バカと隣の火事


<火事と喧嘩は江戸の華>です。

10月28日09:30頃、中野区弥生町1丁目で火災が発生しました。
外でどなたかが、「火事です、火事ですぅ~!」と、ほぼ絶叫。

え?火事?俺、火事は大好きなんだよね~…とばかりに外へ出て、
ふっと見上げたら何と隣のビルの屋上が燃えていたんですねー。
ウチよりも一階層高い建物で、その屋上にあるプレハブ小屋が炎上。
人生で、最も近い火事でした。
ってか、アブネ過ぎる!

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2010 / 10 / 29 ( Fri ) 10:29:37 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(4) | トップ↑
寒いぉ~!


炬燵出してもいいっすか?

ヒーター出してもいいでしゅか~!

こう寒いと、お湯割りや燗酒にシフトせねば…。
2010 / 10 / 27 ( Wed ) 19:16:32 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
執念と言えばカッコいいか


野菜シリーズに一応の終止符を打ち、最近の興味はといえば、
モツを串にさして焼くいわゆる「焼きとん」に向いています。
自分なりにリサーチを入れては出かけて賞味、そしてその都度、
自分の「内臓好き」加減を再認識している日々です。
牛だって、肉は食わなくてもモツは大好きですからね。

そんな店は一人で入って2~3杯飲んでは串をもらい、
ほろ酔い加減で2000円ぐらいで出ることが多いですね。
時間は一人なら1時間程度のものでしょうか、
世に言うところの「サクッと飲む」スタイルです。
先日舎弟を引き連れて出かけたときは二軒で2時間強、
それで二人とも完璧に出来上がってしまいました。

ちゃんとした店は、当たり前ですがモツが生です。
それをきちんと下処理して目の前で焼くんですから、
これは美味しくない理由がありゃしません。
店によってタレに工夫があるのも興味深いですし、
焼き以外のメニューの変化も面白いものです。

で、前置きが長くなりましたが、飲み物の話。
あたし、そういう店ではビールを飲みません。
たいてい、ホッピーかサワーを飲むことにしています。
理由は単純で、ビールよりもモツに合うと感じるからです。

ベースになる焼酎は、キンミヤがいいですね。
サトウキビを原料とする、バリバリの甲類焼酎です。
四日市にあるのに宮崎本店という名のややこしいおウチですが、
モツを食べるための焼酎はこれに限るというぐらい好きです。
最近になって自宅にもこのキンミヤを置いて、飲んでいます。
ホッピーももちろん用意していますが、最近のお気に入りはこれ。

割り材

天羽飲料製造有限会社という小さなおウチで作られているシロップ、
焼酎9に対してこいつを1の割合で入れて飲むんですよ。

これがキンミヤの25度、不気味なほど透明ですが甲類ですから。

亀甲宮 25度

ここに、天羽の梅を入れるとこんな感じになります。

キンミヤに梅

ブドウのシロップだと、こんな調子です。

キンミヤにブドウ

梅やブドウのエキスは一つも入っていない、ただのシロップなんです。
一合の梅割りブドウ割を作ると、焼酎が162ccでシロップが18ccですね。
焼酎が25度ですからアルコールの量は40.5cc、ビールに換算すると
350缶2本と1/3ぐらいのアルコール量ということになります。
こいつは、ちょっとしたダイナマイトですぜ、ダンナ。
「酔っ払い強化月間のキャンペーン」てのはこのあたりのことを言うので、
今月はもう、飲んで飲んで飲みまくっちまえ!月間なんですねー。

先日のカツサンドは、このシロップを買いに行くついでに買ったのでした。
浅草のうんと奥の方から一升瓶二本を抱えて帰るのは大変でしたが、
労力に見合うだけの満足を自宅で得られるのはありがたいことです。
ツマミは焼きとんというわけにはいきませんので、まずは「煮込み」。
あとはもう銀杏とかイカのさっと焼いたのとか、居酒屋メニューですよ。
砂肝をネギと炒めたのとか豚のミミなんかもドンピシャでした。
〆サバもやりましたけどツマミが勝ち過ぎちゃって…、ね。
魚なら、イワシの丸干しぐらいがいいのではないでしょうか。

キンミヤは一升が1,344円、シロップはそれぞれ1,000円です。
計算すると一合の出来上がりが131円になりますね。
これを2杯飲んだらほぼKO状態になるので、262円でトリップ!
シロップ一升で100杯の出来上がりですから、二升で200杯!
はてさて、シロップはいつになったらなくなるのでしょうか。

よい子の皆さんは、まねをしないでくださいね~。


そうそう、お気に入りの店を一軒ぐらいご紹介しておきましょう。
秋元屋、野方にある人気店です。
ウチから野方、行きにくいんだよなー…ブツブツ。
現在もっとも気になっている店が宇ち多
ウチから京成立石、遠いんだよなー…ブツブツ。
2010 / 10 / 21 ( Thu ) 18:05:31 | 美味しいもの | TrackBack(0) | Comment(6) | トップ↑
カツサンド


用があって出掛けた際に、気になっていた店に立ち寄りました。

ヒレカツのサンドイッチ、500円。

ヒレ

エビフライのサンドイッチ、750円。

エビフライ

メンチカツのサンドイッチ、350円。

メンチカツ

味は、まあ、値段なりってことで。
一番美味しかったのは、エビフライのサンドイッチでした。
でも、揚げ物のサンドイッチには千切りキャベツを入れて!

