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知らなかった…▄█▀█●


海原さんと山岡さんが和解したの、皆様はご存知でしたか?

以下、ウィキペディアより抜粋。

「ビッグコミックスピリッツ」2008年5月26日号にて、
作者や関係者の話し合いにより
連載開始から25年間続いた親子の確執を和解させ、
物語を一区切りさせた。
同時に長期休載状態になっている。

長いことスピリッツを読んでいないとはいえ、不覚でした。
コミックス、まとめ買いして読まなくちゃです。
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2009 / 01 / 30 ( Fri ) 17:04:22 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
背徳のカレー


あたしは無宗教ですから、禁忌などとは根っから無関係です。
でもちゃんと宗教をやってる人たちは健気に守ってますよね。
ヒンズー教では牛肉を食べることが禁じられていますので、
インド料理には牛肉を使うものが少ないように感じられます。
誤解のないように書き添えておきますが、インド亜大陸全域が
ヒンズー教に覆われているというわけではありません。
牛を食べる人たちも、相当数存在しています。

さて、宗教的な「背徳」のほかにもう一つ…。
あたし、牛肉が嫌いなんですよね。
だもんですから、牛肉のカレーなんてもってのほかです。
肉を使うなら鶏が一番美味しいことは分かっていますし、
先日のメカジキのように魚で美味しいメニューもあります。
南インドのカレーはベジタリアン仕様でも十分にイケます。
んじゃ何で牛のカレーを作っちゃったかというと、
これはもう「作ってみたかった」としか言いようがありません。

<続きはこちらから>
2009 / 01 / 28 ( Wed ) 16:43:34 | インド料理 | TrackBack(0) | Comment(4) | トップ↑
あるメール~インマナ、本番か?


昨年の7月に受講したインド料理、再戦です。
あの時はメニュー立てがおかしかったんですよね。
タンドーリチキンにチキンカレーでしたから。
何故そうなったかの考察は記事の中に書きました。

あの時のあたしの推量が間違っていなかったことが判明しました。

ハリオムさんがプロ向けの料理教室を開催するというので、
早速メールで申し込んだところ、次のような返信が来ました。
部分的な抜粋ではありますが、ご披露いたしましょう。 

 通常のレッスンでは、家庭での再現性を重視し、手に入りやすいスパイスで
 簡単で失敗の少ないインド料理をご紹介しておりますが、
 今回のレッスンはTVで放映されることが決まったため、通常は公開しない
 「レストランでお客さまにご提供しているカレー」と同じものをご紹介いたします。

 新三さまのご所望のカレーと一致するかはなんとも言えませんが、
 プロのレシピであることは間違いありません。 

TVでの放映というのは1月31日の『チューボーですよ』のことで、
タイトルは「ホウレン草とチーズのカレー」のようです。
いわゆる「サグパニール」という北インドの代表的なカレー、
あたしも南インドの前はサグを突き詰めようとしていたのでした。

当日のメニューにはナンも加えられていて、こちらもリベンジです。
7月の教室のあとは、ナンが上手にできなくてスッパリ断念しました。
そして、むしろ米の方に好相性を見せる南の料理に傾倒したのでした。
美味しいナンを自分で焼くことができるようになれば文句なしですね。
去年の7月と今とでは、あたしの対インド経験値がまるっきり違っています。
果たしてどれほどの実りがあるか、今からわくわくするほど楽しみです。
講習は2月7日の土曜日、きっとよい報告ができることでしょう。
2009 / 01 / 25 ( Sun ) 16:40:03 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
メカジキのカレー


<水揚げの旗魚を叩く夕霰 中迫貞>

カジキには大きく分けてマカジキとメカジキがありますが、
今回あたしが仕入れてきたのはメカジキです。
日本で獲れるマカジキには5つの種類があるそうですが、
メカジキは一種類で分類上の一科一属を作っています。
カジキは鮮度がよければ刺身にもなる魚なのですが、
それをカレーにする以上は相応の味を出せなければいけません。

南インド的なグレービー(カレーのソース部分)を作って、
そこに適当な大きさに切ったメカジキを入れて加熱します。
頃合を見計らって、白いご飯と共に食べます。

…?
…??      旨くねー!ヽ(`*´;)ノ

まあ、メカジキとグレービーがまったく沿っていなくて、
熟年離婚寸前の倦怠丸出し夫婦のようなよそよそしさです。
しかもカジキ特有の砂臭さがぐっとフューチャーされてます。
金返せ+ちゃぶ台返しな味ですね。
失敗、失敗。

さて、どうしよう。


<続きはこちらから>
2009 / 01 / 20 ( Tue ) 18:10:50 | インド料理 | TrackBack(0) | トップ↑
コショウが二つで小正月ー!(なんと、クイズ付き!)


