スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- / -- / -- ( -- ) --:--:-- | スポンサー広告 | トップ↑
大晦日、脳味噌か。


ワサワサして何もできないまま大晦日になりました。

イキナリですが、今年の自分10大ニュースをハッピヨします。
10位から4位はどうでもいいので、パス。(じゃあ、3大ニュースじゃん!)

第三位 腰痛!
痛死にするかと思いました。(詳細はコチラ

第二位 遊、乱心!
親の責任を痛感しました。(詳細はコチラ
実は後日談もあるのですが、長くなるので割愛します。

そして第一位は?

<続きはこちらから>
スポンサーサイト
2009 / 12 / 31 ( Thu ) 11:11:22 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(10) | トップ↑
年の暮れには大掃除。


この季節になると、お掃除グッズがたくさん出回りますね。
TVの通販番組では新商品が目白押しの様相で、
デモンストレーションを観ているとどれも欲しくなります。

最近よく観るのが「ショップチャンネル」というところで、
一時間同じ商品を扱っているのがちょっと面白いんです。
キャスターがハイテンションをキープしたままの一時間、
そのプレゼンだけでもショウとしての価値があります。

で、先日…。

<続きはこちらから>
2009 / 12 / 24 ( Thu ) 18:19:53 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(4) | トップ↑
背徳は米と小麦のかほり


事情が許せば朝からでも酒を飲んでいたいあたしですが、
実際はとなると、そう簡単に飲めるものではありません。

昼のお銚子

仕事を休むと決め、さらに夕方以降も飲む以外は何もしない、
そういう固い固い決意が必要なのは言うまでもありません。

おでん盛り合わせ

東京にいながら、四国のおでんをツマミにして四国の酒を飲む…。
それを昼っからやらかすのですから、これは堪えられません。

かしわざる

〆のうどん、見覚えがある方もおいでなのではないでしょうか。
以前に書いた「すみた」というお店、移転したんです。
今年の三月の話だったんですが、十条から赤羽に引っ越しました。
ウチからは一駅遠くなったことになりますが、まったく問題なし。
今月になってようやく新店舗を訪れる機会を得て、
美味しいうどんが健在だということを確認できました。

やっぱりここのうどんはぶっちぎりの美味しさです。
2009 / 12 / 21 ( Mon ) 13:59:41 | 美味しいもの | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
お決まりでも、一番は一番


この素材はこう調理するのが一番旨い!
そういう素材と調理って、あるものですよね。
サバなんかは〆て食べるのが一番美味しいわけで、
煮ても焼いても旨いには違いありませんが、
鮮度さえよければ〆サバにとどめを刺しますね。

これも、そういう素材と調理です。
ただし、製作担当は、のべつウチにいるオンナのヒト。
カキフライ

え?
千切りキャベツですと?
そんなもんは要らんテヘランバクダッド。
俺が食いたいのはキャベツなんかじぇねーんだ。
青虫と一緒にしやがると承知しねーぞっ。
なーんてな。
近寄ってみた

ウスターソース、許可。
醤油、許可。
中濃以上の濃さのソース、無関心。
タルタルソース、無用。
レモン、禁止。
芥子、歓迎。

生食も炊き込みご飯も辛煮も鍋も悪かぁないんですけど、
結局はフライが一番美味しいと確信しています。

今年は、身がプックリ太ったヤツが多いんだ。
当たり年…なんてあるのかしらん。
2009 / 12 / 18 ( Fri ) 06:21:11 | 美味しいもの | TrackBack(0) | Comment(7) | トップ↑
生まれて初めて


12月4日、それはそれは寒い朝でした。
ちょいと行列の後ろにくっついてみて、パシャリ。
さてさて、ここはどこでしょう?
行列

きょう日、たいがいのものはネット経由で購入可能ですよね。
でも、やはり自分で現地で買うという経験も大事かと。
お目当てのものを手に入れた人たちは、三々五々帰っていきます。
ほどけた行列

あたしのは、これ。
整理券

整理券を貰うために行列についたなんて、何年ぶりだろう??


