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デトックス


<しら玉の雫を切って盛りにけり 日野草城>
砂糖がまだ高価だった頃、白玉は夏のご馳走だったと聞きます。
冷蔵庫ではなく井戸水に落として冷やすのが適温で、
冷た過ぎる白玉はあのツルンとした魅力を失ってしまうようです。
もっとも、井戸のなくなってしまった都会ではそれを望むべくもなく、
氷水に浸してせいぜい冷やし過ぎないように気をつけることになります。

暑いときに熱いものを食べるのも有効な暑さ対策です。
前夜の酒が残っているような場合は、抜群の威力を発揮します。
キムチをたっぷり入れたチゲのように辛さも備えていればなおのこと。
ある日、チゲではなくてこんなもので毒抜きをしてみました。
ピカピカご飯
数ある外国料理の中でも、麻婆豆腐ほどご飯に合う料理も珍しいですね。
そんなわけでピカピカご飯にピントを合わせて撮ってみたんですが、
やっぱり企画倒れだった感じがムンムン漂う画像ですな、わっはっは。
マー坊をご飯にかけてしゅばしゅば掻き込むと、ドッと汗をかきます。
そうするとあら不思議、重たかった胃が軽快さを取り戻します。
あとは汗をシャワーで流せば一丁上がり、いつものスッキリさんに戻れます。




でも、本当に深刻な二日酔いの時には、こんなの絶対に食えませんけどね。
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2008 / 06 / 29 ( Sun ) 15:28:47 | 美味しいもの | TrackBack(0) | Comment(4) | トップ↑
罰ゲーム、特盛りでね♪


<冷麦や青紫蘇は歯に香をかへし 石塚友二>
ガキの頃は、香りの強いものが苦手でした。
それが今ではすっかり好みとなり、冷麦や素麺には紫蘇や茗荷を用います。
逆に、蕎麦を食べるときには、ワサビさえもろくに使いません。
ネギもほとんど使わないのは、偏に蕎麦の香りを殺したくないからです。

茹でて洗って、一晩冷蔵庫で眠った蕎麦を食べるハメになりました。
それも茹で上げで600gという特盛りなんですけど…。
特盛り

画像から、バキバキした質感が伝わりますでしょうか。

<続きはこちらから>
2008 / 06 / 26 ( Thu ) 18:22:18 | 美味しいもの | TrackBack(0) | Comment(4) | トップ↑
しまった!と感じる瞬間


トレッサ横浜という巨大ショッピングモールへ出かけたのは二週間前。
まあそのデカイことデカイこと、ビックラこいて小便ちびりそうでしたよ。
で、話はちっともその施設のことではありません。
小腹が空いたので、なんか食うベかなぁー…と思い立ち
フードコートに行ってうどん屋を発見してしまった不幸な身の上についてです。

<続きはこちらから>
2008 / 06 / 24 ( Tue ) 07:22:18 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(7) | トップ↑
鍋カレー


<ざぶざぶとと素麺さます小桶かな 村上鬼城>
タイトルがカレーなのに素麺の句を引いたのは、カレーのあとで素麺を食べたから。
両方食べるのなら普通は順番が逆なんでしょうけど、その辺は融通無碍です。

今年46歳になる舎弟が39歳の嫁さんを貰いました。
昨日はその披露パーティーで、カミさんを伴って出かけました。
子供たちを兵糧攻めにするわけにはいかないので、カレーを作成。
あたしが作る以上は、国民食としての庶民のカレーではありません。
でも、正月の新三スペシャルを作るほどの時間的余裕もありません。
そこで、ちょいとしたマジックを使って正月風のカレーを作っておきました。

