人のレシピを褒めてみる


ポッと出のワカランチンな料理研究家に辟易する昨今ですが、
一方できちんとした料理を供し続ける人もまだまだいます。
中華の脇屋友詞さん、皆様もおそらくご存知でしょう。
その脇屋さんがNHKの今日の料理でレシピを披露していました。

 12月7日オンエアのレシピ

何て言いますか、着想が素晴らしいですよね。
肉に塩をして冷蔵庫で保存…てのはよくある話なんですけど、
そこで積極的に味や香りを増強してしまおうという作戦ですね。
これはもう、すぐにでもやってみなければなりません。
…とかいって、もう3日も経ってしまったのですが…

近々試してみて、成功したら正月メニューに加えたいものです。
脇屋さん、一時はゴルフ焼けで真っ黒けっけだったんですけど、
7日にテレビで見たときにはそうでもありませんでした。
マスコミへの露出も少し減ったみたいで、よかったです。
彼、実は包丁もとても上手なんですよ。
きちんと料理をやってきた人は、やはり違いますね。
へっぽこ料理研究家なんか、束になってもかないません。
2010 / 12 / 10 ( Fri ) 11:37:02 | 中国料理全般 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
<<底知れないな、すみた | ホーム | 甘いだけでは物足りぬ>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://shinza.blog17.fc2.com/tb.php/712-24b277db
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |