シリーズ「元気な病人」 最終話


更新を怠っていたら、広告がうるさくて仕方ない。
広告消しも兼ねて、中途半端になっているものを終わらせておこう。

投薬治療が始まってしばらく経った頃のことである。
肌が赤らんでいて、顔などは見るからにがさついている。
初めは「洗顔フォームが合わないんだろうから、使うなよ。」などと、
こちらもいたって呑気に構えていたのだが実はそうではなかった。
薬の副作用として起きる発疹で、いわゆる「薬疹」だったのである。
慌てて三宿病院に連れて行ったところ、医者も薬疹との見解を示した。
当然その薬は中断するのだが、飲まなければまた発作が起きる。
テグレトールをやめて、ラミクタールという薬が処方された。
これも飲んでみなければ分からない部分はあるのだが、
実際に飲むことでしか副作用の確認もできないのが現実だ。
臆していても、何も変わらない。

幸い、ラミクタールでは副作用は認められなかった。
今に至るまで飲み続けていて、なんら問題はない。
もちろん、テグレトールによる発疹もすっかり引いた。

だが…。

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2014 / 02 / 25 ( Tue ) 15:44:10 | ガキンチョ日記 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
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