Myちゃんこ、after 相撲るworld


相撲の世界では、食事そのものを「ちゃんこ」といいます。
相撲取りは、テキサスバーガーを食っても「ちゃんこ」なんです。

相撲初体験の後、新宿で下車して食事をしました。
インドカリーの元祖として天下に隠れのない中村屋、
新宿育ちのあたしにとっては外食カレーの原点です。
また、正月用新三スペシャルはここのカレーをベースにして、
さらに自分なりの創意工夫を加えて作っているものです。
二階の大食堂(160席)ルパ、サイトはこちら

あたしがここで食事をするのは即ちインドカリーが食べたいとき、
思い返してみたらカレー以外のものを頼んだ覚えがありません。
ですが、この日は初中村屋だった同行者がインドカリーを注文、
あたしは「カキと白アワビ茸のカリー」というのを注文しました。

カキと白アワビ茸のカリー

1785円はちょっといい値段で、いかにも大人のご馳走ですね。

カキ部分

松島のカキだそうですが、大小取り混ぜてごろごろ入っています。
火の通し加減が絶妙で、生では味わえない香りがあふれます。

白アワビ茸部分

白アワビ茸ってエリンギみたいな食感なんですね。
そう思って調べてみたら、何とエリンギの別称らしいです。
まだまだ勉強が足んないツキツメストです、あたち。

中村屋のカレーは、まずご飯が美味しいのがありがたいですね。
そして、つけ合わせのピクルスなどが美味しいことも、です。

あたしの食べたカレー、独特な風味がありました。
コブミカンの葉、英語ではカファイアライムリーフですね。
我々がよく耳にするのは、タイのグリーンカレーに使われるときの
バイマックルーという呼び名かもしれないのですけれど…。
北インドの要素と南インドの要素、そこにタイの要素まで加わり、
日本のカキとエリンギをカレーにするというハイブリッドな感覚。
老舗の名前に胡坐をかくことを潔しとしない、見事な一皿です。

お腹いっぱい、ごちそうさまでしたん♪
2010 / 01 / 27 ( Wed ) 16:10:51 | 美味しいもの | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
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