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声がいいということ


あたしは自分の声が好きではありません。
生まれて初めてテープレコーダーで自分の声を聞いたとき、
それが自分の声だと認めることができませんでした。
そのしばらく後に変声期を通過することになりましたが、
たいした変化もなしに今日に至っているように思います。

先日、YouTubeで探し物をしているときに偶然発見しました。



素晴らしいとしか言いようのない声、うらやましく思います。
ふくよかな低音と力みのない高音、確かな音程とリズム、
静かな歌唱の中に見せるドラマには感心させられます。
最近は苦しそうな歌い方をウリにする歌手もまま見受けられますが、
本当に声がよくて歌が上手ければこういう表現が一番ですね。
パフォーマンスをただ観て聴くという行為だけにとどまらず、
受け手が自分の解釈を挟める余地を与えられているように思います。

原曲はシャーリーンという女性が歌ったヒット曲で、
タイトルは I've never been to me といいます。
椎名恵バージョンは麻生圭子という人の訳詩ですが
詞の内容は原曲とはずいぶんと質の違うものになっていて、
これは訳詩というよりはオリジナルというべきでしょうね。
情念のこもった歌詞は女性ならでは、男はこんな風には書けません。
それを穏やかに歌うからこそ浮かび上がってくる情景があるわけで、
声と歌唱に自信がなければなかなかこういう具合にはいかないものです。
2010 / 01 / 29 ( Fri ) 12:36:42 | たまには、歌 | TrackBack(0) | Comment(2) | トップ↑
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コメント
タイトル:

本当、テープに録った自分の声を聞いた時って衝撃を受けますよね。
ただ、私の場合は友達も私の声じゃないみたいって・・・
私の声はみなさんにはどう聞こえているのかしら?

心を揺さぶる歌を聞くと自然と涙が流れている今日この頃。
まあ、聞いてるのは東方神起ばかりなんですけどね(^^;)
名前: ばんびっけ #- : 2010/02/01 21:28 :URL [ 編集] | トップ↑
タイトル:お、ばんびぃ。

コメント、あざーっす。
ばんびぃの声は、ばんびぃっぽいけど…。
機会があればカラオケにでも行って、
声帯を披露し合いましょう。(えっ?w)

年のせいで涙腺が緩むのは仕方ないとして、
東方チンピだっていいじゃないですか。
心に響く曲があれば、それでいいんですってば。
あたしゃ一生ビートルズ♪な江戸前。


名前: 新三 #brXp5Gdo : 2010/02/02 21:49 :URL [ 編集] | トップ↑
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