一月の初場所@両国国技館、行ってくる予定です。
もちろん翌5日に、整理券をもってチケットを買いに行きました。
初めて歌舞伎に行ったときと同じぐらい、楽しみにしてます。
2009 / 12 / 16 ( Wed ) 16:51:43 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
マツヤは我を待つや?


大々的に狼煙を上げた「神田須田町ヨダレ歩き」、
手を挙げてくださった方は何と0名でした。
どんだけ人気ねーんだか、あは、あはは

ってなわけで、遊を引き連れて行ってまいりました。
この日は企画があって、マツヤのハシゴでした。

一軒目のマツヤ。
一軒目

牛めし(並) 320円
牛めし

二軒目のマツヤ
二軒目

うに 650円
うに

須田町のまつやに着いたのは17:20頃、驚いたことに満席でした。
右のハゲ親父は店内で待っており、遊とあたしは店外で順番待ち。
画像はガラス越しに店内の様子を撮影したものです。

「込んでるからいっぺんに注文しちまおうぜ。」
 「わかった。焼鳥とざるそばね。焼鳥は塩。」
「また塩焼きかよ、おい。」
 「い~じゃん。ネギ上げるからさあ。」
「あ、そ。ざるは大盛りじゃなくていいのか。」
 「うん、今日は普通でいい感じだ。牛丼も食ったし。」
 
あたしはうにをツマミに銚子を二本やりました。
焼鳥を食べ、蕎麦を食べ終わった遊が、なにやら
思い詰めたような表情で蕎麦猪口を見つめています。
いつもなら飲むはずの蕎麦湯にも手を出しません。

「遊、蕎麦が足りねーんだろ。」
 「うん、そうなんだよね。」
「だから大盛りにしときゃいいのによう。」
 「おかわりしていい?」
「ああ、汁なしで蕎麦だけもらえばいい。」
 
あたしは〆にかけそばを頼みました。
かけそばの画像はありません。
撮影を忘れてしまったからです。
かけそばの話を書きたいのですが、これがまた
ちょっと考えただけでも大作になりそうな予感。
かけそばにまつわる能書きは、別の機会に譲ります。

みなさん、かけそばはお好きですか?
2009 / 12 / 14 ( Mon ) 07:10:39 | 美味しいもの | TrackBack(0) | Comment(6) | トップ↑
気合の入れ方は、人それぞれ。


7日、月曜日。
腰痛再発を感じておとなしくしてはいたものの、
どっこいそこは生身の人間、腹は減るものですね。
自分で作るのもメンドクセーからレッツコチン!と、
久しぶりのコチンランチに行ってきました。
普通に歩けば10分足らずのところを、なんとなんと
15分もかけてゆっくり歩いて行ったんでございます。

ランチメニューが変わってました。
「ってことは、夜も?」
「はい。」
あ~あ、全メニュー制覇は夢のまた夢じゃわい。

カメラを忘れた上に携帯電話は充電切れ、アララです。
あたしは、「トマトチキン」というカレーのランチ。
いや待てよ、「チキントマト」だったか…。
もしかすると、「トンチキトマ」だったかもしれない。
ま、何だかそんな感じの名前の、美味しいヤツです。
米がバスマティだったのには、ちょいとビックリ。
一緒に行った人は「あんかけチャーハン」というランチ。
冗談ではなく、それがメニューの名前なんですよ。
で、ほんとにチャーハンがあんかけになってんの。
ただ、あんの大部分がキャベツなんですけどね。(笑)
これもバスマティだったんですが、キャンペーン?
勝手に大盛りで出てきたんですが、キャンペーン?
あとから入店したお兄さんが頼んだ「大盛り」と、
まったく遜色のない盛りだったんですけど…。

