本格でなくたって


「ビリヤニ」という名の料理が、インドにあります。
「バスマティ」という高価な米を使うところからして王朝料理、
仕込から仕上がりまでの工程も複雑で技術を要します。
また、基本が「炊き込みご飯」なので、釜が必要です。
さらに、ある程度の量がないと美味しく炊けません。

炊き込んではいないのに、うっとりするほど美味しいビリヤニ。
ご贔屓コチンニヴァースのラメさんが作るビリヤニです。

エビのビリヤニ

スペースの関係で、炊き込みはできないんだそうです。
でも、炒めご飯でも、食べるたびに声を上げてしまいます。
ラメさんは、今の環境での全力だよと言うことでしょう。
本格の作り方でないことは、彼が一番よく知っています。
本式の炊き込みを作れる環境を彼に与えたとしたら、
いったいどんなビリヤニをこしらえてくれるのでしょうか。

融通無碍、千変万化、闊達自在、美味礼賛、ナマステ。
2009 / 10 / 24 ( Sat ) 15:10:51 | 美味しいもの | TrackBack(0) | Comment(3) | トップ↑
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コメント
タイトル:

なんか写真が変わった。。。

ビリヤニはコチンで最も感動的だった料理です。
コチンに再訪する機会があったら、絶対に外せない。
海老好きじゃないのにな。
名前: lebambou #4EV8U2u. : 2009/10/24 18:57 :URL [ 編集] | トップ↑
タイトル:

コチンのビリヤニは外せない一品ですよね。
これでも十分美味しいのに。。。
ラメさんの全力のビリヤニってどんななんでしょうね?
食べてみたいです。
名前: 晶 #mQop/nM. : 2009/10/24 22:00 :URL [ 編集] | トップ↑
タイトル:こんにちは。

肌寒いを通り越して、寒いぐらいですね。
ウチの小学校六年生は、湯たんぽを抱えてゲームしてます。

lebambouさん
写真が変わったってのは、写真の雰囲気ってことですか?
コチンの中はとても暗いので、コンデジだと
どうしてもざらついた感じになってしまいます。

ご存知かもしれませんが、あたしもエビは好みません。
この時も、エビはぜ~んぶ同行者に押し付けました。
でも、美味しい。(笑)

晶さん
会食では誰かしらエビのビリヤニを頼んでいるので、
なかなか他のビリヤニを注文する機会がありません。
そのためには、一人で出かけていくしかありませんね。
でも、そうしたら家族の反発に遭うこと必至です。

ラメさんに大きな店で料理させてみたいとは思いますが、
今のあの雰囲気もとても気に入っているんです。
何よりも、近いのがありがたい。(笑)
名前: 新三 #brXp5Gdo : 2009/10/25 13:08 :URL [ 編集] | トップ↑
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