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茶話会@lebambou家


lebambouさんのお招きに与り、お茶とデザートをご馳走になってきました。
elaathenaさんmomuzouさんもご一緒で、さらにカミさんと遊も参加させていただきました。
去年、生まれたばかりの時に大病をした息子クンもすっかり大きくなり、
また、ずいぶんしっかりして人間らしくなってきたように思います。
lebambouさんがデザートの用意をされる間にだっこしてみたところ、
またたくまにスヤスヤと寝入ってしまった息子クンです。
寝ると共に体がポッポッと熱を発し、あたしまで汗をかきました。
そうそう、子供って寝ると熱くなるんだったなー。
ウチの息子クンはデロ~ンと伸びてPSPをやっていましたが、
アイツにもそんな時期があったんだよな…、たぶん。

デザート。
デザート@lebambou家


普段甘いものを食べないあたしも、積極参加。
遊も喜んで食べて、あたしのブドウを横取りする始末です。
食い意地の張ったセレブでグルメなメンバー構成でしたので、
どうしても食い物食文化の話題が中心になってしまいます。
ものが高くて思うように食えん!という怒号原材料高騰を憂えてのため息の合間に
不思議な音が聞こえてくるので、振り向いてみると我が家の息子クン!
ソファーの上でイビキ交じりの熟睡タイムを過ごしていました。
ヒトんちで、そこまでガッツリ寝るか?居心地のいい住居なんですね。

夜、遊が才に自慢してましたっけ。
「才、俺、今日、ミルポアの散歩してきたんだぜ。」
すると才が真剣に
「え~、何だよそれぇ!俺もミルポアの散歩したいぞ!」と上気気味。
ニヤニヤする遊とプンプンの才が、面白い対比でした。

lebambouさん、ご馳走様のお世話様でした。
また、ミルポアの散歩をしに伺いますので、その際には
飲むと気持ちよくなる液体素敵なデザートをお願いしますね。

今回は「lebambouさんオフ」という色合いが濃かったわけですが、
そのうち「新三オフ」なんてのもやってみようかな。
今日は打ち消し線の大安売り状態で、お見苦しゅうございました。
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2008 / 05 / 31 ( Sat ) 17:55:21 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(8) | トップ↑
ラーメンブログなど書いてみる。


気になっていたラーメン屋へ行ってきました。

【ラーメンはバランスを食うもの、つけ麺は麺を味わうもの】 新三

初回訪問時は必ずラーメンというポリシーを曲げて、いきなりつけ麺。
何を措いても、評判の麺を味わってみとうございましたので。

メニュー

メニュー中ほどに書かれている『辛肉もりそば』ってのを、大盛で頼みました。

辛肉もりそば

見た目の赤さほど辛くはなく、キューブ状の肉がゴロゴロしてます。
麺を引き立てる、とてもよく計算されたつけ汁です。
ちなみに、辛さの主体は豆板醤、鶏豚ベースの味です。

極太麺

ビックリするほどの極太平打ち麺、素晴らしいデキです。
滑らかな舌触りとしたたかなコシ、粉を噛む喜びを感じます。
カンスイ臭くも卵臭くもなく、大らかで伸びやかな味です。
小麦の香りは弱いのですがうどんではないのでこれでOK、
つけ麺の麺としては最上位にランクされるべき逸品です。

問題が二つ。
一つは、スープ割りのスープがめっちゃ煮干臭かったこと。
一口目は、棺桶に片足突っ込んだ気分でした。
「うっ!」って叫んだのを、隣の人に聞かれたと思います。
でも二口目からは鼻がバカになって慣れて、飲み干しました。
もう一つの問題はコストパホーマンシュウ事変。
900円の台に加えて大盛りが100円、合計1000円のランチです。
でも、食後もちょっとお腹にヨユーがあったんでごじゃります。
いいよ、今度は『辛みそラーメン』にして、無料で増量するから。
待ってやがれ、UNDERGROUND RAMEN。
別の言い方をすれば、【再訪決定】ってことになるのかな。

お時間のある方は、続きをどうぞ。
<続きはこちらから>
2008 / 05 / 29 ( Thu ) 07:22:38 | ラーメン | TrackBack(0) | Comment(7) | トップ↑
バナナ


