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ればたら競馬論⑬


ダービー的中に気を良くして、続く2レースも買ってみた。

11Rはワカタカの名を冠した「ワカタカカップ」、何やら
ガラス瓶に1合だけ入っている日本酒のようでもあるのだが。
今回は馬券でなく購入の表示を金額も隠さずに掲載してみる。
画像はサムネイルなので、クリックすると別窓表示で拡大される。

2013.05.26 東京11R ワカタカカップ

5番 コリンブレッセ 単勝7番人気 13.7倍
10番 ピグマリオン 単勝4番人気 8.7倍
15番 ケイアイへルメス 単勝5番人気 12.5倍
狙っていたのは、コリンブレッセだった。
昨年の2月に、東京のダート千四で勝利を上げているのだ。
その時は、500万とはいえ二着を0.8秒(5馬身)ちぎっている。
だが結果は三着、勝ったのは15番のケイアイヘルメスの方だった。
こちらは千四の実績が3・4・0・4、東京ダートの実績も3・3・0・2とすごい。
だからこそ狙ったのだが、焦点を当てる馬を間違えた格好だ。
前走の500万勝ちが0.1秒の僅差だったので、評価を下げてしまった。
間の二着に挟まったのは、ノリ騎乗の1番人気シンキングマシーン。
荒れると予想して買っているのだから、これでは取れない。
ちなみに馬連5-15でデキていれば、85.0倍つけていた。

それにしても、この間抜けな的中はどうだろう。
コリンブレッセを狙うなら、なぜ単複を買わないのか?
ケイアイヘルメス、単勝はともかく、なぜ複勝を買わないのか?
三連単はどれも15万ちょっとの配当で面白いと思っていたのだが、
5-10-15の三連複を押さえておいた方がよかったのではないのか?
ワイドがついてくれたおかげで儲けを出すことはできたものの、
購入100円あたりの払戻額は266円に過ぎない計算である。
2000円をコリンブレッセの複勝に投じれば、8400円になった。
ケイアイヘルメスの複勝でも、6800円になっている。
つくづく馬券が下手だと思うのは、このあたりのことなのだ。

それでもマイナスではないのだからと気を取り直し、最終レース。
この11Rの直後だというのに、私はまたやらかしてしまう。

<続きはこちらから>
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2013 / 05 / 31 ( Fri ) 09:49:34 | 競馬 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
ればたら競馬論⑫


ダービーは予想も馬券も共に上出来で、気持ちのよい結果に終わった。
印を打った馬について、個別にさっと復習しておきたい。

◎ キズナ 1着
見事と言うしかないレースだった。
最大の勝因は
皐月賞を見送ったこと
これに尽きる。
陣営の英断に、惜しみない賛辞を贈りたいと思う。
直線を向いて前が開かなさそうな場面があって緊張が走ったが、
伸び始めた瞬間に前を差し切ることを確信できる脚色だった。
豊の好プレーと勝利を、心の底から喜んでいる。

○ ロゴタイプ 5着
結果的にはピークを過ぎていたのかもしれない。
皐月賞がきついレースだったことは想像に難くない。
また、クリスチャンが「らしく」なかったようにも見えた。
ゲート~レース前半の、高すぎたテンションが悔やまれる。

▲ エピファネイア 2着
一番強い競馬をしたのは、間違いなくこの馬だろう。
ロゴタイプ同様に掛かるだけ掛かって、三角ではアクシデントもあった。
それでいて、直線で抜け出しゴール直前まで先頭という驚異の走りを見せた。
祐一は己の未熟さを恥じていたようだが、卑屈になる必要はない。
ダービージョッキーの栄光は、遠からずやってくるに違いない。

△ ヒラボクディープ 13着
青葉賞組は、やはり善戦止まりということなのだろうか。
こう考えると、昨年のフェノーメノの強さは異例ということになる。
ダービーと秋天を二着して、春天を勝ってしまったのだから。

△ フラムドグロワール 10着
藤沢厩舎三頭の中では、これが一番良く見えた。
だが、どうやら本質はマイラーのようだ。
母がオークス馬ということで、勝手な解釈をしていたらしい。

