人生で最も印象に残る「頑張れ」とコマ劇場


私が「頑張る」という言葉を極度に嫌うのは、周知のことかと思います。
そもそも「我を張る」が語源なので、いやでも浅ましさを感じるからです。
それだけならまだしも、これが命令形になったら「頑張れ」ですよ。
こんな無責任な、こんな冷酷な言葉は、そうざらにはありません。
何故と言うに、「頑張れ」はごく一方的な投げ掛けの言葉であって、
発言者はひとつも頑張りませんし、またその必要もないからです。

そんな訳で私は「頑張る」とか「頑張れ」とか言うことはないのですが、
人が発した「頑張れ」で唯一耳と心に残っているものがあります。

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2015 / 10 / 18 ( Sun ) 18:23:08 | 言葉 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
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