今朝になって見てみたら、残りはホンの一人前しかありません。
あたしが一杯食べたら、これっぱかりになっちまいました。
残りわずか
こうなったらもう鍋カレーです。
鍋にご飯を入れて、少し焦がし気味に焼き付けます。
鍋カレー
一杯食べた後なので皿が汚れてますけど、そんな小さなことはどうでもようござんす。
石焼ビビンパや炊き込みご飯もそうですが、おこげって美味しいですね。
唐突に、焼おにぎりもいいな。
2008 / 06 / 22 ( Sun ) 16:11:14 | 美味しいもの | TrackBack(0) | Comment(3) | トップ↑
当選しました。


いえいえ、怪しいメールのタイトルではありません。
実はあたし料理教室に行こうと思い、申し込んでいたのでした。
どんな教室かというと、コチラ
先日、当選した旨通知がきておりました。
現在はキャンセル待ちの状態ですから、定員割れではなかったようです。
今回の講師であるラニさんのお店はコチラ
またご主人のラニさんは、こんなブログを運営してらっしゃいます。

どんなに素敵な女性がいても決してナンパなどすることなく、
インド料理の命であるスパイスの使い方を学んでこようと思っています。
単発の教室ではありますが、きっと収穫はあることでしょう。
スパイスの使い方やインド料理全般に疑問をお持ちの方、承ります。
当日、皆様の分まで取材してまいります。
写真撮影などができるかどうかは不明ですが、力いっぱいレポしまっす。( ̄ー ̄)丿”
2008 / 06 / 18 ( Wed ) 18:46:07 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(4) | トップ↑
ふと、疑問に思ったこと


<六月を奇麗な風の吹くことよ 正岡子規>
日差しはかなり強いものの爽やかな風が吹く東京、
これがいわゆる「梅雨の中休み」というやつでしょうか。
「奇麗な風」とは、ありそうでない、巧みな表現です。

前回の記事の構造的な矛盾、皆様はお気づきでしたか。
好き嫌いを理屈で説明するのは無理があること、
そう書いてあるにもかかわらず理屈を並べてあります。
【理屈で説明できないこと】を理屈で説明しようとしたんです。
世の中には矛盾していることがたくさんありますね。

かねがね訝しいと思っている言葉があるんです。
『名無しの権兵衛』って言うじゃありませんか。


……

『権兵衛』って立派な名前があるのに、何で『名無し』なの?
2008 / 06 / 15 ( Sun ) 11:14:20 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(3) | トップ↑
好き嫌いは、理屈じゃねえんだ


水菜が嫌いです。
よく生でサラダに使われていますが、価値が分かりません。
生がラーメンに乗っていると、主人の味覚と見識を疑います。
水菜の繊維は強く、味もが渋く感じられ、だからといって
他のものと好相性を見せる香りがあるというわけでもありません。
安くて量が多いので見栄えと増量には有効でしょうけれど、
生食は実質的ではないと常々考えています。
ところが、鍋となると話は違ってきますね。
鯨は望むべくもありませんが、豚を代用にしたハリハリ。
鶏肉団子の優しい味の鍋でも邪魔になりません。

あたしの野菜嫌いは皆様ご存知のことと思いますが、
野菜がまったく食べられないということではありません。
その気になれば、人の2倍のスピードで3倍量を食べます。
ナス科とアブラナ科は全般的に好きです。
でも、食べて美味しいと思える野菜って、少ないですよね。
どの野菜も水っぽいばかりで、個性が感じられません。
これは野菜の責任ではなく土と栽培方法の問題、
ひいては消費者意識もですが、それはまた別の話です。
直近でその味に心を動かされた野菜は、ネギでした。
埼玉県の農家で栽培されたもので、下仁田でも深谷でも、
ましてや九条でもない、青い部分の多い少し細めのネギでした。
柔らかな甘みを貫く高い香り、生でよし加熱してよしの歯応え。
そんな逸品なら、むしろ好んで食べます。

牛肉が嫌いです。
特に牛肉を煮ているときのあのニオイが嫌いです。
だから、牛肉を食べるならステーキか焼肉を選びます。
それでも、ちょっと食べれば満足してしまいます。
煮込み系のすき焼きやシチューはお手上げです。
しゃぶしゃぶも何がありがたいんだか分かりかねます。
ところがこれが内臓となると一転して大好物というのですからね。
モツやスジを煮ている間も臭いことに変わりはないのですが、
食べることを思えば我慢できてしまうのが不思議です。
人間というのはどこまでも勝手にできているものだと思います。
レバーやミノの刺身の美味しいのなんて、のけぞっちゃいます。

