ればたら競馬論⑨


日曜日は散々だった。
土曜日の単勝マンシュウがあったので収支はプラスだったが、
日曜日は何レースか買って的中が複勝一本だけ。
馬券はまだまだ奥が深い、というか、自分が下手すぎる。
予想も購入も、精度を高めていかなければならない。

さて今週末はいよいよダービー、競馬サイクル最高のレースだ。
今日から、予想を垂れ流していきたいと思う。

弥生賞が終了した段階でのダービーの本命は、カミノタサハラだった。
弥生賞の勝ち方が、ダービーに直結する内容だったからだ。
だが残念ながら戦線離脱、いないものは仕方がない。
現段階での本命は、キズナだ。
皐月賞を回避した勇気が、ダービーで生きると思う。
前走の京都新聞杯、とにかくレースっぷりが抜けていた。
ごちゃついて後方からの競馬になったものの慌てるところはなく、
直線で外へ出しておいてあっさりの差し切りを見せた。

豊の競馬ラボのインタっビューが興味深い。
手前のことに触れているが、京都新聞杯の直線を見るとあることが分かる。
それは、レースタイム2′01″ぐらいのところで、手前を替えていることだ。
4コーナーを右手前で回ってきて、ここで左手前に替わっている。
向正面でも左手前で走っている部分があるところをみると、
この馬は元来左手前が得意ないしは好きなのではないかと考えられる。
だからといって、府中の2400mを左手前一辺倒で走れるわけではない。
負担を減らすために右手前で走る時間も必要になる。
だが、京都新聞杯は左手前になってからの伸びがひときわ鋭い。
府中の直線を伸びっぱなしで疾走してくるシーンが思い浮かぶ。

京都新聞杯のキズナ自身の上がりは34.5秒で、数字はごく普通だ。
だが、これはメンバー16頭の中では最速で、上がり二位は4着のシンネン。
その上がりが35.2秒と、実に0.7秒の差があることになる。
皐月賞の上位馬は、それなりに強いと考えている。
だが、レコード決着であったにもかかわらず、上がりは遅い。
メンバー最速が9着のメイケイペガスターで、35.1秒。
要は、コパノリチャードが作ったラップがレコードを生んだだけ。

キズナ、勝てる。

他馬の検証は、次回以降。
2013 / 05 / 22 ( Wed ) 20:28:34 | 競馬 | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
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