スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- / -- / -- ( -- ) --:--:-- | スポンサー広告 | トップ↑
二人目のガキンチョ。


次男は、1997年7月5日に生まれた。
ウチのカミさんは「微弱陣痛」だと、長男の出産時に分かっていた。
なので次男のときも、大方帝王切開になると医者からも言われていた。

そろそろ出てきてもいいという頃合の7月5日未明、破水した。
産院へ車で連れて行き、然るべき手続きをして引き返した。
長男を幼稚園に連れて行かなければならなかったからだ。
弁当も作ってやった。幼稚園に置いて、その足で産院へ行った。
また同意書を書いて、手術は昼休みに行なわれた。
医者も、「これは普通のお産はできないな。」と言っていたし、
本人も帝王切開の覚悟を固めていたようであった。

二回目ということもあり、手術は滞りなく済んだ。

帝王切開のあとは、子宮収縮剤を使う。
普通分娩なら子宮が縮みながら赤ん坊が出てくるわけだが、
帝王切開だと子宮は膨らみっぱなしなのだそうだ。
それを薬で強制的に元に戻そうというわけなのだ。
長男のときは、収縮剤を使っているおよそ1日半の間、
カミさんはうめきっぱなしだった。産後の陣痛である。
ところが次男のときはまるっきり様子が違った。
とにかく、グーグー寝ているのだ。痛みを感じるヒマもない。
慣れというのは恐ろしいものだと、感心したものだった。


2005 / 07 / 25 ( Mon ) 09:25:52 | ガキンチョ日記 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
<<ガキンチョの名前。 | ホーム | まずは、ガキンチョのこと。>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://shinza.blog17.fc2.com/tb.php/30-383c433b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。