マグロで酒を飲むのが嫌いです。
酒のツマミとしては、白身を上位に考えています。
あるいは、〆さばや塩辛のように仕事のしてあるものが好きです。
でもマグロの握り寿司は好きです。
マグロは酒よりも断然米の飯に合うと、固くそう信じています。

エビやカニが嫌いです。
カニは子供の頃に散々食ったので、もういいです。
あ、本物の松葉ガニはまだ食べてないから、一度は。
エビは活けのクルマを茹でて寿司にするか、あるいは
サイマキ程度の大きさのものの天ぷらなら食べます。
生シバのかき揚は文句なしに美味しいと感じます。
冷凍のエビを使う料理で自ら進んで食べるのは、
中国料理の【青豆蝦仁】ただひとつです。

こうして考えてみると、調理法や食べ方によっても
好む好まないが左右されていることにも気づきます。
豆腐のようにどのように調理してもイケルという食材は、
あたしにとっては極めて貴重だということになります。
要は、いい素材を適切な調理で、ってことでしょうか。

食べ物のことばかり書いてきましたが、キッカケは花。
紫陽花が嫌いだと言ったら、それを揶揄されました。
好き嫌い、とりわけ【キライなモノ】を理屈で説明するのって、
そもそも無理があるんでないかい?(なぜか、北海道弁)
2008 / 06 / 13 ( Fri ) 15:50:53 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(4) | トップ↑
高校の体育祭


6月6日金曜日、才の体育祭を観に出かけてきました。
平日でしたが、保護者の数は250人に上ったとか。
あたしとカミさんとお袋で、ウチは3/250ってことで。

感想箇条書き

① 高校生は準備運動をちゃんとやらない。
 ラジオ体操第一が流れても、ダンラダラ~。
 怪我しても知らんぞ。
 何年かぶりにラジオ体操をしてみちゃったあたし。
 関節、グキグキ鳴ってんの。
 怪我しても知らんぞ。

② 才、人生初のリレー選手、しかもアンカーに。
アンカー

 タイムのいい子は全学年色別対抗リレーへ。
 残りの子の中から50m走の持ちタイムで選ばれたとか。
 そんなクラス対抗リレー、一人200m。
 第三走者までのリードをどうにかこうにか保って、一着ゴール。
 ヘロヘロ。

③ オバハンたちは周りを全く見ていない。
 保護者席からの眺め。
ババの壁

 テントを用意してまで保護者席を作る意味、ゼロ。
 やむを得ずこの列の前にしゃしゃり出たあたし。
 これ見よがしに座って写真を撮ってみたものの、
 追随して座ろうとするオバハン、これまたゼロ。
 みんなジーンズはいてるのに。

④ オバハンたちはトンチンカン。
 「一生懸命やってるよねー。」
 「ホント、そうだよねー。」
 お、いいこと言うじゃんと思っていたら、
 「一生懸命やってて、カワイイよねー。」
 「ホント、カワイイよねー。」
 …はぁ?

⑤ 吹奏楽部は、立って演奏。
スタンディング

 座らせてやれよ。

⑥ 整理体操は案外やっている。
 朝の準備体操とは雲泥の差。
 競技を通してその気になったんでしょう。
 単純と言えば単純ですけど、いいことです。

午前中は風がやや湿っていて、それがありがたかったのですが、
午後になって完全に雲がなくなり容赦ない照りつけになりました。
暑い中力いっぱい動いていた生徒諸君、お疲れ様でした。
様子が分かったので、来年はもう行きません。
才も、もう親が観に行くことを望んではいないようです。
また少し親離れが進んだかと思うと、ありがたい気持ちです。

