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大晦日


服喪…というわけではないものの、平べったい一年だった。
あえてそう過ごしてきたのは他ならぬ自分自身なのだが、
少し刺激に欠ける部分があったのではないかと思う。
好んで刺激を求める歳でもないが、おとなし過ぎた。
この辺りは、2015年の課題ということにしておこう。

競馬は、ちょっと儲かったか。
ネット投票はマイナスだったが、競馬場ではプラスしている。
ざっと計算してみると10000円ほどのプラスが出ており、
ちょうどそのプラス分でキンドルを購入したようなことになる。
一年間競馬をして、ご褒美もついたのだから上々だ。

酒は、よく飲んだ。
私は酒を飲むために生きているのだから、おおいに満足だ。
ただし、痛風が発覚したのは誤算だった。
肝臓や糖尿のケアはしていたつもりだったが、油断があった。
中性脂肪も深刻なことになっているから、改善が急務だ。
酒量を減らせばいいらしいが、そういう訳にはいかない。
酒量を保ちつつ健康を回復する道を探してみたい。

母方の伯母が亡くなり、私側の親世代は一人もいなくなった。
カミさん側には残っているが、元気で暮らしてもらいたいものだ。
法事は仕方ないが、しばらくは葬儀のないことを願いたい。
結婚だ出産だという朗報も、絶えて久しい。
豚児たちはまだ所帯を持つには早いし、
50代半ばというのが、そういう年回りだということか。
長男はまだ就職も決まらないのだから、結婚もクソもないのだが。

安倍内閣には、失望を隠せない。
だが、自分で選んだ自民党、あからさまに文句を言えた筋ではない。
民主党があまりにもだらしない政治を展開したためにこうなった。
自民党云々、安倍内閣どうこうは、民主党政権のツケだと思っている。
世の中、そんなに急に変わろうはずもない。
今のところは、ちゃっかり傍観を決め込んでいる。

今日は、幸いなことに、休みだ。
魚屋にも肉屋にも行って、食材をがっちり買い込んできた。
調理の合間を縫ってこのブログを書いているのだが、
仕込みの作業はおそらく深夜に及ぶのではないかと思う。
この時間から飲んでは作業に障るから、まだ素面だ。
「これでもうよし!」という段になれば飲み始めるが、今は、
それが何時になるのかさっぱり分からない。
普通の調理なら作業の時間は読めるものだが、今日は違う。
時間がいくらあっても足りない気がする。

それでも飲むし、それでも年は明ける。
ブログを更新するとツイッターとフェイスブックにリンクするが、
お読みいただくすべての方のご健康とご多幸を祈りたい。
2015年が、日本の将来が、少しでも明るくなるように、
みんなで少しずつ知恵を出し合っていきましょう。
どなた様も、良いお年をお迎えください。
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2014 / 12 / 31 ( Wed ) 17:35:30 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
Happy New Year


新年の挨拶にはまだ早いが、こういうタイトルの曲がある。
アバの、きわめて完成度の高いアルバム『Super Trouper』、
そのB面トップがこの『Happy New Year』なのだ。
私の大嫌いなクリスマスが時の彼方へ消え去り、正月が来る。
この一週間に、高い頻度でリピートされるのがこのチューン。
アルバムの発表は1980年だが、34年が過ぎた今でも、
どの曲も燦然と輝きを放っていて古びた感覚は一切ない。

アバは歌う。
 1970年代は終わった
 次の10年に何が起きるのだろう
 1989年の終わりには何が待っているのだろう
  と。

1989年の1月に昭和天皇が崩御、年号は平成に変わった。
4月に消費税が導入され、その26日に私は結婚した。
すでに四半世紀という時間が流れ、自分も年をとった。
自然・政治・経済、自分を取り巻く環境も動いている。
大事な人を次々に亡くし、だが二人の子宝に恵まれ、
そしていつしか自分の最期を考え始めるようにもなった。
この25年間、いや、この曲に出会ってからの34年間、
暮れの一週間は常にこの曲とともに生活している。
大きな望みはない。
大きな反省もない。
ただ静かに、少しだけ先を見つめていたい。


2014 / 12 / 29 ( Mon ) 15:08:02 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
ちょっと決めたこと


10年ぐらい前からだろうか、年賀状を書かなくなった。
「明けましておめでとうございます」などと年内に書くという、
いかにも空々しいのが大嫌いなのだ。
だが、ここ何年か、年賀状の価値を再認識するようになった。
そこで、昨年は書こうと思ったのだが、夏に母が亡くなった。
そして今年、ようやく年賀状を書く決意を固めた。

普段は手帳やスケジュール帳とは無縁の生活をしている。
スマホで自分を管理するようなことも、性格的に合わない。
だが、「日記を兼ねた手帳」をつけようと思い立ちった。

字が書きたい、そんな気持ちもある。
キーボードをペタペタ打つことばかりが増えてしまい、
筆記用具で生の字を書く機会が激減した気がするからだ。
習字、ペン字、そんな習い事をしてみたいようにも思うが、
まずは様々な道具で自分の字を書いてみるところから始めてみたい。

年賀状と手帳

手帳は残念ながら横書きだが、本来は縦書きの字がいい。
日本で、日本の字を書くようになってから、かれこれ50年になる。

今日は冬至、ゆず湯に入りろうか。
だが、肌が荒れることがあるのが厄介だ。
カボチャも小豆も、一口で十分。
それなら、そろそろ正月の準備でも始めることにするか。

2014 / 12 / 22 ( Mon ) 16:36:52 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
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