△ タマモベストプレイ 8着
△ ミヤジタイガ 18着
この二頭に関しては、見立て違いと言うしかない。

三着のアポロソニック、自分には買えなかった。
先行馬は差し馬に飲み込まれるという展開予想だったのだから、
前でレースを運ぶ馬は1円も買っていなかったのである。
ならば四着のペプチドアマゾンを買えたかというと、これもNO。
終わってみれば京都新聞杯でキズナの二着だったし、デビューから
意識的に長い距離を使われてきたし、BMSがトニービンだしと、
府中の1マイル半なら大駆けがあってもなんら不思議ではなかった。
軽視していたと、己の視野の狭さを白状するしかないだろう。
コディーノとメイケイペガスターは、ほぼ思った通り。
特にコディーノはウィリアムズなのにあのレース、まるで意味不明だ。
サンデーレーシングは、もうちょっと考えたほうがいい。

さて、続きで馬券の話と検証を少し。

<続きはこちらから>
2013 / 05 / 29 ( Wed ) 11:18:38 | 競馬 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
ればたら競馬論⑪


今日一番の狙いは、京都メインのターフェルだった。
二走前の中山が内容のあるレースで、気にしていたのだ。
前走の東京は昇級戦で、さすがに見送った。
四位が乗ったのだが、内で包まれて苦しい競馬になった。
だが前が開くと、ちょっといい脚を使って伸びて6着。
上がりタイムも33.4秒と良かったので、期待を持った。
そして、今日である。
京都の外回りなら、必ずバラけると踏んだのだ。
メンバーを見て、アタマは無さそうだという直感はあった。
アグネスウィッシュかワイズリーにやられるだろうと。
そしてターフェルの複勝を厚く買って、アグネスウィッシュとの
馬連・ワイド、その二頭を軸にしての三連複を買った。
このあたりが、勝負勘の悪さということになるのだろうか。
アグネスウィッシュは、気持よく飛んでしまった。
ロードロックスターが買えないので、馬連も三連複も不可能。
複勝が310円つけたのだから、それだけにしておけばよかった。

ここでちょっと複勝馬券のメリットについて書いておきたい。
複勝=つかない、そういうイメージを持っている方は多いだろう。
たしかに、他の馬券に比べると複勝の配当は低い。
それは、「当てやすい馬券」なのだから、当たり前である。
よく聞くのは以下のようなボヤキだ。

「310円の複勝を取っても、儲けは210円だろ?
だったら、もうちょっと他の馬券を買いたいよね。」

完全に馬鹿である。
大切なことを忘れている。


例えば今日の京都メイン、私の馬券を見てみれば分かる。
仮に購入金額を100円で統一したとすると、配当が310円の複勝は、
310円になって戻ってくることがお分かりいただけるはずだ。
だが、外れた馬券はどうだろう。
100円で買った馬券は、0円にしかならないのだ。
それが単勝でも馬連でもワイドでも、外れたら0円だ。
「儲けは210円」と考えるのがそもそも大きな間違いで、
当たった馬券と外れた馬券の差は、210円ではなく310円なのである。

的中すれば元も返ってくるが、
不的中なら元からそっくりいかれる。


単複の馬券は控除率が低いという現実もあるので、
複勝も使い方次第では勝負馬券になると私は考えている。

さて、御託はこれくらいにして、ダービーの結論を。

<続きはこちらから>
2013 / 05 / 25 ( Sat ) 22:38:30 | 競馬 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
ればたら競馬論⑩


キズナの相手候補筆頭は、ロゴタイプ
言わずと知れた皐月賞馬だが、今年の牡馬はさほどレベルが高くない。
よく言えば上位拮抗だが、悪く言えばドングリの背比べである。
その中で、競馬が一番上手なのがロゴタイプということになる。
安定感は抜群で、連勝馬券の軸ならこれを選ぶべきかもしれない。

エピファネイア、潜在能力ならこれが一番かもしれない。
ただ、皐月賞のあのハイペース(前半1000mが58.0秒)でも掛かった。
それも潜在的なスピードの裏返しではあるのだけれど、
ダービーで掛かったらその瞬間にレースは終わってしまう。
それに加えて、ソエ気味だという情報が舞い込んできた。
調教で坂路に入れたのも気になるし、周辺情報の整理が必要だ。