この店は、自ら「キングステーブル」と名乗っているのですが、
KING'S TABLEと書いて何故「キングテーブル」なんだ?
」じゃねーのか、おい。

そういえば、阪神タイガーズも「タイガース」っていう人がいます。
日本人は発音しやすいように清濁を変えてしまうのが好きですね。
文化の違いですから、仕方ないんでしょうけど。

さて、この日の目的はまた別の話で。
酔っ払い強化月間のキャンペーンとでも申しておきましょう。
2010 / 10 / 15 ( Fri ) 18:40:11 | 美味しいもの | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
美味いけれど、大いに文句がある


ラーメン専門店で新規開拓に成功したときの喜びは一入です。
しかも電車に乗ってわざわざ出掛けるのですから、ね。

西武新宿線の都立家政という駅の程近くに、「麺や 七彩」はあります。
喜多方ラーメンがどうのこうのと言われてもピンと来ないのですが、
完全無化調でここまで美味しいラーメンを出す店は貴重ですね。

塩ラーメン@七彩

チャーシュー、特に右側のレアな仕上がりのはイケてました。
メンマは細すぎてあまり存在価値を認められませんでしたね。
あと、ミツバを丁寧に広げて乗っけてくれたんですけど、別にいいから。

スープ一口目にカサッと来るのは煮干のダシでしょうか。
二口目からは気にならなくなりますが、全体に味が濃いですね。
ただ、それでないと麺とのバランスが取れなくなります。

塩ラーメンの麺@七彩

ご覧の通り、多加水の麺は透明感を湛えて美しく、そしてピロピロです。
多加水であることは水っぽいことにつながりかねないのですが、
そこは技術で、粉の味が優しく浮かび上がるキレイな味の麺です。
ちょっと塩が勝ったスープとの相性は見事なものです。
茹でる直前に麺を揉むことで軽い縮れを与えるのも特徴で、
このひと手間によって口中での麺の感触がいっそう楽しくなります。
麺は大盛りまでなら無料で増やせるようで、670円はお手頃でしょう。

しかし、この店には大きな問題点がありました。

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2010 / 10 / 10 ( Sun ) 07:36:46 | ラーメン | TrackBack(0) | Comment(2) | トップ↑
朝・天・ど~ん!


大阪から若い友人ご夫妻が上京された折に、ご主人のご希望で、
美味しい天丼の食べられる店にご案内いたしました。

天丼は、当たり前のことですが、揚げ物が乗っかっています。
どんなに上手に揚がっていても揚げ物は揚げ物ですから、
体調の悪いときなどは見ただけでもムカムカするものです。
逆に言えば、天丼を食べたくなるようなときは体調がいいわけです。
お二人は、旅程の関係で、天丼を食べるチャンスが朝しかない!
朝から天丼、きつくない?と尋ねてみると問題なしとのお答え。
ならば、朝早くからやっているあの店に行くっきゃないでしょう。

店の詳細は後半で明らかにしますが、喜んでいただけました。
人を飲食店にお連れするというのはなかなか難しいもので、
いずれそんな内容の記事を立ててみたいとも思います。
とりあえずこのときは満足していただいたようでしたので、
ホストとしての役割は果たせたかなと思っておりました。

ところが…。

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2010 / 10 / 06 ( Wed ) 17:33:21 | 美味しいもの | TrackBack(0) | Comment(2) | トップ↑
野菜を摂ろう!  …できるだけ…


<佇めば身にしむ水のひかりかな 久保田万太郎>
「身にしむ」は「身に入む」あるいは「身に沁む」などとも書き、秋の季語です。
身にしみ通る秋の冷気は、どこかしら哀れさを伴っているようです。

さて、気候が変わっても何とかの一つ覚えは変わりません。
猛暑のチャンポンから始まった麺シリーズは、いまだに継続中です。

最近訪問した店で食べたものをご紹介いたしましょう。
<初めての店では撮影をしない>という縛りを、あっさり解きました。
画像が残っている方が面白いかなぁと、ごく単純な発想で。。。

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2010 / 10 / 04 ( Mon ) 10:42:29 | 美味しいもの | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
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