<川を見るバナナの皮は手より落ち 高浜虚子>
バナナは夏の季語で、この句はバナナを季語にした世界で最初の句とか。
川を見ているのは誰なんだろう、皮を落としたのは誰なんだろう、
語ってはいても説明はしない俳句の特徴が際立つ句です。
最近はバナナダイエットなるものも現れたようで、
にわかに注目を浴びる栄養食、そんなバナナ!でございます。

今回の記事を<ガキンチョ日記>に括っているのには訳があります。
遊が、珍しく「バナナケーキが食いたい。」と言ったんですね。
ウチではカミさんがどこかから探してきたバナナブレッドのレシピで、
それを当然カミさんが焼くのが決まりとなっています。
でも今回は、ふと思い当たったことがありました。
それは、こちらです。→R*さんの【ボウルひとつでバナナケーキ!】

人のレシピで何かを作ることはあっても、それをブログにUPするのは
おそらく初めてなんじゃなかろうかと思います。
遊のたっての希望で、今回はご披露の運びとなりました。
だから、<ガキンチョ日記>にカテゴライズしてあります。
ただし、製作担当はカミさんです。
あたしは横から口を出したり茶々を入れたり、挙句の果てに
飲んでいた酒が全身を駆け抜けて沈没してしまったり…。

<続きはこちらから>
2008 / 05 / 27 ( Tue ) 08:33:34 | ガキンチョ日記 | TrackBack(0) | Comment(3) | トップ↑
ご笑味ください


こんな時にこそ使ってみましょう。

煮込んだ焼豚
都内にある某ラーメン店(未踏、っつか行きたくねー!)の『ぐるなび』ページ。
赤いアンダーラインはあたしが引いたものですけどね。(笑)
店だかぐるなびだかの、料理に対する教養が知れます。

もって他山の石としましょう。
2008 / 05 / 26 ( Mon ) 02:55:13 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(4) | トップ↑
笑味


また日本語コラムのネタを一つ損しますが、今日はこの言葉について書きます。

【賞味期限】という言葉が浸透したために、【笑味】は間違いみたいですが、
これは辞書にも収められているれっきとした日本語です。
浸透率が低いので使う方も少なく、そもそも誤用を見出せません。
なのでコラムではなく、ここに書こうという気になった次第です。

【賞味】という言葉は【味わいながら食べる】という意味です。
人様に食べ物を差し上げる際に使ったら、これはどうでしょう。
「どうぞ、ご賞味ください。」はよく目にする表現なのですが、
「しっかり味わって食べてくれよな。」というニュアンスが生じています。
強制的で高圧的、オーバーに言えばそういう風に取れます。

そこで役に立つのが【笑味】という言葉です。
贈答品に「ご笑納ください」という言葉を添えるのは普通ですね。
その応用編だと思っていただければ分かり易いでしょうか。
「さほど美味しくないかもしれませんが、どうぞ。」という意味です。
もちろん美味しくないと分かりきっていれば人にはあげないので、
これは日本人独特の謙譲を帯びた言い回しということになります。

前々回の弁当の記事本文中に用いましたが、他の言葉では用をなしません。
まさにこの言葉を使えと言わんばかりの状況だったと思います。
お中元に食品を贈る方は、ぜひ【笑味】を使ってみてください。
相手の方が「おっ!?」と思われること請け合いです。

それにしても、食べる側の懐の広さも大事ですよね。
                   深さ
自分の味覚に合わないとすぐに卓袱台返しをするような
そんな狭量なろくでなしには通じないかもしれません。
その辺、よ~く心しておくように、新三よ。
2008 / 05 / 23 ( Fri ) 14:02:13 | 言葉 | TrackBack(0) | Comment(2) | トップ↑
リンクに関するあれやこれや