味?
味見させてもらいましたよ。
下手な中華料理屋のより、ずっと美味いです。
ラメさん、マンチュリアンも上手ですもんね。

不思議だったのは値段。
「トンチキ」900円に対して「あんかけ」は880円。
その20円の差がどこから生まれるのかが不明でした。
綿密な原価計算に基づいているとは、到底思えません。
バスマティが㌔いくらするか、知ってんのか!
大盛りはプラス150円て、書いてあるじゃねーかよぅ!
だのに、自動的に大盛りになっちゃったりするしぃー。
しかも食後に頼んだチャイはタダだったみたいだしぃー。

  じゃったら、次はチャイだけ飲みに行けばいんじゃね?ヾ(・・;

相変わらず火曜日が休みで、年内は28日まで営業。
新年はなんと、2日から営業するとのことでした。
さらに、来年はラメさんが里帰りなさるんだとかで、
1月12日(火)から2月5日(金)までお休みだそうです。
石井さんも同行して「勉強してくる」そうですが、
どうにかしてあたしも連行してくれないものでしょうか。
2009 / 12 / 10 ( Thu ) 07:35:25 | 美味しいもの | TrackBack(0) | Comment(2) | トップ↑
35年


昨日、軽かったのですが腰痛が再発しました。
今はすっかり大丈Vな感じですが、驚きましたねー。
腰痛の原因は、日曜日の飲み過ぎにあると推察されます。
13時から22時ぐらいまで、ほぼ飲みっ放しでした。
腰だけでなく、肝臓もボロボロになっていることでしょう。

何でそんなに飲んでいたのか?
出身高校の水泳部が創立以来45周年を迎えたという、
何とも目出度い記念パーチーが催されたのです。
あたしが一年生の時が10周年でしたから、あれから35年です。
現役の二年生は才と同級ということになります。

ドン小西風味のオヤジは、異彩を放っていました。
みんな日本の屋台骨を背負っているようなエリートばかりですから、
こんなロン毛のウルトラセブン眼鏡のオヤジなんかいやしません。
若い世代の子達は、珍しいものを見るような様子でした。

さて、ああいった席には、必ず歴史の証人がいるものです。
古い写真とか記録なんかを持ってくる、事務官タイプね。
あれ、どこにどうやって保存しているのか不思議です。
そんな中に一冊のアルバムがあり、皆でページを繰っていたら…!
!!!の!

そこのあなた、続きを開く覚悟はできましたか?

<続きはこちらから>
2009 / 12 / 08 ( Tue ) 13:06:47 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(7) | トップ↑
鴨じゃなくても、ネギ。


下仁田ネギでも深谷ネギでも九条ネギでもありません。
埼玉の農家から送られてくるネギ、なんていう名前だろう?
そのネギが、香り高く甘みたっぷりで、しかも歯応えがいい。
ネギとして必要な条件を全て兼ね備えている逸品です。

鶏とネギ

ネギを美味しく食べる一番の方法は、きっと網焼きです。
でも家庭ではちょっと大変なので、別の作戦を立てました。
先にフライパンで鶏モモを焼いて、鶏から出た脂でネギを炒め、
最後に調味して一つの皿に盛り付けるという方法です。

下品盛り

皿一杯に…というのは常に避けて通るべき下品な盛り付けですが、
この日はなんだかこういう盛り付けをしたい気分だったんです。
気取らずに、ワシワシグイグイ食べるという、やや野蛮なイメージですね。
作り方と盛り付けによってはすぐに「料理の品格」にも昇格できる、
それほどまで十分に素材の本質を引き出した料理だと、自分では思っています。

主役はどっち?

鶏とネギ、主役はどちらかと言えば、それは鶏に決まっています。
でも、このネギだからこそ鶏を焼いて食べたいと思わせるのも事実。
鴨があればそれに如くはないのですが、まずは大成功というところです。
才はネギを食べませんが、遊は意外と嫌がらずに口に運びます。
この日もネギを食べて、「このネギは美味しいねー!」と言っていました。
老母も、甘くて香りがいいと言って喜んでおりました。
無論、あたしもこういうネギならバリバリ食べます。

あたしは、野菜嫌いの薬味好きだもんで。
2009 / 12 / 06 ( Sun ) 12:21:01 | 美味しいもの | TrackBack(0) | Comment(4) | トップ↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。