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いただく


料理の記事などを読んでいると、無性に腹が立つことがあります。
それは、「いただく」という表現がむやみやたらと使われるからです。

あたしだって食事の前には「いただきます」と言いますよ、もちろん。
寿司や天ぷらのようにカウンターの向こうに作り手がいるなら、
その作り手にも聞こえるように「いただきます」と言いますよ。
でも、文章で店のレポートをする際に使うのって、おかしいでしょ。

 今回いただいたのは、2500円のコースメニュー

だとか、

 前回食べ損ねて気になっていた「子羊のロースト」をいただいた

とか、もう死んじゃっていいから。

金払って、客として食ってるんですよ。
何で「いただく」必要があるんですか。
後者の例では、文自体の整合性も欠けていますよね。
「食べ損ねて」と「いただいた」は、明らかに不一致です。
こういう人たちってのは、自宅での食事でも同じ調子ですかね。
「今日はどうしても餃子がいただきたい気分だなあ。」とか、
「最近の体調ではウナギなんか絶対にいただけないよ。」とかね。
それこそ、いただけない話です。
それとも、自宅で食事をしないのかしらん。

 「食べる」でいいじゃん。

 「食べる」がいいじゃん。

謙譲と卑屈は、違うんですからね。
2012 / 01 / 15 ( Sun ) 10:36:46 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
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