コディーノ、厩舎の姿勢が気に食わない。
ノリの騎乗技術を高く評価していた藤沢厩舎が、突如ノリを下ろした。
これはもう、完全な喧嘩別れである。
確かに、皐月賞のコディーノはやや残念なレースになってしまった。
勝つチャンスがあるとすれば、もっと早めに動くことだった。
それをノリが我慢してしまったために、三着の憂き目を見た。
乗り替わるジョッキーは、なんとウィリアムズ。
馬以上に「行きたがる」ことで知られるイケイケ兄ちゃんだ。
なるほど皐月賞が仕掛け遅れなら、計算上はこれでいいことになる。
だが早仕掛けで先頭に立つのがG前1Fのところだとしたら、どうだろう。
NHKマイルのように、府中の直線はそこから様相が一変する。
後ろから飛んでくる何かに差されてしまうに違いない。

メイケイペガスター、これはダメだ。
共同通信杯は府中の千八、コーナーが二つというコース形態だった。
ノリがビシッと折り合いをつけて先行させ、直線はものの見事に弾けた。
だが続く若葉Sではまたしても掛かりまくって一番人気を裏切った。
藤岡佑介がどうこうではなく、馬がコーナーで行きたがるのだ。
あれでは府中の1マイル半をまともに走れるわけがない。
なぜNHKマイルを使わないのか、とアンカツが言っていたのもそこである。
コーナーが二つで、しかも広い府中なら、誤魔化せるというのだ。
ハマれば切れるが、ハマるまでにクリアすべき条件が多すぎる。
伸二は、腹を括って後方に控える競馬に徹するだろう。
しかし末脚が炸裂するのは、よほど運が向いた時だけと考えた方がいい。
府中か京都の外回り、距離はマイルから千八ぐらいで見直すタイプだろう。

<続きはこちらから>
2013 / 05 / 24 ( Fri ) 09:39:56 | 競馬 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
ればたら競馬論⑨


日曜日は散々だった。
土曜日の単勝マンシュウがあったので収支はプラスだったが、
日曜日は何レースか買って的中が複勝一本だけ。
馬券はまだまだ奥が深い、というか、自分が下手すぎる。
予想も購入も、精度を高めていかなければならない。

さて今週末はいよいよダービー、競馬サイクル最高のレースだ。
今日から、予想を垂れ流していきたいと思う。

弥生賞が終了した段階でのダービーの本命は、カミノタサハラだった。
弥生賞の勝ち方が、ダービーに直結する内容だったからだ。
だが残念ながら戦線離脱、いないものは仕方がない。
現段階での本命は、キズナだ。
皐月賞を回避した勇気が、ダービーで生きると思う。
前走の京都新聞杯、とにかくレースっぷりが抜けていた。
ごちゃついて後方からの競馬になったものの慌てるところはなく、
直線で外へ出しておいてあっさりの差し切りを見せた。

豊の競馬ラボのインタっビューが興味深い。
手前のことに触れているが、京都新聞杯の直線を見るとあることが分かる。
それは、レースタイム2′01″ぐらいのところで、手前を替えていることだ。
4コーナーを右手前で回ってきて、ここで左手前に替わっている。
向正面でも左手前で走っている部分があるところをみると、
この馬は元来左手前が得意ないしは好きなのではないかと考えられる。
だからといって、府中の2400mを左手前一辺倒で走れるわけではない。
負担を減らすために右手前で走る時間も必要になる。
だが、京都新聞杯は左手前になってからの伸びがひときわ鋭い。
府中の直線を伸びっぱなしで疾走してくるシーンが思い浮かぶ。

京都新聞杯のキズナ自身の上がりは34.5秒で、数字はごく普通だ。
だが、これはメンバー16頭の中では最速で、上がり二位は4着のシンネン。
その上がりが35.2秒と、実に0.7秒の差があることになる。
皐月賞の上位馬は、それなりに強いと考えている。
だが、レコード決着であったにもかかわらず、上がりは遅い。
メンバー最速が9着のメイケイペガスターで、35.1秒。
要は、コパノリチャードが作ったラップがレコードを生んだだけ。

キズナ、勝てる。

他馬の検証は、次回以降。
2013 / 05 / 22 ( Wed ) 20:28:34 | 競馬 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
ればたら競馬論⑧