ブログ周りのリンクに関する事務的な記事です。
気にするだけしていて実際には何もしていなかったので、
今般まとめて整備しておくことにいたしました。

第一番目は「あんっこさん」ち。
タイトルが「夢見るころを過ぎても」から
「龍之介が行くっ♪」に変更になっていますので、
あたしのリンクも遅まきながら直しました。

第二番目は「R*さん」ち。
今までは「おうちごはん」をリンクに置いておきましたが、
R*さんは満を持してホームページを開設されました。
それに伴いあたしからのリンクもHPトップへと変更します。
ハイセンスな「R*ワールド」への入り口です。
またこのブログはあたしのHPの一部でもありますので、
HPのリンクページにも追加させていただきます。

第三番目は「晶さん」ち。
R*さんのご縁で行き来させていただいております。
晶さんのサイトにはここへのリンクがあるのですが、
あたしからはまだリンクしておりませんでした。
この機に、こちらからもリンクさせていただきます。

あんっこさん、R*さん、晶さん、
改めてよろしくお願い申し上げます。
何か不都合があるようでしたら仰ってください。

チョットだけ続きがあります。


<続きはこちらから>
2008 / 05 / 20 ( Tue ) 14:55:14 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(5) | トップ↑
5月14日


まずご注意…長いです。

去る5月14日はelaathenaさんのお誕生日でした。
才の受験の折に湯島天神に合格祈願をしてくださったことに、
あたしはずっとずっと感謝の気持ちを持っています。
ドラゴンズファンのelaathenaさんに神宮球場のチケットを手配し、
当日は球場入り口までお弁当を届けました。
ようやくお礼ができた気がして、ホッとしています。

elaathenaさんのご希望は「和弁当」、お連れ様は「中華弁当」、
ブログ周辺で馴染みのある料理を組み合わせて作ってみました。
久しぶりにサムネイル画像、クリックで大きくなります。
腕の携帯カメラのせいで、画像(´・ω・`)ショボーン(毎度っ!)

中華弁当 お連れ様ご所望の中華弁当。
 才の弁当でお馴染みの鶏の香り煮がメインです。
 香り煮の下にはさっと茹でたキャベツを敷き
 上には晒した白髪ネギを乗せてあります。
 右は乾焼蝦仁、早い話がエビチリですね。
 香り煮のやわらかい味付けに対して、
 こちらはパンチのある味付けにしました。
 右下の半熟卵は、香り煮の汁に漬けたものです。


和弁当 主役elaathenaさんの和弁当。
 メカジキの照り焼きがメインです。
 タケノコはダシで煮含めて下味をつけ、
 グリーンアスパラは電子レンジで加熱して、
 最後に照り焼きの地をからめてあります。
 右の白和えはブログ初公開の品ですが、
 気合を入れたときしか作りません。(苦笑)
 右下の蕪酢は漬物の代わりに入れました。


GFゼリー 写真、めちゃしょぼ。 
 グレープフルーツゼリーです。
 最近はうんとゆるいゼリーが主流ですが、
 これはそこそこの固さにつくってあります。
 600ccのジュースに対して9gのゼラチン、
 数字の上からも固めのゼリーだと言えるでしょう。
 GFの味や香りが重要なのは言うまでもありませんが、
 ゼラチンの美味しさというのもあると思っています。


チーズケーキとイチゴ 写真、めちゃしょぼ、その2。
 マルシェの定番、チーズケーキ。
 このケーキの肝は、ずばりヴァニラビーンズです。
 以前エッセンスで作ってみたら、全く違うものができました。
 弁当スタイルでは生クリームをかけたりはできないので、
 ソース代わりにイチゴをごちゃごちゃ入れちゃいました。
 グラニュー糖を振りかけて一晩マリネしたものです。
 あとは、ヘタを取っただけ~。


今回の料理とデザート、ご要望があればレシピを公開します。
数字まできっちり出しますので、どなた様でもお申しつけください。
ていうか、あたしはレシピを隠さないんですけどね、いつも。
表を作ったりなんだりが億劫だってだけのことです、ハイ。
ご要望があれば、すんなりお応えいたします。

ただでさえ長い記事ですが、なんと!  続きがあります。
「ホントになげーなー…」などと、思ってはいけません。
<続きはこちらから>
2008 / 05 / 17 ( Sat ) 14:34:28 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(5) | トップ↑
引き金


前回…っつか、昨日、ドラクエのことを書きました。
実は今回ドラクエⅣのDS版を購入するに当たっては、
きっかけになる出来事があったんです。

それは、これ。

YouTubeで遊んでいたら、これを見つけちゃったんですよ。
もとはニコニコ動画だということですが、YouTubeでご紹介します。
すぎやまこういちの、名曲と言っていいだろうと思います。
それに加えて、エレクトーンという楽器の表現力ってんですかぁ?
YAMAHAステージア、すご過ぎだっ)
この時代ですから楽器の性能は驚くには当たらないかもしれませんが、
これは演奏者の表現力も感じ取ることができる素敵なクリップです。
(ニコニコ動画では、この方、「神の左足」と呼ばれているとかなんとか)
58秒にミスタッチがあるんですけどまあそれもご愛嬌ってところで、
演奏者自身もゲームが相当好きなんだと知れる気合の入れようです。

で、これを繰り返し見ているうちに、すっかりその気になっちまってね。
そうなったら我慢できないのが、ゲーム好きの性なんです。
中古のソフトでいいかなと思っていたんですけど、
ヨドバシカメラのポイントがたまってるんじゃない?という囁きもあり、
みんなでできるんだからいいんじゃない?という後押しもあり、
新品を購入するという運びに相なりました。

いい年こいて、ホントに本気で楽しんでいます。



追記
昨日やっつけたデスピサロを今日仲間にしました。
まさに、昨日の敵は今日の友です。
2008 / 05 / 15 ( Thu ) 17:48:35 | 日記 | Comment(0) | トップ↑
寒い日々に


<鰹船出でゆく沖はなお荒れつ 山口草堂>
とんだ寒さに見舞われている日本、海もさぞかし荒れていることでしょう。
今年はカツオの成長が遅いようで、まだ小さいのしか揚がりません。
あんなのは、高い金出して食ったって一つも旨かありませんので、
大好物を存分に味わうのはもうしばらく先のことになりそうです。

「無聊を託つ」なんて言い方をしますな。
無聊(ぶりょう)とは、退屈なこと。
託つ(かこつ)は、恨みや不平を述べること。
バイクに乗ろう!なんて張り切ってるのに雨が降ったり、
飲みに出よう!なんて気合を入れてると急用ができたり、
ここんとこそんな日々を送っているわけです。
恨みつらみこそ口にはしませんが、ヒマなときもあります。

そこで、こいつ。
ドラクエⅣ DS

ドラクエの最高傑作はⅢだと今でも信じているあたしですが、
久々にやるⅣ、もうあぁた面白いったらありゃしませんぜ。

デスピサロよ、待っておれ。
今日こそやっつけちゃる。

そして、
マーニャ、ラブ♥
2008 / 05 / 14 ( Wed ) 08:07:48 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(5) | トップ↑
さらにサグをサグル


まずは、西新宿の店で食べたサグマトンをご紹介しましょう。西新宿のサグ

前回ご紹介したお気に入りのサグと比べると、色が渋いですね。
ホウレン草を加熱すれば鮮やかな緑は失われるのが当たり前の理屈で、
むしろ前回のサグの方が鮮やか過ぎると考えるべきでしょう。
右上に写っているのは同行者が食べた「ジャガイモとタマゴのカレー」です。

お気にサグが洗練の極みとすれば、こちらはもろに土の味。
どちらと問われればためらいなくいつものサグの肩を持ちますが、
こういった野性味溢れる味も、あたしにはかなり魅力的です。
この店はナンも標準以上のレベルで、コストパフォーマンスも上々。
インドの味に接したくなった時には重宝しそうな感じがします。

それにしてもインド料理についてくる【サラダ】という名の食べ物、
どこでも(せん切りキャベツ+キュウリ+トマト)×サラドレですよね。(苦笑)

続きにサグの能書きを垂れておきます。
長いですけど、興味のある方はどうぞ。

<続きはこちらから>
2008 / 05 / 10 ( Sat ) 12:42:35 | 美味しいもの | TrackBack(0) | Comment(6) | トップ↑
サグ


最近、サグカレーという料理について研究しています。
ホウレン草をピューレ状にしたものをサグとかパラクと呼び、
インドの北の地方ではポピュラーなメニューだそうです。
ホントは何とか言う草で作るらしいんですけど、日本では
その草が手に入らないとかで、ホウレン草が一般的です。

