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寝そびれちまった…。


寝そびれたからブログの更新てのも、何だか妙な話ですね。

暮から正月は、ごく常識的な飲み方をしていました。
三日の新年会、今年は参加者がうんと少のうございましたね。
才も遊も、例年に比べて楽だったというようなことを言ってました。
料理は例年通りに仕込んだので、そこの作業量は変わりません。

あたしは、10日の木曜日に、動けなくなるほど具合が悪くなりました。
下痢と胃の痛みが止まらず、さらに熱も出て寒気もしていました。
朝からそんな状態で食欲はまったくなく、酒も欲しくありませんでしたね。
鏡開きのお汁粉も煮ずに早々にベッドに潜り込んだのが、21時頃。
そして、目を覚ましたのが翌日の昼ぐらいだったのには驚きました。
やっぱり、どこかおかしかったんでしょうね。
11日も具合が悪いままなら、医者へ行こうと思っていました。
ですが、11日は前日のことが嘘のような気分のいい目覚め。
10日は何もせずに終わったので、その分も取り返しました。
もちろん、小豆も煮て、餅を入れたお汁粉を食べましたよ。

汁粉

それにしても、10日のあれは一体何だったのでしょうね。


最近、よく考えることがあります。


考えるったってそんなに大げさなこっちゃないんですけど、
何を考えるかというと、

孤独について  です。

人間てのは、家族・友人・職場などの社会集団に身を置いていても、
何かの拍子にふっと孤独感に襲われることがある動物ですよね。
あたしが実感として最初に経験したのは、幼稚園のときでした。
幼稚園なんか行かなくてもいい、そう言っていた親父が、なぜだか
年長の一年間だけあたしを幼稚園に放り込んだんですよね。
年少・年中からいた周りの連中にしてみればただの新参者、周りは
子供ながらに防衛本能みたいなものが働いてあたしを排除しにかかります。
今風に言えばハブ、江戸時代風に言えば村八分ってやつですよね。
弁当箱が古臭いとか名前が女みたいだとか、そんなことでからかわれました。
まあ、普通の6歳児なら、ただちにグレるところじゃないかと思います。

ところがあたしは、へっちゃらなんです。
我が道を行くというか、我関せずというか、平気なんですよねえ。
その時に、「こいつらはバカだ。」と思ったことを覚えています。

人間は攻撃目標を共有できると結束する。

あたしはこのことを、幼稚園にいた一年間で学びました。
ですから、小学校以降もまったく同じスタンスでやっています。
友達が極端に少ないのは、その名残というか、結果かもしれません。
学生時代も社会人になってからも、孤独好きは変わりません。
人から干渉を受けるのが嫌いだという以前に、雑音嫌いなんですね。
テレビを好まないのも、それと関係があると思っています。
論点が整理されていない話を聞くのは、ただの苦痛です。
話者がカミさんや子供達であっても、そこは変わりません。
夫だ父親だという立場を考慮に入れても、譲れないところです。
もっとも、自分が酔っ払ったら論点なんかグニャグニャですけどね。

社会的なしがらみはある程度やむを得ないとしても、心の独立は守りたい。
日和る、おもねる、迎合する、可能な限り排除したいものです。
長いものに巻かれずにおだてるのは、これで結構得意ですよ。
でも、おだてて喜ぶような単細胞なら、それを確認した瞬間にポイです。
あはは、イヤなヤツだなあ。

あ、ちょっと眠たくなってきましたよ。
ベッドに潜り込んでみようかな。
雨の成人式、新成人たちが大過なく過ごせますように。(-∧-;) ナムナム
2013 / 01 / 14 ( Mon ) 06:49:33 | 日記 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
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