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名残りのカキフライ


神保町の小学館ビルの地下に美味いカキフライがあるんだよ、
そう熱弁をふるっていたのはイタリアンの某有名シェフです。
もうカキはないかも知れないと覚悟の上で訪問してみたら、
まだメニューにカキフライが載っているという幸運を得ました。

七條

13時過ぎの訪問でしたが、店外で3組ほど待っていました。

ランチメニュー@七條

メニューにカキフライの字を見つけた時は、頬が緩みましたね。
某シェフの評価うんぬんではなく、カキフライは大好物ですから。

カキフライ@七條

白い洋皿の上に、たっぷりと大きな身のカキが四つ乗っかってきました。
千キャベにポテサラ、くし形に切ったトマトとレモン、お約束のタルタル。
正当な洋食屋の「いかにも!」という洋食、久しぶりです。
四個じゃ足りない!と思っていたのに、食べ終えたらお腹いっぱいでした。
揚げ上がりであんなに大きなカキ、ちょっと見たことがありません。
写真の撮り方がまずくてカキの大きさが分からないのが残念です。

千キャベ@七條

キャベツの仕事がとても丁寧で、こんなところにも店の気配りが窺えます。
ちゃんとドレッシングがかかっているのも、常識といえば常識です。

エビフライ@七條

同行者が頼んだミックスフライのエビフライ、これも身が詰まってます。
衣を食わせるようなインチキではなく、堂々とエビで勝負しているフライです。

カトラリー@七條

ナイフとフォークだけでなく箸が用意されているところが、日本の真っ当な洋食屋です。
卓上には塩とコショウ、市販のソースにナプキン、そして爪楊枝!(笑)
皿にペッタンコに盛られたご飯もスープも、すべてが洋食屋のそれでした。
好みを言えば、カキをもうちょっと強めに揚げて欲しかったんですけどね。

ランチだからかメニューの多くが揚げ物で、客も大半が揚げ物を頼みます。
なのに、揚げられたカキもエビも、ちっとも油っぽくありませんでした。
揚げ方がいいのは勿論ですが、油の管理がしっかりできている証拠です。
女性一人で揚げ物のランチにハヤシライスのハーフをつけていた方も!
油っこいだけの洋食では、そうはいきませんからね。

この店は、また行ってみたいと思いました。
酒のみのツボを強烈に押してくるメニューもあったので、ぜひ夜に。

外で食べたカキフライの最高峰は、長いこと、銀座「煉瓦亭」のものでした。
何年か前に、そこに銀座「三州屋」という飲み屋のカキフライが加わりました。
さらにここ「七條」のひと品を加えて、MYカキフライTOP3としておきましょう。
あ、ウチのを入れないといけないか…。(最近あたしは作らないので…ww)
んじゃ、カキフライ四天王ということになりましょうかね。
寒い寒いと思っているうちに、もう四月になってしまいました。
次にカキフライに涎を垂らすのは、7か月ほども先の話ってことですね。
2012 / 04 / 03 ( Tue ) 19:01:53 | 美味しいもの | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
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