昨日のジェラテリアバールは、まるで競馬ができなかった。
見立て違いだとしたら相当残念だが、もう少し見守りたい。

8Rのキングオブフェイス、鮮やかな勝利だった。
一頭だけ出走していた関西馬が二馬身半の完勝、
西高東低の傾向はまだまだ続いているのかもしれない。

驚いたのは東京12Rのプリームス。
4月初めに500万を勝って、あっさりの1000万突破。
1600万ではやや苦しいと思われるが、能力は高そうだ。
こういうケースでは、4月のレースでプリームスに負けた馬を
きちんと追跡調査することが馬券的中の助けになる。

東京メインはあっと驚くタムロスカイの勝利。
18頭立ての16番人気で、単勝が19280円つけた。
そして私はこの単複を取ってしまったのだ!
昨秋の10月にポートピアステークスでオリービンの四着、
その時のタイム差がわずか0.1秒というのが拠り所だった。
また、千八に好成績が集中しているのもいいと思った。
前二頭がやりあって1000mが57.7秒の超ハイペース、それを
三番手で追走して直線で前二頭を交わしての勝利だった。
ちなみに二着になったセイウンジャガーズは道中四番手、
結果的には飛ばした二頭が消えただけだったとも言える。

2013.05.18 東京11R 単勝
2013.05.18 東京11R 複勝

このレースには、大きな教訓があった。
ペースが速かった上に道中まったく緩んだところがなかったために、
人気どころにとっては、いわゆる「脚をためる」ことができなかった。
どの馬も同じような上がりになってしまうなら、前にいるものが勝つ。
そういうパターンの見本のようなレースになったと言える。
東京コースは私の嫌いなスローのヨーイドンもあるのだけれど、
時としてこういったレースが出現するのが面白いところだ。

今日のオークスは、絶対にこのパターンにはならない。
詳細は、続きに書こう。

もう一つ、京都の平安ステークスに触れておく。
ニホンピロアワーズとハタノヴァンクールで鉄板と思っていたが、
ハタノヴァンクールが五着に敗れてしまった。
初の59kgが影響したというよりは、調子落ちではないだろうか。
パドックの気配が、私には今ひとつに感じられたのだ。

2013.05.18 京都11R 複勝
2013.05.18 京都11R ワイド

公約通りナイスミーチューの複勝を買って、的中した。
ニホンピロアワーズが強い競馬をして前を飲み込んでくれたので、
ナイスミーチューが飛び込んで来る結果になったわけだ。
ニホンピロアワーズの単勝、140円ではとてもとても買えない。
それほど潤沢な資金が手元にあるわけではないのだ。
ナイス相手の馬連も、怖くて買える気がしなかったと告白する。
当たる馬券しか買わなかったのだから、それを自慢しておこう。

ただし、的中は東京と京都の両メインだけ。
いつもながら、的中レースの少なさがネックである。
さて、本日の予想といこうか。

<続きはこちらから>
2013 / 05 / 19 ( Sun ) 11:16:15 | 競馬 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
ればたら競馬論⑦


今週はバタバタして、落ち着けなかった。
先週末の競馬回顧もしておきたかったのだが、もう土曜日だ。
忘れないうちに、ざっと書き記しておくとしよう。

11日土曜日「京王杯スプリングカップ」GⅡ
これは、ダイワマッジョーレの強さが抜けていた。
ヤネがヤネだけにいつ何が起きるか分からないが、強くなっている。

12日日曜日「ヴィクトリアマイル」GⅠ
ああだこうだ言ったものの、結局はヴィルシーナだった。
府中の1マイル半を走った実績は大きかったということか。
だが、「大負けもしないが勝ってもギリギリ」という見解は正しかった。
ホエールキャプチャが来たらまた伸びた…という内田の談話も頷ける。
惜しかったのはそのホエールキャプチャで、パドックがやたら良く見えた。
現に昨年のこのレースを勝っているのだから、コース適性もある。
せめて複勝でも買えたらと思うのだが、そこがればたら。
今後へ向けての反省材料ということにしておこう。
また、4着のジョワドヴィーヴルに復調気配が感じられた。
ハナズゴールは、馬も人間も力み過ぎ。
イチオクノホシは、やはりマイルでも距離が長いようだ。
サウンドオブハートの競争能力喪失は残念だが、生きていられるだけいい。
フミノイマージンの故障~予後不良、競馬につきものとはいえ悲しい出来事だ。

