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ダイエット食について思う


ダイエットはいいのだが、食うものはなるだけ旨い方がいい。
いや、ダイエットであってもなくても、それは同じか…。
味気ないものばかりを食ってダイエットが中途半端になるのは困る。
低カロリーでなおかつ旨いものを食おうとすれば、自作しかない。
自分の生理は、自分が一番良く分かっているからだ。
私の場合、まず極端に肉を減らすことを心がける。
そうなるとタンパク質の供給源はまず大豆ということになる。
卵もいいのだが、鶏卵のカロリーはなかなかバカにならない。
栄養的に優れた食品には違いないのだが、注意は必要である。

ダイエットメニューの定番である、蒟蒻。
100gあたり10Kcal未満という、超低カロリー食品だ。
やや濃い味付けにしても問題ないので、好みに仕上げればいい。
私は唐辛子を利かせて、ピリッと辛く作ることにしている。
カプサイシンが代謝を高めてくれるので、一石二鳥といったところ。
仕上げにごま油を少しだけ入れて、香りをつけてある。
ごま油のカロリーを恐れるのでなく、その風味で食べやすくするのだ。

蒟蒻

次は、おから。
蒟蒻のような訳にはいかないが、それでも100Kcal/100g程度である。
これはカミさんが作ったものだが、私の要望を聞き入れてもらっている。

おから

ちょっと変わったところで、ぬた。
ウドとワケギのカロリーなど知れているから、正味マグロのカロリーだ。
これはバチだったから、110Kcal/100gといったところだろう。

ぬた

ちょっと思い出したことがあるので、続きに備忘録を。

<続きはこちらから>
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2013 / 02 / 24 ( Sun ) 16:34:32 | 美味しいもの | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
気になる日本語のことを少しだけ


タイトルに「少しだけ」と書いたが、本気で書いたらちょっとした本ができる。
まさかブログでそんなこともできなかろうということで、少し、である。

気になったのだ。

何が気になったかと言うと、「おもたせ」という言葉だ。
どこかの土産屋の店頭で「おもたせにピッタリ!」という文句を見て、
大げさではなく我が目を疑ってしまい、しばし呆然と佇んだというやつだ。
そして確認してみたら、ネットショップは「おもたせ」の嵐だった。
「おもたせ」をキーワードにして検索すると、無数のショップが出てくる。

「お土産」だとその場で渡してハイおしまいというイメージだが、
「おもたせ」だとその場で開封して持参した人ももらった人も一緒に食べるという
イメージがプラスされるので、「お土産」よりも盛り上がるイメージ。
あえて、そういう言葉の使い方をしているのではないか。


といったような考察も見受けられるのだが、バカを言ってはいけない。
「お土産」にどれだけ錦の衣を着せたところで、「おもたせ」にはならない。
来客が持参したものをその場で供する時の敬語には違いないのだが、
いくら何でもモノにそこまでの敬語を使うかどうか考えれば分かる。
敬意を表する対象は、あくまでもそれを持参する客であるはずだ。
だが、「おもたせ」の本質はもう少し別のところに存在する。

<続きはこちらから>
2013 / 02 / 21 ( Thu ) 06:11:38 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
スカッとする


あまりに気持ちよかったので、記録を残そうと思った。

① 「山森」と書いたその字が、大変美しかったこと。
  ちなみに「山森」とは、贔屓の豆腐屋。

山森


② コロッケサンドの切り口が絶妙なラインだったこと。

コロッケサンド

市販のコロッケとは言え、肉屋の手作りとなるとかなり旨い。
少なくともスーパーの惣菜などとは、天と地ほどの差がある。
それを、軽くトーストしたパンに挟んでサンドイッチにする。
ソースを数種類、それにケチャップと練り辛子を混ぜてコロッケを浸す。
パンにはバターに辛子を練りこんだものを薄く塗ってある。
千切りキャベツなどはあくまでもオプション、シンプルなのが旨い。
なまじ野菜を入れたりすると、コロッケの味が後退してしまう。

