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ご無沙汰通信。


雨が、よく降ります。
梅雨前線がないのに梅雨、ちょっと記憶にありません。
日本は、そのうち日本ではなくなってしまうのでしょうか。

備忘録というか単なるツナギというか、日記を書きましょう。

6月4日

京成立石まで遠征して、宇ち多゛に殴りこみをかける。
前回があまりにもピンと来なかったので、再訪してみた次第。
だが、再訪までに三年半というのはいったいどうなんだろう。

タン生

煮込みの鍋

シロ若焼きタレ

旨くもなければ、楽しくもないのである。
店の人間が、やたらと高圧的な態度を取るからだろうか。
だが、「じんちゃん」も高圧的といえば高圧的と言えなくもない。
とにかく私にとって、「宇ち多゛」は居心地の悪い店なのだ。
そして、これは決定的なことなのだが、遠い。
飲み屋は、近いところに限る。

同日、日本橋小伝馬町。
神田のガード下にあった「升亀」という店が閉店したのは、昨年末。
それが場所を移して、志ある者が再生させたという話なのだった。
同じガード下でも私は大越派で、升亀には一度しか行ったことがない。
だが、こういう文化的な価値が高い店がなくなるのは寂しい限りだし、
だからこそそれが復活したとなればどうしたって確かめてみたい訳だ。

一亀のカウンター

昼休みなしの通し営業、その姿勢が素晴らしい。

マグロのぬた@一亀

ぬたがあれば、そこは「良い飲み屋」と断言してもいいと思う。


ゲソ天

名物のゲソ天も健在、相変わらず土曜日には100円で供出されるらしい。


ハシゴをして感じたのだが、この日の私は一亀>宇ち多゛なのであった。
モツが食べたかったのに、どうしてそういうことになってしまうのだろう。
つまり、飲み屋に求めるものは酒や食い物だけではないということだ。
あの宇ち多゛に人が集まるのは、一向に構わないし、どうでもいい。
呪文のような注文をステイタスとして、それを楽しむ人が行けばいい。
アブラオオイトコヨクヤキタレ、そう頼んだのに出てきたものはぬるかった。
「脂多いとこ」の「よく焼き」がぬるいなど、私の調理常識ではありえない!
人に案内でも乞われればともかく、自分からは二度と行かない。
亀さんには、また行ってもいいと思う。

<続きはこちらから>
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2014 / 06 / 14 ( Sat ) 04:47:37 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
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