12日東京の9Rはひどかった。
500万条件とはいえ、2000mのレースで前半が64.1秒である。
あれなら、800mなり600mなりのヨーイドンレースをしても同じだ。
超スローのヨーイドン、いい加減どうにかならないものだろうか。

同じ12日、東京のレースで馬券の反省が二点。
一つは10Rのダンシングマオ、単勝を勝っていたのに複勝を忘れた。
単勝51.4倍の馬を買おうというのに、なぜ複勝のヘッジを忘れるのか。
そしてその複勝が、1270円もつけたという大馬鹿三太郎。
己のタコっぷりに腹が立って、茹でダコになりそうだった。

もう一つは東京最終の12R。
祐一のヴォーグトルネードが9馬身差の圧勝劇を演じた。
ここまでの勝ち方となると戦前に見抜けた可能性が高いのだが、
まるで見当違いの予想をしてしまい結果に呆然とした。
どこを、何を見ているのか。

気を取り直して、続きに今日の予想などを。

<続きはこちらから>
2013 / 05 / 18 ( Sat ) 10:56:41 | 競馬 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
速報 タイフェスティバル2013@東京


11日の土曜日、雨の中をタイフェスティバルに行ってきた。
雨にもかかわらず相当な人出で、混雑が苦手な私にはキツイものがあった。
昨秋、同じ代々木公園イベントエリアで開かれたインドフェスにも行ったが、
人間の絶対数という点では明らかに今回のタイの方が上回っている。
タイは仏教国だし主食は米だし、日本人が共感を覚えやすいのだろうか。

さてそのタイフェス、つまらないことこの上なかった。
中心になるのは飲食のブースなのだが、それからしてつまらない。
ビールはほぼシンハー一辺倒で、350ml缶がどこも400円。
食べ物のメニューは
・カオマンガイ
・ガパオライス
・パッタイ
・ケーンキヨワーンガイ
ブースごとに差はあるが、この四品のどれかしか目につかない状態だ。
あとはトムヤムラーメンとか、牛スジラーメンなどのスープ麺。
それに揚げバナナやら何やらのスイーツといったところか。
スイーツ以外は、大雑把に言って一律500円という価格である。

トンホム

新井薬師のトンホム、行きたいと思いつつまだ行っていない店だ。
普通のものを食べても仕方ないのでムーヤンガティ(右から二番目)をチョイス、
しかし串にチンケな豚肉が二切れ刺さっているだけで明らかにボリューム不足。
フェイスブックのコメントに「高い」と書いたら、消されてしまった。
400円で一串など、銀座あたりの高級焼鳥店の値段ではないのか。

ランマイ

川越市駅近くのランマイ、この店には何度か行ったことがある。
だから、わざわざ模擬店で食べる必要などまるっきりない。
皮肉なもので、知名度が低いと客は寄りつかないらしい。
東京の適当な店など逆立ちしても勝てないレベルだというのに。

日本人、東京人、いったいタイフェスに何を求めているのだろう。
店で食べるより美味しいものはあり得ないのだから、お手軽価格か。
店に座って食べたら1200円だけれど、代々木公園なら500円。
紙皿やらプラパックやらに入ってはいるが、安いだけは安いと。
人が食べているものを覗いたりもしたのだが、まるでだらしない。
ケーンキヨワーンガイなどは、レトルトの方がまし…というのもあった。

物産とか文化交流とか、そういう趣旨のブースも充実しているとは言い難い。
だから、こんなブースがあるのも頷ける。

タイ米屋

ヤマモリ

タイ米を扱う木徳神糧と、カレーのヤマモリのブースだ。
だが、今では大久保あたりに行けば難なく手に入るし、通販もある。
こんなところでこんなものを買う人など、果たしているのだろうか。

いいフルーツがあれば買ってみたかったのだが、ない。
マンゴばかりで、それも美味しそうなものなどどこにもない。

フルーツ

王様だか女王様だか知らないが、ドリアンもマンゴスチンも容赦なく高い。
どうしてもタイフェスで買わなければならない意味は見い出せない。

バナナ

この青いバナナが売り物なら欲しかったが、残念ながらディスプレイ専用だった。
がっかりついでに、続きでがっかりの内容を整理しておくとしよう。

<続きはこちらから>
2013 / 05 / 13 ( Mon ) 14:20:02 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
ればたら競馬論⑥