コロッケサンド 別角度

トーストしたパンは包丁の刃が滑るので、切るにはちょっとしたコツが要る。
それだけに、スパッと切れたときの爽快感もまた一入といったところだ。

所詮は小さな自己満足の世界に過ぎないが、気持ちいいものは気持ちいい。
たまにはこのエントリーを開いて、一人ニヤニヤすることにしよう。
2013 / 02 / 19 ( Tue ) 09:38:33 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
浅草開化楼


ひとつ歳を重ねたのを機に、常体での記述に戻してみよう。
別のところで口語体のブログを書くようになってからというもの、
カチッとした文章を書きたい気持ちが強くなってしまったようだ。
自分のブログだから、誰に遠慮をすることもありはしない。
今までと同様に、また好き勝手に書き続けるだけのことだ。

去る7日、溜まっていた用を一気に片付けようと思って出かけた。
歩き始めて10分でこんな犬に出会い、ほわっとした気持ちになった。
だが、この段階では、この日の幸せな出来事を予見できるはずもない。

犬

撮影のために地べたに腹這いになったら、通る人が不思議そうにしていた。

犬その2

泰然としていながらも、トボけた味のあるヤツだった。

新宿で一つ用を済ませてから向かった先は御徒町で、まずは食事。
それから合羽橋まで歩いたのだが、途中に寄りたいところがあった。
【開化楼】という名の製麺所が、それである。
開化楼の麺を使っているだけで、ラーメン屋に箔がつくらしい。
その事象は本末転倒と言えなくもないが、今はそこには触れぬ。
六厘舎をはじめとする有名店が使うのは、どういう麺なのか。
店の要望に沿う麺を続々と作り出すエネルギーの源は何なのか。
そんなことが少しでも分かりやしないかと思って立ち寄ってみたのである。

「小売はやってらっしゃいますか。」
 「ええ、やってますけど、今日は麺が残ってるかなぁ…。」
「何でもいいんで、あるようならお願いします。」
 「ああ、少しだけ残ってますね。お渡しできます。」
「良かった。ひと玉おいくらですか。」
 「90円でお願いしてるんですけど。」
「それじゃあ、5玉ください。ありますか。」
 「ああ、5玉ならご用意できますよ。」


「ところで、何番ぐらいの麺なんでしょう。」
 「はい?」

ここで、対応した従業員の顔色がさっと変わった。

<続きはこちらから>
2013 / 02 / 16 ( Sat ) 17:11:24 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
亀戸散策の日


用事があって両国へ出かけたついでに、亀戸まで散歩しました。
亀戸といえば亀戸天神、湯島と亀戸は天神様の東京支部ですから、
受験やらなんやらで神頼みをしたい方はおいでになるとようございます。

ウチで言えば、今年は遊が高校受験でございました。
あたしは神頼みなんてことは好きではありませんので、
この日の散策も、あくまでも別の目的があってのことでした。

太鼓橋とスカイツリー

あの辺に行くと、スカイツリーはどこからでも見えます。
というか、もはや東京中のどこからでも見える状態ですね。
ただ、あの辺りから見ると高さを実感することはできます。
この太鼓橋、風情がないったらありゃしませんね。

社殿と藤棚

亀戸天神は藤で有名で、春にはこの藤棚が、それこそ藤色に染まります。
だいぶ前のことですが、お袋を連れて行ったこともありましたねえ。

菅原道真 五歳

菅公というから菅原道真ですが、五歳でこんなだったんですね。
【美しや 紅の色なる 梅の花 あこが顔にも つけたくぞある】
五歳でこんな歌を詠んだそうですけど、係り結びも使ってます!
さすが学問の神様って感じが、グイグイとしてくるようです。

亀

亀が、器用に水を飲んでいました。

梅のつぼみ

これらは1月23日の画像なんですが、梅のつぼみがこの通り。
ああ、春が近いんだなあと感じた瞬間です。

さて、この日の本題は何だったかてえますと…。

<続きはこちらから>
2013 / 02 / 03 ( Sun ) 12:46:37 | ガキンチョ日記 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
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