小正月という言葉は一月十五日だけを指す場合と、
十四日~十六日を指す場合とがありますので要注意です。
十四日の話を小正月と括っているような場合に、
「バッカじゃねー?小正月は十五日だろうが!」なんてやると
かえって己の無知を晒す結果になりかねませんからね。

<常の座にいつか座りて小正月 横路武子>
人間というのは習慣の動物ですから、同じことを繰り返します。
食事のたびに席順が変わる家などまずあり得ないもので、
どこの家でも決まった席には決まった人が座るものです。
正月には来客に上席を与えたりするものでもありますが、
半月過ぎればいつもの席に座るのが当たり前でしょう。

ですが、料理の世界では、常に新しいものが要求されます。
定番を美味しく作り続けることも大切な伝統技術ですが、
新しい素材を料理に生かすこともまた大事な感性です。
あたしが一昨日築地に行ってきたのもそんな感覚からです。
久しぶりの市場訪問でしたが、いい刺激ですねー。

<続きはこちらから>
2009 / 01 / 16 ( Fri ) 06:22:59 | 美味しいもの | TrackBack(0) | Comment(6) | トップ↑
演奏会を終えて


東京文化会館に行ってまいりました。
何年ぶりにあそこへ入ったんだろう??

まあ、すんごい数の学生+先生+親。
ホール

暗い上に急いで撮って、写真は毎度のことながらウフフ。
何階建て?

それはそれは素晴らしい演奏でした。
おとっつぁんは、はげしく満足しています。
芦花高校の久行先生、渾身のご指導ありがとうございました。
体育系の部活だとどうしても対抗戦の様相になりがちです。
それが吹奏楽は複数の高校から生徒が集まって、
それで一つの曲を演奏するという形になっております。
才自身も、大いにためになった様子です。
安堵感と満足感と達成感が表情に滲み出ておりました。
終了~!

昨日はほぼ全員で打ち上げを行ったとのこと。
高田馬場のシェーキーズ、どんだけデカイんだ?
(いま調べてみたら、収容150人ですって!)
そして今日はバスパートだけでの打ち上げで、
聞けばしゃぶしゃぶの食べ放題に行くのだとか。
なんつうか、青春だなー。(イロ気はどした、あん?)

昨日、演奏を聞き終えて外に出ると、
欠けるところのない月がポッカリと浮かんでいました。
学生諸君の気持ちそのままだったのではないでしょうか。
でも、どんなにキレイでも月は月。
太陽がなければ、月は輝くことができません。
春秋に富む子どもたちには、月になって欲しくはありません。
どんなに小さくてもいいから太陽になって、
自分がキラキラと輝くように育って欲しいと願っています。
自分の子も、人様の子も。
2009 / 01 / 12 ( Mon ) 10:35:04 | ガキンチョ日記 | TrackBack(0) | Comment(4) | トップ↑
吹奏楽ボーイ


才が、部活以外の吹奏楽に参加しています。
「東京都高等学校文化祭 音楽部門 中央大会」というもので、
都立私立の垣根を越えて近隣高校の吹奏楽部の有志が集まり
実に130人という信じられないぐらい大所帯のバンドを臨時編成。
明日1月11日の発表会目指して練習を始めたのが12月の半ばでした。
13・14・20・21・27・28の土日と23の祝日。
年明け、4~7日と今日10日。
ほぼ休日返上ですが、ブー垂れることなく練習に通う日々でした。

そしてその小さな出来事は、7日に起こりました。

<続きはこちらから>
2009 / 01 / 10 ( Sat ) 14:58:43 | ガキンチョ日記 | TrackBack(0) | Comment(2) | トップ↑
あ~ん、キモイ♡


<鮟鱇の骨まで凍ててぶちきらる 加藤楸邨>
アンキモ
懇意の魚屋が作る鮟鱇の肝の酒蒸し、いわゆるアンキモです。
肝に入っている血管の一本一本を丁寧に掃除して血を出し切り、
酒を使って洗ったらそれを筒状の形にして蒸し上げます。
国産のアンコウでないとスッキリ澄んだ味にはならないもので、
海は全世界でつながっているのに不思議なことだと思います。

これを経験したらフォアグラなどは馬鹿馬鹿しくて食べられません。
自家製のポン酢との組み合わせはまさに最強タッグなのですが、
冷蔵庫にあると思っていたもみじおろしがなかったのが無念です。
この時には薬味の万能ネギも切れていて、画竜点睛を欠き過ぎかな。
ま、そんなこともあるさ。
2009 / 01 / 08 ( Thu ) 08:17:59 | 美味しいもの | TrackBack(0) | Comment(3) | トップ↑
嵐の後の…


<年来る如何な年ぞと頭上ぐ 天野莫秋子>
「としきたる いかなとしぞと あたまあぐ」、まさに今のあたしの心境です。

今年はどんな年になるのか、皆目見当がつきません。
お袋のボケがどのような速度で進行するのか、
子供たちの成長はどのような速度で進行するのか、
自分の老化はどのような速度で進行するのか。

料理に対する情熱はどんな方向に流れていくのか。

自分をとことん突き放して、あくまでも客観に徹したい2009年です。

昨日は、新三家恒例の新年会をぶちかましました。
例年と同じようなものをご紹介するのはあまりにも芸がないので、
「今年はこんなものを作ったんだよー!」という品をご紹介します。

では、続きをどうぞ。

<続きはこちらから>
2009 / 01 / 04 ( Sun ) 15:24:23 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(6) | トップ↑
年頭のご挨拶


塩辛


皆様、明けましておめでとうございます


続きがありますが、新年早々長うございますよ。

<続きはこちらから>
2009 / 01 / 01 ( Thu ) 16:40:53 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(11) | トップ↑
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