単勝に集中!と決意を新たにしたわりには、昨日は丸坊主。
自分の本命よりも人気のない馬に勝たれると、妙に腹が立つ。

今日のGⅠは、さっぱり分からない。
古馬牝馬のGⅠがこれと秋のエリザベスだけときているものだから、
距離などの適性に多少の不安があっても使ってくるケースが多い。
牝馬ということで体調維持ができているかどうかも判断しにくいし、
冷静に考えると買いたくない要素の方がずっと多いレースだと思う。
これは来週のオークスについても同じことが言えるのだけれど。

買うなら、メーデイアはどうだろう。
NHKマイルでも書いたことだが、府中のマイルはとにかくタフだ。
ダートの千八を勝つぐらいで、丁度いいのではないだろうか。
先週のように坂を上がってから一変するようなレースになれば、
スタミナに裏付けされた底力が必要になってくると考えている。
前走が1600万条件だったからかまるで人気のないゴールデングローブ。
昨秋の府中牝馬ステークスGⅡでは、今日の出走馬とちょぼちょぼに走っている。
前走勝ちもこのコースだったことを考えると、コース巧者かもしれない。
成績を見る限りでは、間違いなく左回りの方がいいのだろう。

ヴィルシーナだが、期待より不安が大きい。
三冠全てがジェンティルドンナの二着だから力上位、それはそれでいい。
だがこういうタイプの馬は、弱い馬相手でも同じようなレースをする。
大負けもしないが勝ってもギリギリというタイプで、単勝は買いにくい。
スパッと勝つなら、マイル適性がはっきりしたハナズゴールだろう。
だが陣営がまだ千四を使っていることが、私には納得いかない。
マイルを求めて西下してオープンとGⅢを連勝して覚醒、しかし
味をしめて千四を使った前走GⅡは1番人気に推されての4着だった。
足慣らしと割り切るにしても、あまりにも不甲斐ない内容に映る。
ならばそのレースの1・2着でもいいではないかということになるが、
1着のサウンドオブハートには東京コースが初めてという不安があり、
2着のイチオクノホシはマイル勝ちがなく千四ベストかもしれない。

きりがない。
これが勝ったら驚くという馬が、一頭もいないレースである。
メーデイアとゴールデングローブの複勝、馬連とワイド。
それぞれ200円も買って夢をみることにしようか。

狙いは京都のメイン、エクセルシオールだ。
前々走はハイペースの先行争いが祟って撃沈してしまったが、
暮の中山ぐらい走ればここでもいい勝負になると思う。
逃げるだけ逃げてさあどうでしょうというレースぶりだが、
終いが甘くなろうと何だろうと持ち時計だけ走ればいい。
人気のマルカバッケンとは前走で0.3秒差で、人気ほどの差はない。
12月のアクアラインS2着のサダムグランジュテが人気薄なので、
相手本線にはこれを指名して大きく狙ってみたい。
2013 / 05 / 12 ( Sun ) 13:37:07 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
ればたら競馬論⑤


先週末は、まともに競馬をしていない。
4日の土曜日は競馬友達がウチにやってきて、競馬をしながら飲んだ。
二人してベロベロだったのだから、競馬どころではない。
5日の日曜日は、例の「国民的セレモニー」である。
TVの前に正座し、昼日中からビービーぐずぐずしてしまった。

だがギャンブルが不思議だと思うのは、それでも勝ったことだ。
土曜日は何と行っても京都の最終。

 2013.05.04 京都12R 単勝 
 2013.05.04 京都12R 複勝
 2013.05.04 京都12R 馬連

デムーロ兄弟のワンツーで、馬連はマンシュウ。

NHKマイルは、到底当てることはできなかったと思う。
マイネルホウオウは、スプリングSの3着に見どころがあった。
だが、時間の経過とともにそのことを忘れてしまっていた。
熱しやすく冷めやすい自分の性格を呪っても始まらない。
大枚ブチ込まないでよかったと、胸を撫で下ろした。
それも、土曜日のプラスがあったからこそ…だろう。
柴田大知に関しては、おめでとうと言ってやりたい。
苦労人が苦労を売りにしてはいけ好かないが、奴は違う。
ホントにホントに、苦労を積み重ねてきた男だ。
凱旋門賞でオルフェーブルに乗れないからといって帰国する池添とは、
苦労の度合いというか、物事に対する真剣さが違うのではないか。
あえて話を逸らすが、今回の池添の立ち回りは最悪だ。

