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んじゃ、女性ヴォーカル。


先日は偶然にも男性歌手の名ばかりを挙げました。
そこで今日は、女性ヴォーカリストを三人ピックアップします。

まずはこの二人、ちょっと珍しい共演です。



伊藤咲子はあたしと同級生、高1の時にこの曲でデビューしました。
♪こんな~に開いたの~♪の、♪な~♪の音が軽くシャープしています。
下手っぴぃな歌手は音程がフラットすることはあってもシャープはしません。
伊藤咲子の歌い癖ではあるのですが、ここいらはあたしのツボですねー。
一青窈の演技過剰な歌い方は好きではないのですが、
このクリップでは伊藤咲子を立てていて見事なものです。
ハーモニーも適切な音量でズレずについています。
伊藤咲子は一青窈をいたわるように優しい視線を投げ、
一青窈は先輩との共演に胸をときめかせている、
そんな二人の様子も手に取るように分かって好感度Maxです。

そして、もう一人。

曲をご存じない方もあると思いますので、簡単にご説明を。
加藤和彦の「シンガプーラ」という曲で、作詞は奥さんの安井かずみ。
安井かずみは55歳の若さで肺ガンのために他界しましたが、
この曲は1976年発表、安井が37歳で加藤が29歳の時のものです。
この隠れた名曲を2003年にカバーしたのが、杏子。
彼女が43歳の時のテイクということになります。



姉さん、などと呼ばれているんだそうですね、彼女。
でも、バービーボーイズや福耳バンドで見せる力みがなく、
いかにも肩の力が抜けて寛いだ感じが曲調とマッチしています。
カバーってのはたいがい失敗なんですが、これは大成功ですね。

伊藤咲子も一青窈も杏子も、心底楽しそうです。
音を楽しむのが音楽なら、これこそまさに音楽でしょう。
秋の夜長に乗じて、こんなクリップを掘り起こすのも一興です。
2008 / 11 / 06 ( Thu ) 16:50:53 | たまには、歌 | TrackBack(0) | Comment(2) | トップ↑
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コメント
タイトル:

バービーボーイズ世代なので、杏子は好きですね。彼女のハスキーボイスにちょっと憧れてましたよw
一青窈も最初の頃ちょっとくどいかなって思ってましたが、何故か最近カラオケに行った時の十八番になってます(笑)
歌って聞くタイミングによって印象が変わるので楽しいですよねw

名前: 晶 #VWFaYlLU : 2008/11/07 00:54 :URL [ 編集] | トップ↑
タイトル:世代??

晶さんはそういう世代なんだぁ…。
あたしは何世代、誰世代だろ。
ON、大鵬、馬場・猪木、拓郎、中三トリオ、天地真理…
書き並べてたら甘酸っぱくなってきたぞ。(笑)

一青窈って、どうしてああいう歌い方なんでしょうね。
♪庭のハ   ナ・ミ・ズぅキ~♪
ハとナの間をあれだけ離されると不気味です。
名前: 新三 #brXp5Gdo : 2008/11/07 13:35 :URL [ 編集] | トップ↑
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