた…というか、一枚にまとめてしまいました。
縮小版

いきなり間違えてそれを消してあるあたりが、さすが四年生。
水餃子は「ミズギヨウコ」さんのようですし、チャンジャも平仮名。
エビスはヱビスですし、あたしはスーパードライは飲みませんし。

 新「お前、これ、どんな基準で選んだんだよ。」
遊「わかんないの、父ちゃん。」
 新「ちょっと理解しかねるな。」
遊「簡単だよ。遊の食べたいものだよ。」
 新「お、なるほど。でも、ワインやビールもか?」
遊「遊は飲まないから、お酒はどうでもいいんだよ。」
 新「あ、そういうものなのかい。」
遊「うん、お酒は書いただけ。」
 新「ってことは、食べ物は減らす気マンマンだと?」
遊「そうだよ。そのために書いたんだ。」

好物を食べるために書いたというのは、
けっして偽りではないとあたしは思っています。
でも、本人が気付かないもう一つのワケがあります。
大勢が集まってワイワイやっていたあの雰囲気が、
まだ小さな遊にはこの上なく楽しかったのでしょう。
遅くまで起きていたって、誰ひとり咎めもしません。
夏が終った頃から新年会を楽しみにしていた遊でした。
新年会が済んでもその雰囲気を忘れたくなくて、
このお品書きの縮小版を書いたものとみえます。
そして、これを書いたことで、遊の心の中には
新年会そのものも縮小版として保存されたようです。

遊「父ちゃん、新年会って毎日やっちゃいけないの?」
 新「まあ普通は一年に一回だぁな。」
遊「そうかぁ…。毎日新年会ならいいのになぁ。」
 新「おい、冗談じゃねえ。ひと月と持たずに破産だよ。」
遊「うん。また来年のお楽しみだね。」
 新「そういうこった。」
遊「じゃあ、来年もやるってことだよね!」
 新「あ゛っ…!」
2008 / 01 / 10 ( Thu ) 16:33:12 | ガキンチョ日記 | TrackBack(0) | Comment(7) | トップ↑
新三スペシャル


<ねんごろな伝言とどき初句会 中村汀女>
句会に遅刻するかなにかの伝言が届いたものとみえますが、それが「ねんごろ」とは
そこにも正月らしさを垣間見ることができて面白い味わいの句です。
一昨日、わが家では恒例の新年会をブチかましました。

内容的にはおおむね去年と変わりません。
とても慌しい年末だったために豚の角煮は作りませんでした。
カニもどうでもいいので、カニ炒飯もなしです。
落ち着いて考えてみると、みんなカレーが食べたいんですね。
カレーを太い軸として、それに刺身その他がくっついているイメージです。
去年掲載しなかったカレーと刺身の画像を、今年はご紹介しましょう。

お品書き その前にまずお品書き。
 なんつうか、居酒屋丸出しなんですけど、
 いちいち「何ができるんですか?」なんてやりとりも
 面倒くさいので、書き殴って張り出しておきました。
 クリックで拡大してご覧ください。
 あなたなら、どんな組み立てでご注文なさいますか?

 続きは一大長編ですので、お気をつけてどうぞ。
<続きはこちらから>
2008 / 01 / 05 ( Sat ) 14:52:09 | 美味しいもの | TrackBack(0) | Comment(9) | トップ↑
年頭に当たって。


<元日や枯野のごとく街ねむり 加藤楸邨>
最近では元日から営業している店舗なども少なくはなく、
「枯野のごとく」静かな街の光景など今は昔の感があります。
それでも、どこか厳粛な感じと穏やかな雰囲気が同居するのは、
日本の正月ならではのことかもしれません。

皆様、明けましておめでとうございます。
旧年中は拙なるブログにお運びいただき、ありがとうございました。
新三、本年もますます増長するつもりでおりますので、
旧に倍する温かいご厚情を賜りたく存じます。

さて、前回の「素顔の新三」をご覧になった方はおいででしょうか。
可愛らしい女の子の画像は、当然、あたしではありません。
記事の最後に、空白の一行があるのにお気づきでしたか?
そこに「本当のあたしはコチラ。」という透明文字が埋め込んでありました。
その文字をクリックすると、本当のあたしの画像が見られる仕掛けだったんです。
Tシャツ姿のあたしがウィンクしている、モノクロの画像です。
期間限定ということで今日の0時にはリンクを外しましたが、
ことによるとお気づきになった方もおいでだったことでしょう。

今年の目標、立ててみちゃいました。
<続きはこちらから>
2008 / 01 / 01 ( Tue ) 17:49:03 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(12) | トップ↑
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