続きで、ちょっと面白い話を。

<続きはこちらから>
2013 / 05 / 10 ( Fri ) 20:56:48 | 競馬 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
お笑いタレントの横着


予備校講師の「今でしょ!」が流行語大賞確定というほどのブレイク、
受験生の士気を鼓舞する言葉としてはなかなかいいのではないか。
だが、先日とても残念な光景を目にしてしまった。
ふだんは滅多にTVを観ない私だがその時は家の誰かがTVを観ていて、
いやでもその音が聞こえてくるという状況だった。
いわゆるお笑いタレントが大勢で喋っているような番組だったのだが、
その中で「今でしょ」が頻繁に彼らの口に上るのである。
しかも、「今でしょ」と言うタイミングを、明らかに待っている。
言える時には我先に言おうとしていて、何とも浅ましい。

それで飯を食おうという人間が、どうしてそんな横着をするのだろう。
人の決めゼリフを何のヒネリもなくパクって、恥ずかしくないのか。
言う奴も言う奴だが、それで笑っているバカもバカである。

少し展開を加えた使い方を、自分なりに考えてみた。

・あいつ、何か田舎モン臭いよな―千葉でしょ
・増上寺ってどこにあったっけな―芝でしょ
・青森あたりの林は―ヒバでしょ
・栗拾いでケガしちゃったよ―イガでしょ
・トントン拍子に出世しちゃって―島でしょ
・とんでもない海外赴任だってな―リマでしょ

まあ、ざっとこんなところだ。

・あんな強い中ボスは珍しいね―ゲマでしょ
・骨付きをしゃぶるのもいいね―手羽でしょ

などというのも考えてみたら、母音が違う。

・神社にたくさんぶら下がってる―絵馬でしょ

母音はゲマやテバと同じだが、imaとemaは耳への当たりが近い。
同じア行の母音だから、抵抗なく入ってくる。
ゲマのgや手羽のbという強い子音がないのもいい。

・お父さんはどこにいるの?―居間でしょ

これはよさそうだが、アクセントが違うのでダメだ。
「今」はマと前を強く発音するが、「居間」はイと後ろが強い。

・お前もほとほと―ヒマでしょ

これも居間と同じ理由で却下である。

落語家は、こういったことを日夜真剣に考えている職業だ。
死んだ春風亭柳昇が、高座でいつも次のような導入を使っていた。

「あたくしは春風亭柳昇と申しまして、エエ、大きなことを言うようですが、
今や春風亭柳昇といえば我が国ではあたし一人でございます。」


こういった「人なき荒野を踏み拓く」ような気概が、芸人には欲しい。
元が取るに足らないことだけに、大真面目に臆せずにやらないといけない。
流れに乗って人のものを掠め取るような真似は、泥棒猫と変わらない。
芸人とはいえ、渇しても盗泉の水を飲まずという矜持は持ってもらいたい。

ところで…

美馬怜子

このお天気お姉さん、可愛いよねえ― 美馬でしょ!
2013 / 05 / 04 ( Sat ) 10:14:52 | 言葉 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
最近の活動


・3月8日 丸千葉デビュー
用事があって出かけ、そのついでに散歩をしてみた。
そして、気になっていた飲み屋へ突撃。

丸千葉

開店は午後二時

菜の花

フライ

大好物の菜の花は、ちゃんと調味液に浸された本物の「おひたし」だった。
またカキフライは1個単位で調理してくれるという、嘘のような親切さだ。
そこそこ満腹だったのでアジを1枚とカキを3個頼み、揚げ立てを供された。
デビューまで54年もかかってしまったが、いい店を見つけたものだ。

・3月12日 北千住飲み歩き
徳多和良→大はし→天七と、三軒を回った。
一番印象がよかったのが、徳多和良。
大はしの煮込みは東京の三大煮込みとして扱われているが、
煮こまれている肉は牛のホホ肉で味もかなり薄く作られている。
モツのこってりした煮込みを期待すると、肩透かしを食らうハメになる。
天七は串揚げの店だが、串が高い。

