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こんな日もあります。


「どうしてもじんちゃんに連れて行きたいヤツ」を連れて、
この時以来となる本郷三丁目詣でをしてまいりました。
待ち合わせやら何やらの都合で予定の17時30分よりもかなり早い到着、
着いちゃった…とツイッターでつぶやいたのは16時52分でした。

「早過ぎないっすか?」と作業しながらじんちゃんが声をかけてよこします。
「うん、早過ぎた。でも、お喋りしながら待ってるからいいよ。」と、あたし。
同行者との会話が始まって間もなく、J-WAVEが鳴り、看板に灯りが入ります。
あれ、あれれ?と思っているとじんちゃんが、「どーぞー。」と招き入れてくれ、
あたしたち二人は足を蚊に喰われることもなく一番・二番席に陣取ったのでした。
「なんだ、いいのかい?」と聞いたら、「こんな日もあります。」とじんちゃん。
そんな日に訪れることができて、幸運でございました。

瓶ビール⇒バイス⇒ナカ⇒ナカ⇒梅割り。
子袋刺、マカロニサラダ、キャベツ。

キャベツ

野菜嫌いのあたしが生のキャベツをバリバリ食べているのを見て、
同行者は、にわかには信じ難いといった様子でしたっけねえ。
確かに、じんちゃんか秋元屋でしかやりませんね。

チレ⇒ハツ⇒シロ、ここで同行者の表情がパッと変わりました。
確かに、シロは抜群の出来映えでしたので、さもありなんと。
レバ、「うわぁ…。」という同行者のため息。
必要なだけ的確に火を入れたレバの旨さ、レベルが高い。
タン⇒カシラ⇒テッポウ、ここでまた同行者の表情が変わりましたが、
シロをはるかに凌ぐ満足度がその緩み切った筋肉から読み取れます。
あたしに向かって美味しいのなんのと繰り返すもんですから、
「いくら旨くても、俺の手柄じゃねーよ。じんちゃんに言ってやれ。」なんてね。
タンスジ⇒アブラ⇒ツクネと合計10本の串を食べて席を立ちました。

これはアブラ、非常に軽い味で過去最高レベルでした。

アブラ

そういえば、同行者は最後のツクネにも唸りっぱなしでした。
うん、そりゃ唸るよなあ。
あんなツクネは、よそにはありゃしないもの。

ガツがありませんでした。
ハツモトもありませんでした。
食べ切れないといけないので、ナンコツとハラミはやめました。
ですが、同行者は残念がるどころか、次回の目標を得たと言わんばかりのご満悦。
帰る頃にはボチボチとお客さんも入ってきて、らしい感じになっていました。

涼しくなり始めて、もつ焼きが一層旨く感じられます。
じんちゃん、毎度、ごっつぉさん。
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2012 / 10 / 03 ( Wed ) 19:16:52 | 美味しいもの | TrackBack(1) | Comment(6) | トップ↑
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