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中村屋っ!、これにて幕でございます。


中村屋レトルトカレーシリーズ、最後は牛です。

ビーフスパイシー

この商品名、一体全体どういうことなんでしょうね。
「スパイシー」は形容詞なんだから、「ビーフ」の前じゃね?と思いました。
現に、鶏は「スパイシー・チキン」という名前だったわけです。
アレは決して「スパイ・シーチキン」ではありませんでした。

軽口はさておき、これがビーフ・スパイシーです。

ビ、ビーフ…

中身がパッケージ写真のようにいかないのは、もうお約束ですね。
それにしても、牛ってのはカレーに合わない食材ですこと。
フランス料理のブフ・ブルギニヨンなんかは実質的に旨いので、
無理にカレーに仕立てなくても牛の美味しい食べ方はあるってことです。
そもそも、ヒンズー教徒は宗教上の戒律で牛を食いませんし、
文化的な背景がないところに料理が育つわけがありませんや。
金を取るために料理をご馳走らしく見せたいと思った誰かが、
日本人の牛肉崇拝に目をつけて牛を用いたのではないですかね。
スパイスのバランスも悪く、位置づけは野菜とキーマの間です。

鶏        >野菜>ビーフ>キーマ、こういう順番です。
二度目の購入があるとすれば鶏だけってことになりましょうか。
野菜以下の品物なら、ボンカレーで我慢した方が安上がりです。
ボンカレーだと分かっていれば、諦めもつきますし。

そういえば、ボンカレーとククレカレーがあったからこそ、
レトルトカレーが国民の生活に浸透しているんですよね。
この二つの商品の価値は、とんでもなく大きいことになります。
高級感を打ち出した中村屋、残念ながら中途半端でしたね。
どうせなら、もっと高いものを作ればよかったのだと思います。

あ、最後にもう一つ。
ビーフスパイシー、食後の胃の重さが強烈でした。
2010 / 03 / 15 ( Mon ) 07:32:29 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
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