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ればたら競馬論⑤


先週末は、まともに競馬をしていない。
4日の土曜日は競馬友達がウチにやってきて、競馬をしながら飲んだ。
二人してベロベロだったのだから、競馬どころではない。
5日の日曜日は、例の「国民的セレモニー」である。
TVの前に正座し、昼日中からビービーぐずぐずしてしまった。

だがギャンブルが不思議だと思うのは、それでも勝ったことだ。
土曜日は何と行っても京都の最終。

 2013.05.04 京都12R 単勝 
 2013.05.04 京都12R 複勝
 2013.05.04 京都12R 馬連

デムーロ兄弟のワンツーで、馬連はマンシュウ。

NHKマイルは、到底当てることはできなかったと思う。
マイネルホウオウは、スプリングSの3着に見どころがあった。
だが、時間の経過とともにそのことを忘れてしまっていた。
熱しやすく冷めやすい自分の性格を呪っても始まらない。
大枚ブチ込まないでよかったと、胸を撫で下ろした。
それも、土曜日のプラスがあったからこそ…だろう。
柴田大知に関しては、おめでとうと言ってやりたい。
苦労人が苦労を売りにしてはいけ好かないが、奴は違う。
ホントにホントに、苦労を積み重ねてきた男だ。
凱旋門賞でオルフェーブルに乗れないからといって帰国する池添とは、
苦労の度合いというか、物事に対する真剣さが違うのではないか。
あえて話を逸らすが、今回の池添の立ち回りは最悪だ。

続きで、ちょっと面白い話を。


引退した安藤勝己が、ツイッターをやっている。
そのアンカツのツイートが、実に面白いのだ。

アンカツツイ①
アンカツツイ②

川田はこの日、12Rのうち障害戦以外の11Rにすべて騎乗している。
そして、11頭中7頭が一番人気という充実ぶりだった。
それは、何勝するか分からないと思うのが普通だろう。
だが結果的には3勝、複勝圏内が5回である。
(9Rは3着だが取り消しがあって7頭立てになり、複勝は2着払い)
面白いと思うのは、複勝には言及せず単勝のことだけを言っている点だ。
メインが最も人気薄の馬で、でも勝って配当が1400円。
だからベタ買いならプラス計上には違いないが、これは結果論でしかない。
要するに、騎手という職業の人間にとっては、2着以下ならビリも一緒なのだ。
勝つことだけに意味があり、1着以外はどこでも同じなのである。
勝負事なのだから、勝つことだけに意味がある。
まして下級条件の馬は、勝たなければ走れなくなることもある。
勝己のツイートはそんな単純なことを思い出させてくれるし、
我々も単勝馬券の持つ根源的な意味を再考しなければならないと思うのだ。

今週は、ちゃんと競馬に打ち込むつもりだ。
1着以外は要らない、そういう意気込みで単勝に集中すると決めている。
2013 / 05 / 10 ( Fri ) 20:56:48 | 競馬 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
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