スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- / -- / -- ( -- ) --:--:-- | スポンサー広告 | トップ↑
南インド開拓の続き


南インド開拓といっても、過去に開拓済みの店も結構あります。
あたしはカレーブロガーではないので、あくまでも外食の一選択肢。
それでも自分で南インドのカレーを作るようになってからというもの、
ほどほどの外食を欠かさないように心がけています。
行ったことのない土地の料理は、本場のシェフの料理を食べるのが一番。
そして、スパイスの使い方などを学びとるのが上達の近道ですね。

南印度ダイニング初訪問の際に、隣のテーブルが気になりました。
ボクもあれを食べたいよぅ!的な、お子ちゃま丸出し状態…とも言いますけど。
隣のテーブルに座っていたのは、どこからどう見てもそうとしか見えないインド人。
二人のウチの一人が食べていたものが、気になって仕方ありませんでした。
その人たちが帰った後で、店の方に図々しく尋ねたんですよ。

「さっきのアレは、ビリヤニでしたか?」
 「そうそう、ビリヤニ。」
「バスマティライスの匂いがしていましたね、」
 「バスマティ、知ってるの。インドに行ったことあるね?」
「いいえ、日本のレストランで食べたことがあるので。」
 「バスマティ、ビリヤニだからね。」

ビリヤニ目的の訪問は、初訪問からわずか48時間後でした。

メニューの中からあたしが選んだのはマトンのビリヤニ、¥1300。
こんな感じの供出ですが、なんつーか、インドは大きいですねえ。
この、皿の余白ったら…。

マトンビリヤニ@南印度ダイニング

ビリヤニは、ヨーグルトと一緒に食べます。
ヨーグルトの中に、野菜がけっこうたくさん入っています。

ダヒ@南印度ダイニング

自家製と言うピックル、ハスを使って作られていました。
辛さ、酸味、歯ごたえ、どれも申し分なく、お代わりしちまいました。
こういうところで金を取らないのも、インドの大らかさでしょうか。

ピックル@南印度ダイニング

インドの人はビリヤニも手で食べるんですけど、熱くないのかしらん。
これはたまたま一緒に行った人が頼んだチキンのビリヤニ、1300円。
たまたま一緒に行った人は、どうしていつもウチにいるんだろう?

チキンビリヤニ@南印度ダイニング

画像では分かりにくいかもしれないのですが、どちらもたっぷりの量です。
大きなお椀を盆に伏せた状態で出されて、目の前でパカッとあけてくれました。
あたしのマトンビリヤニは、そのときに少し崩れちゃったんですね。
チキンの方はキレイに形を保っていて、お上手な手さばきでした。
チキンビリヤニは、あたしにも結構な量が回ってきました。
確かに、女性一人では持て余してしまう量のように思います。

これだけかと思ったら、またしてもチャイがついていました。
前回よりもシナモンとカルダモンが強く出ていて、なおさらあたし好み。
二度にわたる南印度ダイニングでの昼食は、非常に満足度の高いものでした。

一人でも二人でも、何の問題もなく食事ができる店です。
人数が集まるなら、ミールスで宴会も面白いでしょう。
パーティープランもいくつかあるようですし、使い勝手がいいですね。
何よりも、店の人たちの朴訥とした人柄に親しみが感じられます。
商売とは別部分の温もり、それがこの店一番のスパイスのようです。

なんて、キャラに似合わぬクサイ表現を敢えて用いてみたの巻。
2011 / 02 / 27 ( Sun ) 19:51:09 | インド料理 | TrackBack(0) | Comment(2) | トップ↑
<<韓国が辛いのか、辛いのが韓国なのか | ホーム | 南インド、開拓史>>
コメント
タイトル:

今回の中野巡りではあまりよく
知らない人も来るのと長居できそうな
お店がよかったんで行けなかったけど
ここもおいしそうですね~。
美味しいビリヤニ食べたいです。
そして美味しいチャイも。。。

最近、甘酒に嵌っているんですが
この間、カルダモン+シナモン+
ジンジャーパウダー混ぜたら
意外と美味しかったw
名前: 次回は、お名前 #uaIRrcRw : 2011/03/07 13:26 :URL [ 編集] | トップ↑
タイトル:ん、晶さんかな…?

コメントの内容から晶さんとしてお返事しますね。

インド料理の店員さんて、インド人が多いですよね。
彼らは、長居しても全く嫌がりませんよ。
いつ来るか分からない未知の客よりも、
目の前にいる客の方が金になりますからね。
しかも、ホスピタリティに富んでいますので。

甘酒にそれだけ入れたら、もはやカクテルです。
名前: 新三 #brXp5Gdo : 2011/03/08 09:51 :URL [ 編集] | トップ↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://shinza.blog17.fc2.com/tb.php/732-84ba8dad
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。