続きには、この日のランチとお土産をおいておきます。

<続きはこちらから>
2008 / 06 / 10 ( Tue ) 17:59:35 | ガキンチョ日記 | TrackBack(0) | Comment(6) | トップ↑
ビリビリ


<衣更へてまづ目につきしものを処理 星野立子>
「処理」という、およそ俳句らしくない用語にドキッとさせられる句です。
今年の五月は雨も多くて肌寒くもあり、六月になった今でも
まだ長袖をしまえずにいる方も相当数おいでのことでしょう。
あたしも、当座の「処理」さえしかねている状態です。

処理といえば、皆様は不要なDMなどはどう処理なさっていますか?
そのままポイ、住所のラベルだけは切り刻む、全体をシュレッダー、
人によってさまざまな処理の方法があるんだろうと思います。
ぎゃくに、手紙を開封する場合はいかがですか。
中身を傷つけないように、丁寧に開けますよね。
どうかすりゃハサミやレターオープナーをごそごそ取り出して、
ピーッと真っ直ぐに切りたいのが人情です。

カナダのR*さんから、カミさん宛に荷物が届きました。
その端っちょに、あたし宛の品物も少々同梱されていました。
そして、肉筆のカードが添えられていました。
カナダからの手紙

ウラを見ると、こんな素敵なシールで封がしてあります。
上手に剥がして再利用したいと思いましたねえ。
シール

写真、ちょっと色が赤く出ていますが、気にしない、気にしない。

さ、シールを傷つけないように、オープン!
ピーッと真っ直ぐに切ろうじゃありませんか。


<続きはこちらから>
2008 / 06 / 07 ( Sat ) 11:59:58 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(6) | トップ↑
体育祭と運動会について、理屈っぽく考えてみた


理屈っぽいのはいつものことですが、今回は増強版。

明日6月6日は、才の高校の体育祭です。
平日に開催されることに軽く驚きます。
これって、「観たい保護者は仕事を休んでください。」という
高校側からのジャブ的メッセージなわけですよね。
あたしのような気ままな自営業ならともかくとして、
普通のお勤めの方だったら考えちゃうところでしょうね。
義務教育では土曜か日曜の開催が常識になっていて、
これは保護者が来やすいようにという配慮からです。
すなわち義務教育では「親に観てもらう」ことが前提であり、
高校では親が観ようが観まいが屁でもないってことです。

体育祭というからには、祭りです。
生徒たちが、その祭りを、堪能してくれればいいってことです。
吹奏楽の演奏もあるので、あたしは行くつもりでいます。
小中学校とは違う何かを発見できれば、そう思っています。

そしてもうひとつ。

<続きはこちらから>
2008 / 06 / 05 ( Thu ) 14:39:03 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(5) | トップ↑
運動会で驚いてみた


皆様、いつもお越しいただき、ありがとうございます。
今日は、あたしからちょいとお頼みがございます。

記事の内容にあんまりカンケーネーようなコメントや
プライベートの領域に属するようなコメントなどは
左のメールフォームからメールをしてくださるか、
コメントに鍵をかけてくださるとありがとう存じます。
あまり知られていないのですが、実は掲示板もあります。
どうぞ諸事情ご賢察あって、ご協力をお願い申し上げます。


さて…。

遊の学校、今年の運動会が秋なら来年は春。
インターバルが半年のときと一年半のときがあるわけです。
去年は秋に開催されたので今年は春。
またしても雨で流れて平日開催でした。
運動会自体は取り立ててどうこうということはなかったのですが、
当日、ビックリするようなコスプレ?を目撃してしまいました。
lebambouさんちの茶話会で写真をご披露したところ、
皆さん一様に固まっておいでだったのが印象的です。
それもそのはず、現場でだってみんなドン引きでしたからね。

続きへ進もうとしているそこのあなた、覚悟はいいですか?

<続きはこちらから>
2008 / 06 / 02 ( Mon ) 18:06:59 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(13) | トップ↑
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