目下一番気に入っている店のサグは、もう絶品です。
絶品などという言葉を滅多に使わないあたしですが、
それはもう絶品としか言い表せないような逸品なんです。
ただその店はやや遠いのが難点なんですね。
電車やバイクでわざわざ出かけるんですが、
もう少し近くでそこそこのものが食えないもんだろうか…。

さて、このところ西新宿にあるインド料理屋が気になっていました。
先日ついに機会を得たのでランチタイムに訪れてみました。
マトンのカレーをライスで食べたのですが、ちょっとがっかり。
トマトとココナツのコンビネーションはあたしの好みではありません。
同行者が食べたチキンカレーはココナツが前面に出ていて、
こちらの方が自然に美味しく食べることのできる味でした。
そしてどちらのカレーも、ライスよりナンの方が合うデキでした。

ランチメニューにはサグがなかったので、帰りがけに聞きました。
「サグはやらないんですか?」(ズッパリ斬り込みすぎ)
そしたらご主人が「シュウニイッカイグライヤルョ。」とおっさる。
「今度はいつやる予定ですか。」(初回訪問で図々しいにもホドがある)
するとご主人、「アシタクルナラ、アシタヤルョ。」とおっさる。
「じゃ明日も来ますから作ってください。」、そう宣言しました。

行きがけの駄賃、毒を食らわば皿まで、売り言葉に買い言葉。

そして、次回に続く。

おっとっと、忘れるところでした。
お気にサグ、どんぞ。
お気に入りのサグ(ちょい古な画像、略してチョイフル)
2008 / 05 / 06 ( Tue ) 15:33:07 | 美味しいもの | TrackBack(0) | Comment(8) | トップ↑
時を越え、形を変え


<汗ばめる母美しき五月来ぬ 中村汀女>
「来ぬ」は「きぬ」と読まないと意味が通じません。
「こぬ」と読むと、「来ない」という否定の意味になってしまうからです。
「きぬ」と読めば完了を表しますから、「もう五月がやってきたのだ」と解せます。
ま、あたしの老母も、才と遊の母も、汗ばんで美しいってこたぁありません。

2002年に島谷ひとみが「亜麻色の髪の乙女」を歌ってヒットさせた時、
あたしは内心「やった!」と叫んだものでした。
というのもあたしはこの曲が大好きで、ヴィレッジシンガーズが
1968年に発表して以来、曲を忘れたことがないからです。
いいものは、時を越え、形を変えても、その魅力を失わないんですね。
ちなみに作曲はドラクエのBGMでおなじみの、すぎやまこういちです。

最近になってEXILEが「銀河鉄道999」をリリースしました。
これもあたしの大好きな曲のひとつなんですよ。
カラオケでも、ギター弾き語りでもソラで歌えます。
早くも麒麟ZEROのCMソングになったようでヒット間違いなし。
原曲はご存知ゴダイゴが1979年にリリースしています。
ちなみに作曲はゴダイゴのシャブ中デブです。

こうやって昔の曲に新しい形で出会えるのは嬉しいことです。
「いいアレンジならリバイバルもいいな…」と思っていたら、
最近ではリバイバルとは言わずに「カヴァー」って言うんですね。
まったくとんだところに踏み絵が仕掛けられているもんだぜ。

カヴァーされればいいのに…と思う曲の筆頭がこれ。

1969年リリース、中山千夏本人が19歳の時に書いた詞に、
当時21歳という若さだった都倉俊一が曲をつけています。
ピンクレディーの一連のヒットで名を上げた都倉ですが、
実はこの曲が作曲家としてのデビューだったんですね。
ピンクレディーの登場は、実にこの7年後のことです。

これを歌わせるとしたら、誰がいいでしょう。
岩崎宏美や石川ひとみのカヴァーがあるようなのですが、興味ゼロ。
あたしはこれを、徳永英明に歌ってもらいたいんですけど。
2008 / 05 / 02 ( Fri ) 18:44:55 | たまには、歌 | TrackBack(0) | Comment(8) | トップ↑
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