イネ化してイネ科に~啖呵、実践編


昨日の続き、ということになります。

「それとも何かい

この後につながる言葉を考えていただいたのでした。
あたしは、こう言いました。

「札で鼻ぁかんでゴミ箱に捨てたのかい!

ただし、これで半分でございます。
これを元に、残りの半分もご推察ください。
じっくりお考えになったら、正解は続きでどうぞ。

「札で鼻ぁかんでゴミ箱に捨てたのかい、
それとも札でケツ拭いて便所に流したのかい!

本人も好きでボケている訳ではないのですが、
言動に整合性がなくなっているのは弱ります。
お袋は、名をイネといいます。
あたしとカミさんと子どもたちの間では、
言動に何か不合理なことがあると
「それってイネ化じゃない?」と注意を促します。
あたしなどはもう物忘れも激しいものですから、
子どもたちから「イネ科の動物」などと冷やかされます。

日本人の主食であるコメを筆頭として、小麦、筍、
アワ、ヒエ、トウモロコシなど、地味ながらも案外
食生活に密着した植物が多いのがイネ科です。
でも、イネ科の動物はご免蒙りたいものです。
お袋を見守るのと同時に、自分もしっかりしねーと。

2009 / 02 / 20 ( Fri ) 16:21:49 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
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