・3月19日 遊 卒業式
久しぶりに馴染みの寿司屋へ行って、寿司をつまむ。

光りもの三兄弟

光りものは江戸前寿司の真骨頂、左からアジ・コハダ・〆サバ。

・3月28日 明治神宮参拝 「清正の井」を初めて見る
料金(500円)を取られるエリアにあることさえ知らなかった。
そもそもパワースポットなどに興味はないのだけれど、
庭そのものが素晴らしくて500円払う価値は十分にある。
タヌキがいて、近寄っても逃げないという人馴れっぷりを披露していた。

・4月9日 遊 入学式

入学式

花

ビジネスの実務…とやらを学ぶらしい。
ふうん。

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2013 / 05 / 02 ( Thu ) 08:54:36 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
ればたら競馬論④


27日土曜日「青葉賞」GⅡ
経験の浅い馬のレースは、判断基準の設定が難しい。
1~3着馬は前走勝利とは言え、いずれも500万条件だった。
ならばGⅡ弥生賞を0.6秒差で7着したダービーフィズとも思うが、
3番人気を背負っての結果は12着という無残なものだった。
こういうレースは、馬券を買ってはいけない気がしてくる。
だが私は、アウォーディーの単複を買ってみた。
すべてのファクターに目をつぶり、血統だけで買ってみたのだ。
だが結果は5着、残念ながら馬券にならなかった。
また、陣営にとってはダービーへの優先出走権を逃したことになる。

3着のラストインパクトと5着のこのアウォーディーだが、
前走は中京の大寒桜賞というレースでそれぞれ1・2着している。
アウォーディーは先団につけて3Fを35.1で上がっての2着。
これを差し切ったのが、中団から34.6で上がったラストインパクトだ。
レース内容からも時計からも勝った馬を上位に採るのが普通だが、
アウォーディーの血と成長力に懸けてみたくなったのだった。
このレース、2着と3着とが7馬身ちぎれている。
青葉賞でもこの二頭でのワンツーがあるかもしれないと期待した。
だが、成長力のある馬が他にもいたということになろうか。
勝ち馬が7番人気で2着が9番人気では、さすがに取れない。
やはり手を出すべきレースではなかったのかもしれない。

東京12R 1000万
前走で包まれて何もできなかったルネッタアスールが連闘をかけてきて、
鞍上もデムーロ弟に乗り替わったので一票投じてみた。
相手も祐一のヴァリアシオンに絞って連勝馬券も少し買ってみた。
直線を向いた所では一瞬できたかと思ったシーンもあったのだが、
結局は後ろから来た馬に差され放題で7着と4着という結果だった。
レースを分析して驚いたのだが、まず勝ちタイムが1:33.1。
最初の1Fが12秒台、次の1Fが10秒台、残りはすべて11秒台だった。
1~3着馬はいずれも34秒台で上がってきっちりまとめている。
ルネッタは36.0でヴァリアシオンは35.1、これではどうにもならない。
終わってみれば持ち時計のある馬の天下だったということ。
しかし、こういうことに気づくのは決まってレースの後である。

この日最も印象に残ったのは京都9R「あやめ賞」3歳500万だった。
勝ち切れないオツウがまたしても人気になっていた(単勝160円!)のだが、
和田に乗り替わったウイングリートが鮮やかに逃げ切ってみせた。
12.8 - 11.3 - 11.7 - 12.1 - 12.4 - 11.7 - 11.3 - 11.6 - 12.1
赤字部分でちょっとペースを上げて後続に脚を使わせておいて、
そのあとの青字部分ではペースを落として自分の余力を蓄えている。
ラスト1Fは12.1とかかったものの、流れでオツウの末脚を封じ込めた。
両馬の上がりに0.6秒の差があるが、それでも差せないのが競馬だ。
オペラオーの頃にはただの馬鹿かと思っていた和田だが、上手くなった。
人気薄を地味に3着に持ってくるようなレースでは、思わず唸ることさえある。
一度こういうレースをしたら二匹目のドジョウはいないだろうが、
3歳のこの時季に2勝目を挙げることがどれだけ大きいか。
ウイングリート 複勝
複勝には結構自信があったのだが、単勝に踏み込みことはできなかった。
だが、このレースを見て天皇賞予想の自信を深めたのである。

そして、日曜日。

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2013 / 05 / 01 ( Wed ) 15:11:26 | 競馬 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
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